松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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From Joe to Joe!! Mr.Torre goes to West.
ヤンキースの新監督がジョー・ジェラーディに決まった。ジョー・トーレに続く新しい監督は同じくジョー、同じくキャッチャー出身の監督である。

 筆者が'98年にヤンキースを応援し始めた頃、新しいジョーは現役のキャッチャーでほぼポサダと半々の割合で先発マスクをかぶっていた。当時のエース、デビット・コーンが先発の時はほとんどジョーがマスクをかぶっていたと思う。そういう意味では新監督とポサダは直接の師弟関係にあったこともあり、ポサダがあっさりFA宣言をしたのは意外だった。

 新監督は会見で、自分はトーレ監督にはなれない。異なるキャラクターだ。と語ったそうだが、選手時代、コーチ時代と明らかにトーレ監督からいろいろな事を学んだはず、筆者は結構近い部分があるはずだと思っている。ゴジラもベンチ・コーチ時代のジョーを知っているので、とまどいはほとんどないのではないか。

 現地の通の間では150打点のアレックスの退団が決まった今、100打点を計算できる松井の放出はまず有り得ないということになっているらしい。ただ、今回ドジャース監督着任報道のあるトーレ監督と一緒にドジャース松井の誕生も悪くないなと思ったのは筆者だけだろうか?西海岸の方が弾丸ツアーでも応援に行きやすいし、実は筆者はLAは乗り継ぎで空港に降り立ったことしかなく、ドジャースならこのブログのバックグラウンドカラーも変える必要もないかと思ったのである。

 来年のヤンキースは今までのヤンキースとかなり違ったチームになるだろう。実現すればトーレ監督のドジャースも是非応援したい。小生にとって今年のワールドシリーズはMLBファンになって一番つまらないWSだったが、来年に向けて楽しいMLBを期待しよう。


 今年のWSについてはコメントしません。ただ思ったのはこれでいいのかねって事だけです。まあ、負け惜しみですけど。 
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松坂WSへ
 松坂のWS進出が決まった。

 これによって、BOSの松坂、もしくはロッキーズの松井、どちらかのチャンピョンリング獲得が確実なものとなった。一昨年の井口、昨年の田口、今年の??と3年連続の日本人MLBプレーヤーのチャンピョンリング獲得である。その内、WSチャンプに日本人プレーヤー といったジンクスにでもなりそうな勢いだ。

 ただ、これに関してわれらがゴジラ松井は・・・。そしてトーレ監督はヤンキースを去り・・・。

 よくランチを食べに行く(ここではMLBのBS放送が見れる)ハンバーガーショップのお兄ちゃんの言葉が頭に残る。

 『WBCなんか見てても思ったんですけど、やっぱり松井より、松坂のほうがツキがあると思います。』

 ウーム・・・
Good-bye, Mr.Torre!!
 トーレ監督の退団が決まった。筆者自身は以前何度か書いたように退団をほぼ確信していたので、意外感はない。むしろ、減俸、出来高払い条件ながら来年のオファーをしたスタインブレナー、キャッシュマンGMに驚いた。
 NYではトーレ監督の退団に反対するデモまであるらしく、あえてトーレ監督から断るような出来高オファーをしたとの説があるが、何割かはその向きがあったのではないかと思っている。

 筆者が'98年にヤンキースのファンになって以来、ヤンキースは常にトーレ監督(最初の数年はドン・ジマー、ベンチコーチも)と共にあった。トーレ氏の人柄は今回デモが起こったこと、松井の今までのコメントからも感じることが出来る。筆者も大好きで彼の本も日本語になったもの、そうでないものも含め数冊持っている(そう言えば『ジョーからの贈り物』はまだYIさんの所だ)。
 確か、彼のモットーは、『平常心、ユーモアを忘れないこと、どのような人にも敬意を持って接すること、』だったと思う。何となく皆さんもそのことをトーレ監督の言動にイメージできるのではないだろうか?

