松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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さあ、ついにプレーオフ本番
 プレーオフ一回戦のカード、スケジュールが決まった。
予想通り、一回戦の相手はLAAではなくCLEとなったようだ。ヨカッタ、ヨカッタ。

 これで、一回戦はヤンキースと、それからLAAを叩いてくれるよう松坂のBOSも心置きなく応援できる。(2回戦の相手はどう考えてもLAAよりBOSの方がよいに決まっている!!)

 プレーオフについては我が会のメンバーと週末のどこかで場所を押さえてTV生応援しようという企画があって、現在TV放送のスケジュールチェックをしている。

 ヤンキースの試合自体は、現地10/4,5,7,8,10と組まれているのだが
今確認できている限りでは週末の土日についてはNHKは生放送の予定はないようだ。とりあえず、10/8の祝日(現地10/7)の放送予定が早くチェックしたい。

 ということで、会の皆さん。10/8、この日はヤンキーススタジアムの試合なので集合しての応援に半身構えておいてください。(でも日曜の試合なのでデーゲームだとするとLIVE応援は難しくなりますが・・)


 トリビア - 10年前のデジャ・ブー??

皆さんご存知の通り、今年ヤンキースの地区優勝は9連覇でとぎれた一方、PO進出は13年連続となった。ということで、10年前の1997年もヤンキースは今年同様WCでPO進出だったのだが、この時のPO一回戦の相手も今年同様のCLE。不吉なことに10年前はヤンキースはCLEに敗れてシーズンを終えています。
10年越しのデジャ・ブーなんて見たくない! 中継ぎ投手陣、まともに仕事をするように。そうすれば、一回戦敗退なんて有り得ない!!


doll
そう言えば、こんなものを買ってしまいました。少々高いかなと思いつつも、一度買いそびれていること、渋谷のお店の店員さんの薦め(この人形は2003年のPOで松井が大活躍し、POのMVP候補にもなったことで作られたこと、つまり今後新しいものが作られること、今後手に入ることの両方に保証がないこと)に抗し切れなかった次第。

20060412235629.jpg
ちなみにこちらは、小生が買いそびれた際にGODZ55さんが手に入れたジーターのフィギュア
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驚いた
 また悪夢を見たような。3点リードで9回裏を迎えたら誰でもヤンキース勝ちを予想するでしょう。リベラがいる。不調とは言えリベラだ。そのときの点数は9対6(ボルチモア)。
 ところがその9回1イニングで3点取られて同点。リベラの防御率は3.15。そして10回にはあのラミレスが出てきて1点とられて万事きゅうす。ラミレスの防御率は8.55。井川の勝ち星をつぶした彼だ。
 あやや、という感じ。これでボストンの地区優勝が決定。それはいい。問題はポスト・シーズンを満足に戦えるのかだ。ヤンキースの投手陣はボルチモアに20本もヒットを打たれた。9回表までリードしていたのがラッキーか。   Y.I.
まずはおめでとう
 ですかね。苦しいシーズンでしたが、ポスト・シーズンに出られることになった。
 今までは東地区での優勝だったので期待が高くてそれに押しつぶされていた。今回は多分ワイルドでの出場なので、ポストで勝てばラッキーといったところ。2000年代に入ってのワイルド・チームは結構強いし、ワールド・チャンピオンになっている。
 ヤンキースにもそのチャンスはある。しかし早急にしなければならないのは、戦力を整備することです。松井もPS進出を決める試合に出られないようではどうしようもない。
 ブルペンも最近は酷い。この戦力の整備が出来なければ、せっかく出てもファンに呆れられてしまうかもしれない。
 まあでも期待してますよ。        Y.I.
そこそこ打ってはいるが
 最近の松井君にはちょっと不満が残るなあ。「ここぞ」というチャンスに打てないのだ。なぜかな、と思う。
 昨日も2安打しましたよ。しかし最後のチャンスに打っていれば、試合はどうなっていたか分からない。それが歯がゆい。あまり試合を見る気にもならないのだ。膝のせいかもしれないが、いまいち存在感を出して欲しい。
 まだテレビは2ゲーム差とか言っているが、それよりもポスト・シーズンに向けて体制を整える時期である。ムッシーナがよくなってきた。気分よく投げている。ペティートも良い。王ちゃんがちょっと不安定かな。
 ブルペンですよ問題は。打たれ出すととまらない。あれではヤンキースの弱さだけが目立ってしまう。打線はまずまずなので、ボストンのように松坂の登板間隔を大きく開けるくらいの余裕が欲しいと思う。

