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Good-bye, Mr.Torre!!
 トーレ監督の退団が決まった。筆者自身は以前何度か書いたように退団をほぼ確信していたので、意外感はない。むしろ、減俸、出来高払い条件ながら来年のオファーをしたスタインブレナー、キャッシュマンGMに驚いた。
 NYではトーレ監督の退団に反対するデモまであるらしく、あえてトーレ監督から断るような出来高オファーをしたとの説があるが、何割かはその向きがあったのではないかと思っている。

 筆者が'98年にヤンキースのファンになって以来、ヤンキースは常にトーレ監督(最初の数年はドン・ジマー、ベンチコーチも)と共にあった。トーレ氏の人柄は今回デモが起こったこと、松井の今までのコメントからも感じることが出来る。筆者も大好きで彼の本も日本語になったもの、そうでないものも含め数冊持っている(そう言えば『ジョーからの贈り物』はまだYIさんの所だ)。
 確か、彼のモットーは、『平常心、ユーモアを忘れないこと、どのような人にも敬意を持って接すること、』だったと思う。何となく皆さんもそのことをトーレ監督の言動にイメージできるのではないだろうか?

 とにかく今までトーレ監督はその人柄でチームをまとめ、WS制覇を4度成し遂げた偉大なマネージャーだ。筆者にとってのヤンキースもこれで大きく変わることになる。

 ただトーレ監督ファンではなく、ヤンキースファンの筆者の立場では、今のヤンキースにトーレ監督がベストフィットかという点について疑問符がつくことは否定できないと思っている。(ここに至った原因ははっきり言って、球団フロントの生抜き選手育成方針の欠如、補強の失敗につぐ失敗なのだが。- 筆者は巨額の4年契約で、1年もまともに働かなかった先発投手パバーノのフロントによる補強を、バンビーノの呪いにつぐ、『パバーノの呪い』と呼んでいる)

 ヤンキースとトーレ監督、トーレと松井(場合によっては、松井とヤンキース)のトライアングルが崩れることは大変悲しいことだが、あえて筆者はトーレ監督を拍手で見送りたい。トーレ氏のことだから本人にその気があれば、また別の球団でユニフォームを着る機会があるだろう。その時はヤンキースを応援するか、その球団のファンになるか、じっくり考えたいと思っている。

 
torre
これは'96年WS優勝後にトーレ監督が書いた自伝。次はどこでChasing the dreamとなるのだろう?

yoshinoya
確かに吉野家の牛丼はうまい、でも簡単に日本に帰ってきてほしくない!!
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