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中継ぎ補強(右ピッチャー編) その2          JZ
 今日はもう一人の移籍右セットアッパー、ドッテルについて

 彼のメジャーデビューは'99年、当時26歳、メッツの5人目のスターターだった。やはり速球派、90マイル後半の速球中心の活きのいい若手ピッチャーで、これは有望株だと思っていたのだが、どうも長い回の投球に向かなかったようで、先発で5回投げる内のどこかで集中力を乱して4~5点取られて勝ち星に結びつかないといったことを繰り返していたこと覚えている。

 結局それでトレード要員となってしまい、アストロズへ移籍。だがその後、セットアッパー、クローザーとして成功(2002年のシーズンは、97回を投げ、奪三振118、防御率は何と1.85、前回書いた昨年のファンズワースやゴードンを凌駕する1クラス上の実績)し、今回A'sからNYへと戻ってきた。だが昨年ヒジを故障、手術を受け現在どの程度投げれるのかまだ良く分からない。(今シーズンの登板は5-6月ぐらいからだろうということらしい)そのためか契約も一年契約だ。

 ただ、もし彼にアストロズ時代のピッチングが期待できるようだと、今年のヤンキースのブルペンはメジャー指折りという下馬評もある。(そうは問屋がおろさないのではという気持ちもあるが)

 去年先発だったライトも中継ぎにまわる上、スモールという名の先発もこなせるビッグないい右ピッチャーもいるので、右の投手力はかなり上がった

 そう考えると、やはりもう一枚左が欲しい。もし5月以降ドッテルの目処が立つようなら、ライトあたりが左の中継ぎとのトレード要員となったりするのではないかと思うがどうだろうか?


追記

 ファンズワースは、コンディションがよいときには100マイル級のファーストボールを投げるflamethrower(火の玉投手、でしょうか)だそうです。楽しみ!!
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