              Y.I.
ABRA CABRERA!! Walk-off Hit Again!
 また一週間ぶりの書き込みになってしまった。何度も見に来ていただいた方(もしいらっしゃったらですが)、大変失礼しました。

 今日のタイトルは、mlb.comから、いけてると思ったのでパクッちゃいました。そう、カブレラのサヨナラヒット。カブレラと言えば今年何度目かのWalk-off Hitなのではと思うのだが違うだろうか?

 我らがゴジラは3安打3打点、もしすんなり勝っていれば今日の打のヒーローはゴジラとアレックスだったはずで、復調はどうやら本物と信じて良さそうだ。だが、それもふがいないヤンキース中継ぎ投手陣のおかげでぶち壊しになってしまった。

 しかし、今のヤンキースの中継ぎ投手陣は本当にひどい。もしこのままの状況でプレーオフに進むことになるならよほど運がよくないと結果は目に見えている。かつてのヤンキースはゲームをよく分かった大人の集団だったが、今の中継ぎ投手を見ていると自分の立っている場所もわからない子供のようだ。
 力んでストライクを取るのに四苦八苦、BBあり、ワイルドピッチあり、これではすんなり勝ちゲームをものにすることさえ望めない。

 今日は相手の投手陣も似たようなもので、何とか勝つことが出来たがその代わりに、この時期プレーオフに取っておけばよい集中力をまた無駄に使ってしまったのではないか。(これについては、ここ数年いつも思っていることである。)

 この瞬間、BOSからは2ゲームのビハインド、DETからは5ゲームのアドバンスなので、WCははぼ手中にしたと思う。後、残すところ8ゲーム、ヤンキース地区優勝はあるだろうか?
 でも実は既に筆者の一番の関心は、CLEとLAAの勝率争い。どう考えたってLAAとはプレーオフ一回戦であたらず、その相手にLAAを食いつぶしてもらうのがベストシナリオだと思うのだ。だからヤンキースは地区優勝より、CLEと一回戦であたるようになれば、と考えているのである。


 2000WorldChamp.jpg
行くぞ~、ワールドシリーズ!!
 
Y1さんへ、書き込み援助依頼
Y1さん、小生事情がありまして現在ウィークデーの本ブログのアップがかなり厳しい状況にございます。この熱い時期のこと、熱い書き込み援助をお願いしたいのですが、如何でしょうか・・・

 
R-SOX最終戦!!
 今日は今年のレギュラーシーズンでの対R-SOX最終戦。何とか勝った!最後の対BOSとの6試合を、5勝1敗で終え、今シーズンの対BOS戦績は、何とか1勝勝ち越しで終わった。

 今日は人気カードの最終戦、それも300勝投手のクレメンスと200勝投手シリングのマッチアップとあって全米放送だったのだろう、現地8:00 PMと遅い時間のスタート。両投手とも往年の150キロ台のファーストボールを見ることはほとんどなかったが、要所を締めるピッチングで、しまった試合展開だった。

 ゴジラは、ここのところ結果も出ていないこともあってか残念ながらの欠場で少々がっかりだったが、DETも既にデーゲームで勝ちを収めていて、WC争いで2.5ゲーム差から一歩も譲らず、負けると1.5差だけに仕方のない選択だったと思う。

 最終回のリベラもほとんど捕まりかけて、2死満塁、一打逆転まで追い詰められたが何とかオーティースをフライに討ち取ってゲームセット。

 あと残すところ十数試合、何とかプレーオフ、ワールドシリーズへと駆け上がって欲しい!!


