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ヤンキース やれやれの今季初一点差勝ち
と言うことで、 

 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 1-4

ヤンキース、やっとのことで今期初めての1点差勝ち。とは言っても、7回まで7点差あったゲームを8回に一気に1点差にされた結果でとても喜んではいられない。ただ、9回の裏の1点差をリベラのセーブで勝った事実は事実、意味がある一勝だったと言えなくもない。
 
 でもやはり今日のゲームを救ったのは、9回裏の1アウトからのジーターのファイン・プレーだった。これが8回からの最悪な流れを断ち切った。(でも見てなかった人はイメージもできないですよね、すみません。) さすがジーターと思う一方、4/12に書いたように、またも使わなくても良いところでジーターの神通力を使ってしまったようで、もったいなかったとも思う。

 また今日も出来のひどかったスモールはともかく、久しぶりにリベラを生で見て思ったのは、球速の衰えだ。以前はカットファースト・ボールで常時93マイルあったのが、リベラだったのだが今日は概ね91マイル。対戦相手の慣れもあるし、特にリベラの場合は球種が少ないタイプ。やはり以前のリベラを期待し続けるのは厳しいと言う気がした。


 明日の先発は前回登板が雨で流れた#39チャコーンだ。打線が好調な内に勝ちを稼いでおきたい。ゴジラも今日はもう一本、いいところでヒットが欲しかった。ここ数日の好調は続いていると思うが、フライ・アウトが目立つのが少し気になる。
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