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もう一人のヒデキ
 前回、少し話が出た“もう一人のヒデキ”伊良部投手について。

 週刊誌によると彼は昨年の引退後、今は西海岸で“Super Udon”といううどん屋さんを共同経営しているらしい。日本人や、日系人が人口の約2割をしめる土地柄でもあり、結構話題になっているとのこと。(そこで暮らしているのかどうかは分かりませんが、うどんの味付けは彼が直々にやってるのだそうです。)

 全くの私見ですが、彼について思うのは、海外でも今はやりの日本語“もったいない”ということ。彼の生きかたや、人生観を批判するつもりは一切ありませんが、彼はまだ36歳。ヒデキマツイより、たった5つ年上でしかないばかりか、昨日のフジテレビのスポルトで取り上げられていたランディ・ジョンソンと工藤投手より(ついでに言うと小生より)、6歳も若い のです。もっと言うと、彼がメジャーに移ったときに、よく似たタイプのピッチャーとして“ロケット”クレメンスに例えられましたが、ロケットは今年WBCに出場する上に、ランディよりもう一つ年上です。

 彼はヤンキースであまり実績を残せなかったイメージがあります。事実、ヤンキース時代の勝ち星は決して多くはなく、ポストシーズンでもほとんど投げていませんが、一ヶ月の間に4勝し、その間の防御率1点台でメジャーの月間MVPを取ったこともあるのです。

 ただ、伊良部投手にも責任の一端はあるのかもしれませんが、何故か彼が先発した試合ではヤンキースは打てなかった。MLBでは、あるピッチャーが投げた時に味方打線が一試合平均で何点取ってくれたかという防御率をひっくり返したようなSTATSがたまに紹介されますが、ある時同じヤンキースの投手のデビット・ウェールズのそれが8点台だったのに対し、彼の場合は2点にも届いてないことが話題になっていたのを覚えています。

 小生は、何かが違っていたら伊良部選手はロケットのようなピッチャーに成り得たのではといまだに思っていて、たまに残念な気持ちを感じる次第なのです。


060126_2337~01.jpg
これは、伊良部選手がメジャーデビューを飾った'97年7月10日のヤンキースホームゲームチケットの半券。
ナイスピッチングで勝ち投手となり、ベンチに戻る時にスタンディング・オベーションを受けていたのを覚えています。(でももう8年半も前の話です。こりゃ歳をとるはずだ。)
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