 とにかく今までトーレ監督はその人柄でチームをまとめ、WS制覇を4度成し遂げた偉大なマネージャーだ。筆者にとってのヤンキースもこれで大きく変わることになる。

 ただトーレ監督ファンではなく、ヤンキースファンの筆者の立場では、今のヤンキースにトーレ監督がベストフィットかという点について疑問符がつくことは否定できないと思っている。(ここに至った原因ははっきり言って、球団フロントの生抜き選手育成方針の欠如、補強の失敗につぐ失敗なのだが。- 筆者は巨額の4年契約で、1年もまともに働かなかった先発投手パバーノのフロントによる補強を、バンビーノの呪いにつぐ、『パバーノの呪い』と呼んでいる)

 ヤンキースとトーレ監督、トーレと松井(場合によっては、松井とヤンキース)のトライアングルが崩れることは大変悲しいことだが、あえて筆者はトーレ監督を拍手で見送りたい。トーレ氏のことだから本人にその気があれば、また別の球団でユニフォームを着る機会があるだろう。その時はヤンキースを応援するか、その球団のファンになるか、じっくり考えたいと思っている。

 
torre
これは'96年WS優勝後にトーレ監督が書いた自伝。次はどこでChasing the dreamとなるのだろう?

yoshinoya
確かに吉野家の牛丼はうまい、でも簡単に日本に帰ってきてほしくない!!
トーリ監督のヤンキースの終焉
 そのニュースがリリースされたのは、日本時間の19日午前4時過ぎ。内容は、「一年契約、ベース500万ドルのオファーをトーリが拒否」し、そのトーリの意向を球団は尊重する、というもの。つまり、来年のヤンキースの監督はトーリではなく別の人になるということだ。
 まあトーリにとっては屈辱のオファーですよ。ベースが500万ドル、ポスト・シーズンに進めたら100万ドル、リーグ・チャンプに進出したらもう100万ドル、そしてワールド・シリーズを制したらもう100万ドルと人参が並ぶ。「ふざけんじゃねえ」とトーリは思ったでしょう。
 キャッシュマンは、「人選には時間がかかる」と。うーん、私はねかねての理論にそって、日本ハムを退団するヒルマンをヤンキースの監督にしてはどうかと。ヤンキースには、日本の野球の細かさが分かっている人間が必要だと思うのです。       Y.I.
来年のヤンキース
 このオフシーズンは2003年のオフ以来の話題の多いオフだと思う。トーレ監督を始め、ポサダ、リベラ、アレックス、アブレイユ、ペティット、クレメンス等の主力が来年チームにいるかどうかが確定していない。トーレ監督が残らなければ、松井のトレード話もあり得る。2003年のオフには、先発3投手(クレメンス、ペティット、デビット・ウェールズだ)が一度にチームを去り、それ以来ヤンキース投手陣が安定した戦績を残したことはほとんどなく、GMの仕事次第で今年のオフは野手陣までもがガタガタになる可能性がある。

 前回の書き込みでも少し書いたのだが、来年のヤンキースは投手陣の建て直しと共に、ポスト・ジーターを考えなければならないのではと思っている。ジーターが必要ないと言っているのではない。90年代後半からのポストシーズンに強かったヤンキースはジーターが常に引っ張っていたが、昨年、今年の結果では明らかにそれが揺らいでいると思うのだ。ジーターも既に30半ばのベテラン選手、彼の代わりにチームの中心に座るような選手が簡単に育つわけがないことはよくわかっているが、ヤンキースにおいては十分考える必要のあるテーマだと思う。


我が家の松井君達1

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これは2003年にNYへ旅行した際、買って帰ったもの。愛車のバックミラーの辺りにブラさがっている。

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来年も元気にMLBで活躍する姿を見たいものだ。(あえてヤンキースとは言わない)
2007年シーズンの終わり・・・
 ヤンキースと松井の2007年シーズンが終わった。去年に比べるとヤンキースには一部若手の台頭が見られたが、本質的には去年の弱かった部分をそのまま持ち越し変わる事が出来なかったように思う。

 一番の弱点と誰もが疑わない投手陣は今年も十分な補強が出来なかった。ペティットの加入がなかったら一体どうなっていただろう?

