松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Somebody comes, Somebody Leaves.
nomo
 昨日の野茂投手引退の報をうけて、今この本をついつい読み返している。MLB選手会とオーナーとの確執によるストライキでワールドシリーズさえ中止されたシーズンのその翌年、海を渡って野茂はMLBのルーキーになった。

 この本を読むと(タイトルはかなりくさいが)MLB1年目がいかに彼にとって楽しいものだったか、それがスト明けのMLBとそのファンにどう受け入れられたかを感じることが出来る。筆者はつねづねアメリカンSportsのよさは、商業主義に侵されながらも、ヒューマニズムや夢を追うことの楽しさを万人に示し続けていることだと思っているが、野茂投手は正にそれを日本人に示してくれた。

 あのトルネードがもう生で見れないかと思うと(あんなダイナミックなフォームで投げるピッチャーは金輪際いないだろう)残念なことこの上ないが、あの'95年のオールスターでの先発投手として投げた25球、3奪三振は忘れることはないだろう。彼が作った道のおかげで多くの日本人プレーヤーが同じように海を渡り、ゴジラもそのなかの一人だ。この道はこれからも続く。


060304_0119~01.jpg
彼は今後どういった形で野球に関わっていくのだろう。野茂投手の野球解説だったらどんなに口下手でも是非聞きたいと思うが、本人がそれを望まないかなやっぱり・・・

でも、本当にお疲れ様でした。野茂投手に拍手
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mkok2005.blog41.fc2.com/tb.php/405-55205d46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。