松井を心から応援する会のブログ
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ヤンキース、サンタナ獲得へ動く!?
 ヤンキースが、サイヤング賞の28歳左腕、ツインズのサンタナ獲得に動き出したらしい。

 投手陣てこ入れが必要なことは誰の目にも明らか。エース級の左腕、それも28歳となれば、ヤンキースの投手事情を考えれば動かないわけがない。昨年の松坂よりコスト的には随分軽いだろう。

 ただし、そうなると問題はトレード要員だ。今シーズン、ヤンキースにも次代を担うプレーヤーの顔が見えてきた。その芽をトレードでつぶすようなことはして欲しくない。

 誰がトレード候補となるのだろうか、まさか・・・・。
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リベラ残留決定!!
 報道されていた通り、リベラも残留が決定。悪いニュースではないが、喜んでばかりもいられない。

 ポストリベラをどうするのか?安定感に欠ける投手陣をどう立て直すのか?これだけは避けては通れない。何かが変わらないと、結果も今年と変わらない。
確かにYIさんの言うように、・・
 このままでは、打線は昨年とほとんど変わらない。ヤンキースが一塁手としてBOSのローウェル(WSのMVPだ)に触手を伸ばしているという話があるがあまり現実的でなという気がする。相変わらず、強力打線だが、しつこさ、いやらしさに欠ける打線のままということか。(昔のジーターは今のような強打者ではなかったが、ヒットが欲しい時に内野安打やポテンヒットで相手を苦しめるタイプのプレーヤーだった。今のヤンキースにはそんな選手がいない。)

 結局、アレックスは残留ということになりそうだ。当初の交渉のテーブルにつくのに$350Mというのは何だったんだろうか?エージェントのボラス氏の面目丸つぶれという気がするが、彼とアレックスの関係はどうなっているのだろう。
ということは、今年のヤンキースと何が違う
 んだい。確かに監督は違う。しかしポサダが残り、アブレイユが残り、デーモンが残り、カノーとカブレラはそのまま、むろんジーターが残る。そして松井も。
 今ウォール・ストリート・ジャーナルで面白い記事を見た。ウォーレン・バフェットの助けを借りて、アレックスが10年2億7500万ドルでヤンキースに残るらしい。前回の10年契約が2億5500万ドルだから、それよりも高い。
 なんなんでしょうか。じゃ、ピッチャー陣くらい変えてくれよな、という印象。

Alex Rodriguez Gets
A Surprise Assist
From Fan in Omaha
As Yankee Slugger Whiffed
On Contract, He Turned
To Buffett and Goldman
By KATE KELLY and DANA CIMILLUCA
November 17, 2007

In the public imagination, sports negotiations unfold along the lines of "Jerry Maguire" and other fictional portrayals -- fast-talking, bare-knuckled agents going to head-to-head with cigar-smoking team owners in a game of "Show Me the Money."

But when New York Yankees third baseman Alex Rodriguez stumbled in his efforts to ink a stratospheric new contract, he turned to a different set of characters: Omaha investor Warren Buffett and two executives from Goldman Sachs Group Inc.

Thanks to their assist, Mr. Rodriguez, one of the most talented but also one of the most controversial players in the game, is finalizing a 10-year deal with the Yankees which could reach $275 million over its duration, according to people familiar with the situation. The deal, if it comes together, would represent a high-water mark for any professional sports franchise. Mr. Rodriguez's previous contract, set to expire in 2010, was for $252 million over 10 years.


