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ヤンキース先発投手陣
 この前は、中継投手陣について書いたので今度は、先発投手陣について。

 ご存知の通りヤンキースは、2003年のオフにクレメンス、アンディ・ペティット、デビット・ウェールズという有力3先発投手が一度に抜けるという悲劇以来、先発投手陣をベースとした安定的な勝ち方ができなくなった。個人的には、それ以来ヤンキースは強力打者の補強によりチーム力を上げる方向に傾いてしまった印象がある。

 2005年は、ランディ・ジョンソンという年令は高いが実績は金ピカの左投手と、パバーノ、ライトという20歳台で前年15勝前後の実績をあげた右の先発ピッチャーを大金を投じて補強したのだが、この右の二人は故障でほとんど勝利に貢献できなかった。

 さて今年だが、今言われているのは、まさに昨年の二人のケガの功名で先発投手の候補層が厚いということである。

 ランディ・ジョンソン、マイク・ムッシーナが先発当確、他の候補がパバーノ、ライトと、昨年彼らの故障をカバーしたチャコーン、王建民、スモールの計7人。

 私は、昨年の内容を考えるとチャコーンが先発3番手、パバーノは、ケガの状態次第だが、2003-4年の2年で30勝上げた実績を考えると、彼が4番手。
5番手については、実力的にはスモールだと思うのだが彼が中継ぎやロングリリーフをこなせるオールラウンドなピッチャーなのに対し、王建民は先発以外の役割でどの程度機能するか実績がないため、チームとしてのバランスを考えれば、王建民5番手、スモールはロングリリーフも兼ねる、セットアッパー(ファンズワース)までの中継ぎと置き、他の4人の右先発ピッチャーの状態が悪ければ彼を先発に入れ替えるというのがベストだと思っている。

 ライトについては、2004年にはアトランタ・ブレーブスで15勝したピッチャーなのだが、筆者があえて名を上げていないのは、確か彼の故障は昨年が初めてではなく、そのために2001-3年の間、2,1,1の計4勝しか勝っていないピッチャーだからである。

 先発投手陣はおそらく昨年より結果を残せると思う。ただ、やはり筆者が欠けていると思うのは、先発、中継ぎを問わず左ピッチャー陣が手薄だということである。(現在、指が折れる左ピッチャーは先発ランディと今回トレードで補強した中継ぎの二人、彼らの平均年齢は37を超えているのである。) できる事なら左の若いピッチャーが補強できないだろうか。
(ウーン、若いピッチャーがムリなら今RED SOXで宙ぶらりんなデビット・ウェールズでもいいのだけれど・・・。筆者はブーマーにはやっぱりヤンキースにいて欲しいのです。)


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ブーマー、俺は待ってるぜ!
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