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ヤンキース 打線の充実でR-SOXに3連勝。BUT・・・
 現地19日から始まったR-SOXとの5連戦だが、現時点で既にヤンキースが3連勝し、地区2位のR-SOXとのゲーム差はあっという間に4.5に広がった。今期R-SOXとは6ゲームを残しているが、彼らも故障者を抱えておりヤンキースのプレー・オフ進出に有利な状況が固まりつつある。

 とにかく現在は打線が絶好調、この3試合で計39得点をたたき出した。昨日のダブルヘッダーのゲーム2のNHK/BSと、今日の深夜2:55からのフジTVの放映2試合をライブで見たが、投手陣については相変わらずストライクが取れずにBBを献上したり、カウントを悪くしてストライクを取りに行って痛打を浴びる等々、見ていてかなり不安を覚えた(これでは、プレーオフにいってもそこからは先が知れている)が、打線の充実は特筆もの(守備を含めてやる気なさげに見えるA-RODは別)だ。

 特に昨年から今年のニュー・カマー4人(デーモン、アブレイユ、カノー、カブレラ)に注目してみると、それぞれ3試合で

   デーモン: 18打数9安打、8RBI
   アブレイユ:13打数7安打4BB、2RBI
   カノー:  15打数6安打2BB、10RBI
   カブレラ: 11打数3安打4BB、2RBI

 の結果。前回の書込みに書いた通り、打線の中でも比較的調子の良くないジアンビ、A-RODを仮に別格とし、シェフィールド打線復帰を所与のものと考えると、松井が打線に復帰するためにはバッティングがかなり良い状況でないと難しいと考える方が普通だ。打力で幾分見劣りするカブレラ(とはいえ彼の打率も2割9分台だ)も、このところ守備面での貢献で評価を高めており、彼の強肩は見る限り明らかにゴジラより一枚上である。 

 今日のフジTVの試合放映前に松井がコメントをしていた時の表情は、先日のヤンキース・スタジアムでのインタビュー時よりは、はるかに明るく見えた。報道によると8/22のNYでの診察結果が今後の両手での打撃練習再開のキーらしいが、彼の表情の変化が素直に手首の痛みの回復を示していることを祈りたい


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状況はタフなようだけど、みんな首を長くして待ってます。
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