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中継ぎ補強(右ピッチャー編) その1           JZ
 以前、ヤンキースの左投手の補強についてほんの少し書いたので、今回は右投手について。

 今のところ、右の中継ぎピッチャー関連で大きな動きは、以下の通り。
 OUT:ゴードン(メッツへ移籍したクローザーのワグナーの代わりにフィリーズへ)
 IN:ファンズワース(from ブレーブス)、ドッテル(from A's)

 ファンズワースのピッチングは見たことがないのだが、昨シーズンの数字を見る限り決して悪くない。恐らくフラッシュ(ゴードン)の後釜だと思うが、去年の内容はゴードンよりむしろ良い

 ゴードン
登板試合数:79試合 投球回数:80.2回 奪三振:69 防御率:2.57

 ファンズワース
登板試合数:72試合 投球回数:70回  奪三振:87 防御率:2.19 

 見ての通り、登板実績が多少少ないが、その他の成績は数字の限り、素晴らしいの域だと思う。奪三振率はゴードンより明らかに高い上、彼の対戦打率は2割を切っているようで、かなり期待できる。

 契約金もフィリーズとゴードン間の$18Mio/3Yに対し、$15-17Mio/3Y(推定)。何よりも良いのは彼はゴードンに比べ、“若い”(ゴードンの38歳に対し、ファンズワースは現在29歳)。

いつもヤンキースの投手陣は経験豊富な代わり年令が高く、ここ数年シーズン後半からプレーオフシーズンのバテがかなり深刻だった点からしても、非常に良い補強だと思う。ただ、若いピッチャーといえば昨年のパバーノにはかなり失望させられたので、そうならなければ良いがとも一部心配している。
どんな一流プレーヤーでもヤンキーズの一員としてプレーすることのプレッシャー、難しさは過去が証明している。

 とは、いうもののファンズワースがどんな投手なのか、数字以外のことは一切知りません。どなたか教えてくれませんか?

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