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スプリング・トレーニング開始!! ヤンキース今年の投手陣
 またまた、3週間ぶりの更新です。松井に関わるニュースは全然入ってこなかったのですが、キャンプ突入と共に、他の日本人メジャーリーガーのニュース共々TVの画面でゴジラを見る機会が増えてきた。

 結局サンタナのトレードが流れ、それ以降トレード話は一旦たち消えになったようだ。おかげヤンキース投手陣については将来を期待される、成長次第で先発ローテをまかせられるかも若手が例年になく多いシーズンということになった。チェンバレン、ヒューズ、ケネディ、カールステン、これ以外にも数人指が折れるらしい。(個人的にはチェンバレンはクローザーにしてBOSのパベルボンと是非競い合ってほしいと思っているが。しかし、ヤンキースはリベラの引き際をどうするのだろうか?やはり3Y契約はTOO MUCHだったと思う。)

 もちろん、サンタナが流れたことで井川も先発に生き残る可能性も出てきた。去年と同じことをやっていたら早々に消え入ることになってしまうと思うが、左ピッチャーのアドバンテ-ジは明らかにある。今年こそ期待に応えて欲しい。

 そういう意味では例年になく楽しみなシーズンとも言えるかもしれない。ただ懸念されるのは松井の出場機会が減ること、他の日本人MLBプレーヤーが増えたことでヤンキースのTV放映自体が減る可能性だ。現在、電通(博報堂だったかな?)経由で国内放映権を持つのはNHK,フジTV,TBSの3社のはずだが、これだけ日本人プレーヤーが増えた環境だ。もう少し何とかならないものだろうか!


2000WorldChamp.jpg
今年こそゴジラとヤンキースに2000年以来のリングを!!
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さて、と・・・
 三週間ぶりの更新です。

 今まで、新たな動きが止まる要因だったサンタナのトレード・トークは結局メッツで決まり。これで、若手ピッチャー三人衆、チェンバレン、ヒューズ、ケネディに加え、カブレラも今のところ全て残留。
 この投手3人が来期ブレークするようなことになれば、ペティット以外に手薄な左投手を補って余りあることになるかもしれない。これは来期にならねばわからないが、やはり残ったのはもし、さらに中継ぎを含めた投手陣補強を計る際には、ゴジラがトレードのテーブルにのる可能性だ。

 ここから先は、筆者の勝手な独り言(いつもそうか・・)だが、期待をこめて、そしてトレードなんて話題にもならないようにするために、来期のゴジラに以下を提言したい。

 本塁打王ではなく、二塁打王を目指して欲しい。

 どうやら、ゴジラをしても日本人のパワーではうまく引っ張れないとHRは生まれないようだ。HRを打つために引っ張り中心の打撃になってゴロを増やし、スランプを長引かせ、打率を低くするのであれば、HRがシーズン20本いかなくてもよい。流し打ち、三遊間のグランダーのヒット、とにかく右でも、左でもラインドライブを狙った率のいい打撃をして、打点を増やす。その延長でHRもあり、といったことは考えれないだろうか?もちろん、簡単な話ではないのは当たり前だが。
 やはり、試合に出ているゴジラを見ていたいと思うのである。
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