松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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年末のご挨拶
 いや~、またしばらくぶりの更新。この間、何度か見に来ていただいた方にはすみません。
でもこの間、新しいニュースは何もなかった。サンタナのトレードについても進捗はないようだし、松井のニュースもほぼ無に等しい。

 ゴジラは今年も帰国して、例の韓国料理屋に何度も通っているのだろうか?今年はこの会の忘年会もメンバーのスケジュール合わずで、新年会に振り替わったのであの店にも行っていない。来年は早々に行って、今冬はどんな女性と訪れたのか、またあのサインの部屋でおじさんに聞いてみよう。

sain
このサインです。

 今しがた、今年の締めくくりにイチローとゴジラのメジャーリーガーの群像を続けてみた。今年も満足できずにシーズンを終えた二人だと思うが、来年はどうだろうか?番組を二本続けて見てくだらないことにふと気がついたが、何とイチローの耳たぶが小さく(というか、ほとんどない、まるでバルカン星人の様)、ゴジラの耳たぶの大きいことか。そう言えば、浅田真央ちゃんの耳たぶも相当大きいと思ったことがあるが、スポーツ選手の相としてはこれはどうなのだろうか?

 さて、来年ゴジラがヤンキースでプレイするものか現時点で全く確信がない。ただ、ヤンキースのファンを止めることはあっても、来年もゴジラを応援し続けたい。

 それでは、また来年!!
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松井秀喜の『告白』!!
 今日の帰りの電車でゴジラの最新本『告白』を読み終えた。

告白、なんてタイトルだとまるで芸能人の暴露本のよう。時期が時期だけに薬物使用のカミングアウトか、といえばもちろんそんなことは全くない。筆者の私見だが、松井秀喜の『告白』というより、松井秀喜の『ありのまま』と言った感じの本だ。

 2年かけて書いた本らしい。とするとほとんど近頃のトレード話の前に書いたことになるが、相変わらず彼の本を読むとほっとした気分になる。こんな更新間隔の空いたこのブログをのぞいてくれるようなゴジラファンの方には心安らげる本という気がする。

 強く印象に残ったのは、ゴジラが甲子園で5連続敬遠された負け試合の日の宿舎で星陵高校の山下監督がゴジラに贈った言葉
 「松井秀喜、5回も歩かされたが、一塁に淡々と走っていく姿は立派だった。王貞治さんの姿を思い出した。」
 これを読んで、よもやゴジラがヤンキースからトレードされることがあっても、この時と同じようにゴジラは大丈夫なのだろうと思った次第である。

 それから、なんとこの本にはゴジラの恋愛観の章があって、 最後は「男としての大きな節目を考えるとしたら、次は結婚しかありません。」で結ばれている。彼が次の節目は現役をやめてからだ、と考えていないことを望むばかりである。


kokuhaku
この本です。
サンタナ、その後・・・
 SFジャイアンツがフィリーズから5年、$60Mの契約でロワンダ外野手を獲得したところでゴジラ、トレードの話題は一旦下火になった。どうやら、ヤンキースはまだサンタナをあきらめていないようで、トレード要員としてミルキー・カブレラを出す可能性があることも一因のようだ。

 サンタナについては、ご存知の通りBOSも積極的に取りにいっているようだが、ここのところ新たな動きは報じられていない。ツインズは、ヒューズ、カブレラ + ケネディを要求。一方、ヤンキ-スはケネディの代替に、この前トレード要員としてさえ話題になっていないと書いた井川を候補にあげ、交渉しているらしい。当初、NYYがサンタナを取る意向を示した時点ですぐに複数トレードの駒として頭に浮かんだのが同じ左先発の井川選手(特にペティットの残留決まって以来)で、むしろ話に出てくるのが遅いくらいだと思った。

 ただやはりサンタナが取れず、カブレラをキープした場合は、NYYの投手陣てこ入れのトレード要員としてゴジラが再度そのテ-ブルに乗ることになる可能性は高い。さてどうなることやら・・・
それにしても・・・・
 数日前のYIさんのday by dayの話題で登場した井川君ですが、NYYの来期のピッチングスタッフの話題に一切出てこないですね。トレード要員としての話題にも一切出てこない。まるでヤンキース、ヤンキースファンに無視されているかのように。

 こういうのもつらいでしょうね。ゴジラのようにまな板にのせられた雰囲気というのも気持ちいいものではないでしょうが、まだ存在感あり、という気がする。彼のステータスは一体どういう状態なのだろう。ウーム・・・
ゴジラはトレード要員!?
 ながらく書込みができていなかったこのブログだが、その間来季に向けてのヤンキースの戦力補強等のニュースがいろいろあった。

 前回書いたサンタナとのトレードにカブレラ、ヒューズ+マイナーの有望選手1人で臨んだヤンキースの交渉が不調に終わったこと。来期もペティットがヤンキースでプレイすることになったこと等。

 ざっというと、あまりよい補強が実現していない、という印象の内に昨日入ってきたニュースは、

SFジャイアンツがボンズの抜けたあとの外野手にゴジラを欲しているというトーク

だった。ジャイアンツという名はあまり好きでないが、請われての前向きな移籍であればと言った気持ちでニュースを見ていたし、ゴジラには全ての球団に対するトレード拒否権があるなとも思っていたのだが、今日入ってきたニュースは、

 サンケイ・スポーツによると、そもそもヤンキースは松井放出方針であり、SFとのトレードも投手欲しさにNYYから持ちかけたもの というものだ。

 この趣旨の報道はまだ他では見ていないので信頼できるものかどうか良く分からない。(つい先日もツインズがサンタナの代わりに松井を欲しがっているとのガセネタもあった)

 トーレ監督の抜けた後、ゴジラの傘になってくれる首脳陣が少なくなっているのは事実だろう。ここ5-6年のヤンキ-スフロントのトレードのセンスはほぼ最悪だったと思っているが、さて今回はどうだろうか?それにしても・・(ここから先は書きたくない)。


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