 来年は恐らくトーレ監督はいないだろうし、去年、今年と一番衰えを感じたのは実はチームキャプテン、ジーターに対してで、以前はポストシーズンのここ一番で必ずチャンスを手にしていたはずの彼が、今年はプレーオフ最後の2戦で3併殺。90年代後半に光り輝いたヤンキースは明らかに過去のものとなったことを実感したシーズンだった。

 来シーズンのゴジラのレギュラーは全く保証されたものではないと思うし、トレードも十分ありうるだろう。これからヤンキースがどのようなチームになっていくのか、松井のヒザの具合はどうなのか?とても長いシーズンオフになりそうだ。

 
今後のヤンキース
 来年はリベラと同時にフリーエージェントを獲得するポサダは以下のように述べている。後逸が多かったポサダは監督を庇うように
"Joe Torre is the best manager in baseball," Posada said. "It's not his fault. He used the same lineup from April till now, the same guys. He doesn't throw or hit or do anything on the field. He does everything possible to keep us positive and get us to win."

 トーリの瑕疵ではない。彼はダイヤモンドの上で投げも、打ちもしなかった。その通りだ。しかし当の彼はこう言っている。
"This ball club, they have a great future," Torre said, adding later: "This has been a great 12 years. Whatever the hell happens from here on out, I'll look back on these 12 years with great, great pleasure."

 つまりもう自分の来年はないと自分から言っているようなものだ。リベラは次のように述べている。
Rivera said he did not know why Steinbrenner would even think of firing Torre, and he said he would have to think about whether he would want to play for another manager.


Of his contract status, Rivera said: "They had an opportunity and they did nothing with me, so we'll see what happens. This is a business, and I'm going to treat it like a business."

 そりゃそうだ。これはビジネスだ。しかしトーリがいなければ、俺も辞めるといわんばかりだ。アメリカのマスコミがさらにかき立てるのはアレックス・ロドリゲスだ。ニューヨーク・タイムズは
Four of the unfulfilled seasons have been with the game's best player, Alex Rodriguez, anchoring the lineup. Rodriguez was 2 for 12 in the series until adding a single and a homer after the Yankees had fallen far behind. He can now opt out of his $25.2-million-a-year contract and is expected to seek untold riches in a new contract.

 ポスト・シーズン19打席ぶりのヒット。その後の散発的なヒットとHR。試合が決まってから出た当たりだ。152打点、54本塁打もポスト・シーズンの何回やってもの不調の前には、影が薄い。
 どうしてチャンスに打てないのか。松井もそうだったが、ニューヨーク・タイムズは以下のように書いて、さらに王建民の防御率のひどさを指摘する。
In his first two at-bats, Rodriguez struck out twice on six pitches against the soft-tossing Paul Byrd, who fanned no others in five innings. Rodriguez hit .267 with one run batted in for the series, and Derek Jeter batted .176. In Game 4, the Yankees were 1 for 15 with runners on base.


Most damning, though, was the performance of the Yankees' ace, Chien-Ming Wang. The major league leader in victories over the past two seasons, Wang was 0-2 with a 19.06 earned run average against Cleveland.

 確かにバードに対する彼の二つの三球三振はひどかった。戦いの決意が顔に出ていなかった。王建民のこのシリーズ(といっても2試合の)防御率19.06。あまり聞いたことのない数字だ。その王をなか3日でトーリは先発させた。
 ヤンキースの選手達は、今のラインアップではシーズンでいかに良い成績を残してもファンから来年は疑念の目で見られる。だとしたら、がらっと違うチームにした方が来年は戦いやすい。キャッシュマンはチェンバレンやヒューズを残したことで手腕を発揮したが、先発、押さえとも枚数が足りない。打線の勝負強さも必要だ。
 では誰がそれを出来るのか。私には今はアイデアがない。日本で選手や監督をやったことにある人が良いかもしれない。今のヤンキースの野球はどうも納得できないところがある。例えばカノーの守備など。トーリは王建民に気を使って以下のように述べている。
Don't ever let this affect what you accomplished this year," Torre said he told Wang. "You should be very proud of it."


Yet the decision to start Wang on three days' rest, for just the second time in his career, could haunt Torre. He had resisted the urge to do it last fall, and Jaret Wright lost the elimination game. With Wang another year removed from his rookie shoulder problems, Torre trusted him.

 しかしトーリには、王建民の調子の悪さを見抜けなかった責任もあるだろう。先発を決めるのは、最後は監督の仕事だ。王建民の不調について面白い分析がある。
He also hoped that with short rest Wang might be tired enough for his sinkers to fade properly. In Game 1, Wang had been too strong and the pitch did not sink, causing him to abandon his game plan and throw more sliders and changeups.


But the short layoff, and the comfort of pitching at home, did not change much for Wang. Again, his sinkers were not sinking.