トーレ
6回を投げきって1失点。勝ちはつかなかったがナイス・ピッチング、ROCKET!!
絶好調!! と 絶不調??
 アレックスの勢いが止まらない!! この3試合で5HR、7RBIである。

 一方の松井は、ヒザの具合はどの程度悪いのだろうか、今日も含めて正直このところさっぱりヒットも打てていない。強いて言えばここのところのハイライトはSEAとの今季最終戦でのホームでの捕殺だろうか?
 このまま行けば、『何打席HRなし』というのが話題になりそうだ。そうなる前に、そろそろ一本欲しいところだ。


 ペティット8月の月間MVPおめでとう、気がつかないうちに8月に6勝もあげてたなんて、やっぱり頼りになる存在。今日もしっかり3連勝を手繰り寄せてくれた。
p
これは'98年WSでのペティット。若い!!(約10年前だから当たり前か・・・)

as
そう言えば・・・、今日はAsahi Super DryのオマケでこんなDVDを手に入れた、ラッキー!!
NEW STARS!! 其の2
 先日のSEA戦にはヒューズ、今日のKC戦にはケネディが先発。それぞれ6回、5回を2失点に抑え、両試合ともチェンバレンがセットアップに登場しての2連勝。残念ながらヒューズ、ケネディに勝利投手はつかなかったが、この大事な時期に立派に試合を作ってくれた。
 これで、WC争いはDETと3ゲーム差、SEAと4ゲーム差と一歩前進の感がある。この時期この新人先発2人で2連勝は本当に大きい。(新人投手が先発した試合で2連勝なんてここ10年ぐらいのヤンキースの歴史にはなかったことではないだろうか?そもそもヤンキースでは新人先発自体がここ数年まれだった。)

 今日は朝からケネディの投球をLIVEで観戦していた。正直なところ1、2回はストライクを取るのに苦労して、どうなることかと心配した。88-90マイル級のファーストボールと、スライダー中心の投球でコントーロールに難があると、やはり見ていて頼りないが、3回以降は立ち直って2失点のままファンズワースへバトンタッチ、勝利に貢献してくれた。
 ナックルカーブらしき球を投げていたし、セットアップのルーティーンが本当にムースそっくり。次回登板もがんばって欲しい。


 しかし、NEW STARSも凄いが、今年のアレックスも凄い!!是非この凄みのあるアレックスをプレーオフで見たいものだ。(実はヤンキースが最後のWSチャンプとなった2000年にはアレックスはまだマリナースに在籍。その年にプレーオフでヤンキースとアレックスは激突している。ご存知の通りアレックスは破れ去ったのだが、今年はゴジラと一緒にヤンキースとしてチャンピョンリングゲットのチャンスが見えてきたような気がする。)
NEW STARS!!
 先日のBOS3連戦は願った通りのSWEEP、SEAは本日も含め7連敗で今やWC争いでもヤンキースはSEAに2ゲーム差のトップとなった。

 その一方で、昨日も期待のヒューズがTB相手に早々に失点、試合を作れないままに負け投手となっていて、ムースと合わせ2人の先発が不安定なままでは、と、思っていたら、今日は22歳のケネディ(彼は、もう一人のNEW STAR、チェンバレン同様、2006年のドラフト・ピックアップ)が何とマイナーからのピックアップ早々の初登板、7回を投げ抜いて初勝利。ここ数年間、生抜きの若手投手が出てくることが全くなかったことを考えると、どうして今までこれが出来なかったのか!!、という思いである。

 一方、この週末はヤンキースの試合放送がなく、3人のNEW STARSを見る機会が全くないという悲しい状況で、早く実物をじっくり見せてくれっ、と気持ちが高ぶっている。次のマリナーズとのホーム3連戦、NEW STARSの活躍でWCをグッと引き寄せたいものである。


 そうそう、8月のゴジラは結局打率0.333ながらHRは何と2本だけ、それも恐らく直近20試合近くHRなしなのではないかと思う。先日の会合までには、シーズンHR数のベッティングでも24、25本予想の2人は終了済みだと思っていたのだが、9月も8月と同じ2本であれば、25本は大正解となる。何とか30本をクリアして欲しい。

 先日の会合は、名誉会長のセットで六本木の夜景の綺麗なイタリアンレストランで行われた。次回にかけての話題としては、メンバーの1人から次の会合にNY時代に親交のあったゴジラゆかりのスペシャルなゲストを招きたいとの提案があり、メンバー一同が半身を乗り出すこととなった。どうなるか分からないが、実現すれば本当に楽しいことになりそうだ。
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