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ヤンキース生え抜きメンバー
 ヤンキースといえば、金持ち球団で選手のサラリーが他球団に比べて飛び抜けて高く、高額で他球団から選手を買いあさっているイメージで見られることが多いと思う。

 確かにこれは否定しきれない。ただ筆者としては、決してそれだけではないことも主張しておきたい。確かにサラリーは高いかも知れないがヤンキースの強さの一因はやはり優れた生え抜き選手が多いことにもよるのである。

 現在のメンバーでは、ジーター、バーニー、カノー、ポサダ、リベラがそうで、海外からメジャーデビューした選手も加えると、松井王建民がこれに加わる。

 1996年から2000年までの間に4度ワールドシリーズで優勝した時には、やはりアンディ・ペティットという生え抜きの左の先発ピッチャーがいた。(ペティットに関しては、FAとなった際に最大限ヤンキースが慰留したのだが、彼はお金の問題ではないと、故郷のヒューストンへ帰ってしまった。)

 ヤンキースの両極として、選手のサラリーにお金をかけないのに強い球団としてオークランド・アスレチックス(A'sが良く話題に上がる。

 以前、A'sの女性ファンがヤンキースを評して“They just play for money.”と揶揄していた。筆者もA'sは球団としてはヤンキースの次に好きなチームで、彼女のコメントに関して意見を述べさせてもらえるなら、ヤンキースメンバーは決してそうじゃない、と言いたい一方で、A'sは選手にお金がかかっていないのに、このくらいのことが言えるくらいいチームだ、ということには大きく肯きたいと思っている。

 いっそのことイチローあたりがA'sに移籍したりするとア・リーグはもっと盛り上がるのではとたまに思うのですが、このアイデアどうでしょうか?イチローもプレーオフにでるチャンスが増えると思うのだけれど。
Matsui13-1.jpg
松井VSバリー・ジート ジートも2007年にはFAとなる。恐らくA'sの財力では彼を留めるのは困難だろう。
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