 そうかもしれない。しかしでは王建民をどのような体調にすればシンカーは沈んだのか。トーリの後任の候補にはドン・マッティングリーが挙がっているらしい。私は彼がどんな選手だったのか、そしてどのような監督になるのかまだ知識がないが、力があるのにポスト・シーズンに勝てない今のチームを改造するには、メンバーチェンジ以外にもやることは多そうだ。           Y.I.
あーあ、今年もまた残念会か 
 くやしいね。本当に。後味の悪い敗戦。審判も酷かった。スリーアウトは余計に取られている。
 しかし、じゃヤンキースが誤審がなかったら勝ったかというと怪しい。見ていて、ハラハラするほど弱いのだ。これで地区シリーズ3年連続敗退。ワイルドで出ても駄目だったか。
 ワンちゃんは全然顔色が冴えなかった。なぜ首脳陣がムースを飛ばしてワンちゃんを先発させたのか全く分からない。王建民はその辺をどう考えていたのか。彼の本当の調子はどうだったのか。
 打線も、「ここぞ」というところで打てない。アレックスのHRも試合が決まってからだ。松井も良いシーズンとは言えなかった。春先怪我して、あと7月が良かっただけ。
 去年も書いたが、トーリは変わった方が良い。大監督だが、背中が寂しそうだし、歩き方も年を取った印象がする。67才。50歳代がいいな。シリーズの打率は主要打者は軒並み2割台。誰か一人が大当たりしたという事実もない。インディアンズではロフトンは何かしそうだった。そういうのがいないと駄目。つまり、ヤンキースの選手はシリーズを楽しんでいない。
 ピッチャーも虫問題はあったが、チェンバレンが良くなかったし、エースの王建民で2敗したのだから、ベスト・オブ・ファイブではきつい。来年ワールド・チャンピオンになるためには、大改造が必要だが、さて誰が出来るのか。       Y.I.
ゴジラ、激走!!
 実は今日の試合、仕事で見ることは叶わなかった。ただ、逆転勝ちしたこと、ゴジラが貴重な2本のヒットを打ったことは知っていた。

 今しがた1本目の内野安打、下記のY1さんの書き込みの通り必死に走るゴジラの映像を見た。今日は勝てて本当によかった。クレメンスの穴を急遽埋めたヒューズ、反撃の口火を切ったゴジラ、よくやってくれた。正直、本当に嬉しい!!

 さあ、明日の先発は中3日の王建民らしい(ヤンキースのHPでも、当初ムースと伝えられていたものが書き換えられていた)。大きな賭けだと思うが、王建民は今やヤンキースの堂々たるエースである、是非窮地のヤンキースを救う活躍を見せて欲しい。


060321_1817~01.jpg
本当によく走った、松井選手!!
ほんまに五月蠅い管理人だが
 今日は気分がいいから気分よく書き込みを。
 最初は重い雰囲気だったな。毎回3回まで1点とられ、一方ヤンキースは3回まで毎回ゲッツーくらう始末。
 流れが変わったのは、松井がピッチャーの頭の上に上がる内野安打を一生懸命セーフにしたところかな。本当にあれはよく走った。彼の形相がそれを語っていた。その松井がデーモンの一二塁間のヒットでかえって一点。
 次のチャンスも松井が作った。5回。今年では珍しい三遊間のカキーンという音のヒット。その後ヒットが続き、決めはデーモンのHR。しかし、あくまでも流れをつくったのは松井。彼はゲーム中も時に鬼のような形相だった。よほど悔しかったのだろう。体は大丈夫だろうか。
 流れは引き寄せた。しかし懸念材料もある。ジーター、アブレイユが当たっていないし、アレックスもまだシリーズ1ヒット。打線が本物ではない。
 スタインブレナーは試合前、「この試合で負けたらトーリの来年はない」と発言したと伝えられる。ふがいない打線にかつを入れたかったらしいが、本気だろう。チームのムードを変えるには来年はそうかもしれない。しかし、とにかく明日を打ち勝つことだ。
 ムースを早く楽にしてあげたい。
 
 
運命の第3戦直前
 あと約30分後に、運命の第三戦が始まる。
今しがたGAME DAYで確認したところ、先発出場が危ぶまれていたゴジラは7番DHで出場のようだ。

 また、ヤンキースのHPでは、オーナーのスタインブレナーがもし、ア・リーグの決勝戦に進めなければ、トーレ監督を解雇するとコメントしたニュースが報じられている。
 トーレ監督については、今年が契約の最終年であり、個人的にはWS優勝すれば勇退、勝てなければ契約打ち切りだろうとシーズン当初から考えていたので、この報道自体には意外感はなかった。

 だがトーレ監督がこのニュースの最中、起用法が取りざたされるゴジラをあえて先発で使っていることには大いに感ずるところがある。(多くの松井ファンでさえ、今日の先発出場はないと考えていたのではないか?)

