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今年最後の書込み - JZ
 今日の朝一帰省します。従って(昨年も書きましたが)、我が実家にはPC環境がないため、小生本年最後の書込みとなります。

 ランディにトレードの話があるらしい。今年の実績、年齢、ペティットと井川の二人の左先発が加わったことを考えれば、ヤンキースにその気がなくとも必ずこのオフに上がるはずだった話題だとも思う。同じ'63年生まれのサウスポーのランディを応援したい気持ちもある一方、ヤンキースのユニフォームを着た彼がプレーオフで通用しない姿を見るのもつらい。一説にあるようにランディにはやはり西海岸が合っているのかもしれない。

 ただ本当だとすれば気に食わないと思うのは、ランディを放出の見合いが、今年のFA目玉の左ピッチャーのジート獲得だという噂だ。もしこれが本当であれば、Y1さんの言うとおりヤンキースは某日本球団と極めて似たような道を歩んでいると思う。
 パバーノが来年もどの程度できるか確信が持てない以上、ランディを放出すればあと一人先発候補が必要なのは確かだが、すでに贅沢税の支払いが確定している上に金にまかせてジートを獲りにいくというのはどんなものだろうか?

 ヤンキースにはマイナーに将来を嘱望されるヒューズという右ピッチャーがいて、パバーノにメドが立つか、そうでなければヒューズを鍛えればちゃんとランディの穴は埋まるはずだ。ヤンキースはもうそろそろジータやポサダに続く生抜き世代を育てるべきことを真剣に考えるべきではないのか。

 外野陣については、23歳のファーストも守れるキューバーからの亡命選手ミランダーを獲得したことで、今年ゴジラの穴をうめたカブレラのトレードも取りざたされている。だが、この手の戦略がここ数年全くワークしていないことは誰の目にも明らかだ。

 来年は松井の活躍以外に、ヤンキースの生抜き次世代(カノー、カブレラやヒューズだ)の台頭を楽しみにしたいというのが今の筆者の気持ちである。


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 小生、東京へ戻ってくるまでの間、書込みがままなりません。どなたか当ブログの新年のご挨拶、宜しくお願いしますね!!
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