ヤンキース契約更改いろいろ
 ヤンキースの大物選手の契約更改に動きが出てきた。

 まずは、かなり早いタイミングでFA宣言していたので心配していたポサダ。どうやら4年間、$52Mの契約がまとまったようだ。今シーズンの活躍、今までの実績を考えればこれ以上のオファーを出す球団は間違いなくあったはず。あえて、残留の道を選んだポサダは『ヤンキースに残りたい。私の心は、ヤンキースにある。お金は関係ない』と語ったそうだ。ヤンキースファンとしては本当に泣けるセリフだ。来年からはこのブログのサブタイトルを『松井秀喜とポサダのチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ』に変えてみようか・・。ちなみにアンチトレード条項等の諸条件は分からないが、4年、$52Mは今のゴジラの契約額と全く同じである。

 次は、アレックス。何と残留話が急浮上。彼はスタインブレナー一族と直接話し合った後、自身のブログで『ヤンキースに残ることが自分と球団の将来に必要だ』と記しているらしい。彼に対しては先日の書き込みでかなりきついことを書いた。まだ本質は良く分からないが、もし先日広がった金に関わる話の多くが、彼本人ではなくエージェントのボラス氏から広がった話で、ある種誤解であるならこれは選手にとって大変不幸なことだ。エージェントもよしあしかなと考えさせられる。

  最後にリベラ。ヤンキースは3年、$45Mのオファーをしているらしい。筆者の頭にある強いヤンキースは常にトーレ監督、ジーター、リベラと共にある。だが、あえて言うと来年以降必要になるのはリベラではなく、ポスト・リベラ、新しいクローザーだと思っているし、既にその候補も球団内にいる。彼は素晴らしいクローザーだが、既に全盛期は過ぎ球速が衰えつつある上、以前に比べ球種も減っていて、慣れた相手(特にBOSのバッター)には少しコンディションが悪いと簡単に打たれることが増えている。このオファーを見ると、ここ数年間ピッチャー補強に失敗し続けたフロントが筆者の頭をよぎる。今年こそは投手補強の失敗は許されないと思う。


rivera
リベラは今でも筆者が大好きな、MLB屈指、栄光のクローザーだが、ヤンキースにはそれ以上に頼りになる若いピッチャーが必要だ。
トーレ監督のドジャース
 既に皆さんご存知の通り、早々にトーレ監督のドジャース監督着任が決まった。また、直近のニュースだと、昨年ヤンキースからマイナー契約をオファーされこれを蹴ったあのバーニー・ウィリアムスがドジャースでメジャー復帰のトークがあるらしい。ドジャースには斉藤もいることだし、来年はナ・リーグはドジャースを応援することになりそうだ。

 一方ゴジラに関しては、先日の日経のヒデキマツイで久しぶりに記事を読んだが、やはり右ヒザは相当悪かったようだ。今までの報道だと、来期ヤンキースの正レフトフィールダーは、ジョニー・デーモン。松井はDHでジェイソン・ジアンビと併用されるとの話だが、それはチョットだまって聞いていられない気がする。いっその事、誰かとトレードでドジャース入りってのはどうだろうか?外野手としては39歳のバーニーより、バリューは高いと思うのだが。ゴジラはやはりヤンキースにこだわるのだろうか?
アブレイユ残留決定、アレックスは・・・
 来年$16Mの契約でアブレイユの残留が決まった。調子の悪い時期もあってアレックスの陰に隠れていた感のあるアブレイユだが、打点は結局リーグ2位。去年より活躍した印象は薄かったが、まずはよかったといってよいと思う。

 一方、確かにレギュラーシ-ズンの活躍は凄まじかったアレックス(確かに今年の投手陣でプレーオフまで進めた要因の多くは彼にあったと思うが)は、ヤンキースに$350Mを最低限の額として要求、ヤンキースはこれを飲むわけもなく、退団が確定した。
 まあ、たしかに今年のレギュラーシーズンの彼の打棒には興奮した。しかしお決まり通り、プレーオフでは沈黙。$350Mが一体何年の契約の対価なのかも知る気もしないが、一体いくらMONEYが欲しいのだろう。金を欲しているのが、彼なのか、彼のエージェントのボラス氏なのかよく分からないが、あまりにあまりで、夢を売るプロスポーツってこんなものかと思わせられてしまう。

 もし、アレックスが本当にWSで勝ちたいのなら、自分がここに入れば、というチームに契約金を引き下げてでも移籍することを考えたりしないのだろうか?やはりアレックスにはWSの女神、いやプレーオフの女神でさえ微笑みはしないのだろう。
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