 ゴジラには今日こそ何とか、その信頼に応えてほしいと思う・・・。


厳しい!!!
 無念の連敗、そしてゴジラは今日もノーヒット。

 それにしてもMLBの神様も、ヤンキースに本当に厳しいことをするものだ。ペティットはヒットを打たれながらも、いつもの粘りのピッチング無失点でマウンドを降りた。実は、ペティットがマウンドを降りたところで一旦外出、帰ってきたら、画面のチェンバレンの顔の周りに異常な数の虫がたかっていて一体何が起こったのかと思ったが、それが虫の異常発生で集中力を乱したチェンバレンがワイルドピッチで1点失った直後だった。

 今日のヤンキースの唯一の勝つチャンスはあのまま、1-0で逃げ切ることだったし、あれさえなければその可能性もそれほど低くなかったと思う。MLBの試合であんな虫の異常発生を見たのは初めてだ。チェンバレンにとってももちろん初めてだったろう。

 とにかくこれで、ヤンキースにとっては大変厳しいことになった。今のヤンキース投手陣で残り3試合を連勝するのは相当高いハードルだ。覚悟はする必要はあるだろう。戦前から分かっていることだが、短期決戦ではどうしても投手力が試合の大部分を占める。だが、ヤンキースはやはり打ち勝たないと活路はない。アレックス、ポサダ、松井、このままではないと信じて次の試合、応援したい。
ビスカイーノの責任ではない
 何せ打てない。この2試合でヤンキースが打ったヒットは確か八本。チーム打率は0.12台。おまけに4番、5番、6番はヒットも一本も打っていない。
 ヤンキースにあるのは、「闘志」ではなく、もしかしたらポスト・シーズンに勝てないかも知れないという「恐怖」のように思える。普段着の試合が出来ていない。
 一日休みがあるので、気分転換をして欲しい。このままのポスト・シーズンの終わり方では、ヤンキースの今シーズンはあまりにも悲しい。チーム力の衰勢的衰退を予感させかねない。   Y.I.
松井はトーリに感謝しなければ
 今日本時間の土曜日午前5時48分。そういえば「先発は」と見たら、ちゃんと5番にDHで松井が。
 彼の第一戦はダメだったな。試合が決まったあとも彼の打席だけは見たが、「打てる」感じがゼロ。最後の打席は悲しかった。ベスト・オブ・ファイブは一試合の勝ち負けの価値が大きい。満塁のあのとき、そして見逃しの三振。繰り返すが、この二回の打席は悪夢のようだった。
 今日は結果を出して欲しい。初球から積極的に。たぶんアメリカでも今日結果が出ないと、「松井の起用法」に関してトーリ批判が出てきそうだ。
 膝が悪いのは分かる。しかしもうちょっと気持ちが欲しい感じがする。
 Y.I.
しめしめ。。
 今日のBOS対LAA戦は思惑通り、BOSの先勝。シメシメ、である。
それもジョシュ・ベケットの完封だ。ということは、ずうずうしく考えれば、彼は次のヤンキース戦登板では今回ほどのナイス・ピッチングは出来まい。と、いうことで明日は松坂の好投、BOSの一回戦王手を期待しましょう。

 それはそうと、今日は昨日まで録画放送と聞いていた10/8のヤンキース対CLEの第三戦が7:30AMから生放送されることを確認、現在、我が会の生TV応援のための場所確保に走っています。これを読んだ会のメンバーは、小生か、Y1さんにコンタクトを。明日、詳細確定します。


もちろん、明日のヤンキースの応援は言わずもがな。今まで松井が9-0の左のインディアンス先発サバシアを相手にあえて、ヒザの水を抜いたばかりのゴジラを先発6番にいれたトーレ監督の気持ちに応えなければ!!!
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