松井を心から応援する会のブログ
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やはり松井はジョニー・デーモンに勝たねばならない!!
 久々に入ってきた新しいニュースが2つ。
 一つは、サンタナのトレードに関して、メッツが有望な若手4人をトレード要員とすることで交渉のトップに立ったとのニュース。二つ目はNYYがかつてのイチローの同僚の外野手マイク・キャメロンを採ろうとしている。といったもの

 もしNYYがサンタナを逃した場合、投手陣強化のトレード要員としてゴジラが浮かび上がる可能性は以前書いた。筆者の印象では特にスタインブレナーズ(親子)は、現在の外野陣の内、松井もしくはカブレラを要員としたピッチャー補強の意向が強そうだ。キャメロン説もカブレラをトレードに出した場合のセンター要員との思惑らしい。(筆者は何が余分だといって、ヤンキースにスタインブレナーの親子が2人も関わっていることが何より余分だと思っているが)

 ここで、松井、カブレラ、デーモンを比べてみると、カブレラの肩の強さは図抜けていて、センターの肩の強さが競った試合を勝ち抜くのにMUST(デーモン、晩年のバーニーがセンターだった時を考えるとよく分かる)とするとトレード相手がカブレラを欲しない限り、松井、デーモンに勝ち目はない。
では、ゴジラとデーモン、どう違うのだろう?肩はゴジラが明らかに○、走力はデーモンだと思うが、ゴジラの肩の優位さほどの差はないと思う。
打力は数字で見れば長打力、打点はゴジラの方が上、打率は三割を複数回やったことがあるという意味でデーモンか(しかし、これも印象の範囲)。
確かにゴジラの場合、犠打等が多く打者としての印象が地味、またスランプが結構長いといった感はあるのだろう。特にスタインブレナーズにはここら辺がデーモン優位に写っているのではないかと思う。

 ゴジラとデーモンは年齢は一つ違い、契約金は共に4年、$52Mとほぼ同じ。現状のようにデーモンがLFとして安泰であるのは、少々バイアスがあると思う。しかし、この評価をひっくり返しうるのは、トーレ監督のいない今、ゴジラ自身しかない。やらねば!!


sea
エドガー、キャメロン、イチロー、ブーン。このころのSEAはピネラ監督の下、魅力的なチームだった。
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今年の最初の話題は野茂
 ベネズエラ・リーグでの結果が昨年末、ニュースになっていた野茂投手がロイヤルズとマイナー契約したとの報道。

 39歳、既に全盛期のパワー・ピッチングを取り戻すのは難しいと思うが、是非あの躍動感あふれるトルネード投法をもう一度生で見てみたい。故障が多いのが気がかりだが、筆者にとっては野茂、桑田共に年下だが同年に近いアスリート、応援しないわけにはいかない。報道では、与えられるオープン戦などでの登板機会で2度連続打ち込まれるとそこでアウトなのだそうだ。状況は厳しそうだががんばって欲しい。


nomo
ブックオフで手に入れたこの本も一気に読み終えた。ガンバレ、野茂!!
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