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ペティット、4年ぶりのヤンキース復帰!
 松坂を採らなかったおかげで、左の先発投手二人目の補強である。本当は30歳のテッド・リリー(これも左先発)を採りたかったようだが、ピネラ監督のシカゴ・カブスに彼をさらわれ、ペティットと合意に至ったらしい。(でも、そもそもヤンキースでメジャーデビューしたリリーを一度放出したのは他ならぬヤンキース。少し我慢が足らないヨネ、こんな話は本当に多い。)

 ペティットは、96年から2000年の間のWS4勝に大きく貢献した元々ヤンキース生抜きの左腕
 2003年にFAになった時にヤンキースが総力で慰留したにもかかわらず、お金の問題では無いとして故郷のヒューストンへ去っていった時は、かなりショックだった。

 当時、彼とリベラのプレーオフでの戦績は本当に抜きん出ていた。2003年以降、もし彼が残っていてくれたらヤンキースはもっとWSに近かったはず。34歳となった年齢がパフォーマンスにどれほどの影響を与えるか分からない(故障で今年引退の可能性もあったと聞いている)し、ヤンキースがリリー獲得を優先したのはそれなりの理由があると思うが、大いに期待したい。
 クレメンスやランディのことを考えれば、後4、5年プレイできてもおかしくないし、井川にもよい先生になるのでは

 GODZ55さんともよく話をするのだが、当時ヤンキーススタジアムに試合を見に行った時に、不思議とよくペティットの登板試合にあたったものだ。
 
 本当に懐かしい顔がヤンキースに帰ってきた


  
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