松井を心から応援する会のブログ
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ロケットの力投で二つ獲ったゼ!!
 とにかく、BOS相手に2連勝。これで今シーズンの対戦結果は7-7のイーブンとなった。

 今日は、ロケットの好投で松坂に続きハーラートップのベケットを蹴散らした。

 ここまでくれば明日も王建民の勢いでBOSを SWEEP OUTするしかない!! 意地を見せてくれYANKS!!


トーレ
ROCKET、今日はお疲れ様。次のSEAとのWC争い直接対決もヨロシク!!

そういえば、実は昨日、今年2回目の我が会の会合が催されました。これについては、またの機会にレポーティングします。
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もうすぐ直接対決が始まるが.....
 結局、ワイルドカード狙いになるのかな。ちょっと肝心なところで我がチームはだらしがない。16点も取られるのは、やはり投手力の問題。分かっていても手を打たないGMの責任か。   Y.I.

 http://mlb.mlb.com/mlb/standings/wildcard.jsp
大敗・・・
 もう負けられない!! と先日書いて以来の結果は、1点差負け、と本日の大敗の2連敗。直近LAA,DETの2カード連続負け越しの2勝5敗に終わった。

 今年のヤンキースはプレーオフ進出にふさわしいチームなのか・・・、という気持ちも正直なところ首をもたげている。明日からのBOSとの3連戦、ヤンキースの真価を見せて欲しい。3連勝すれば、直近成績5勝5敗のイーブンとなる。
もう負けられない!!
 今しがた今日のヤンキース対DETの試合が始まった。我らがゴジラが今まさに初回2点タイムリーで90打点目をたたき出したところだが、この試合、先日の対LAA最終戦同様勝たないと本当にヤバい。

 BOSはこのところプレ-オフ進出に望みのないTB、CWSを相手にしていてほとんど負けていない。一方、ヤンキースは昨日現地時間深夜3時におよぶ激戦を延長11回サヨナラ負けし、直近4試合の結果は1勝3敗。現在のBOS,SEAとのゲーム差は何とあっという間にそれぞれ7と3である。

 正直DETとの残り3試合も全て勝ちたい!! 残り試合数も40を切ってきた。もう負けられない!!

 何で生放送がないのか理解できないが、今からGAMEDAYで応援だ。王建民になんとかがんばってもらいたい。


本日、その後
皆さんご存知の通り、王ちゃんの8回2失点の力投で今日の試合は快勝!!今のところ、今日はLAAもSEAもリードを許しているようだ。このまま両チーム負けて終わればゲーム差は、それぞれ3、2となる。
 明日のヤンキースはヒューズが先発、まずはもう1勝が必要だ。それにしてもCWS、真面目にBOSに勝つつもりで試合をしているのだろうか???
勝った~・・・、拝んだ甲斐がありました!!
 昨日ゴジラ様を拝んだ甲斐あって、今日は勝った。勝てて本当によかった。今日はBOS,SEA共に敗戦、ゲーム差は一昨日にリバースした。

 何せLAAのStarterは、ハーラートップのLACKEY、心配したが、ペティットの粘りのピッチングとゴジラ、ポサダ、カノーの3安打トリオの活躍で何とかスィープを回避した。特にLAAのセットアッパー、シールズをノックアウトしたことが大きい。

 明日1日休んだ後は、またDETとの4連戦。虎が眠っているうちに、3-1ぐらいでパスしてしまいたいものだ。


 それにしても、ノーヒットで3打点かせいだかと思うと、今日は3安打なのに打点なし。松井選手って不思議だ。でもそろそろHRが見たいモードに入ってきたかな、まあ、ムリを言うつもりはありませんが。
激痛の2連敗!!
 最も負けてはいけない相手に2連敗してしまったような気がする。どうして相手がエンジェルスだとこうなってしまうのだろう!!(書込みでほめすぎると必ずへこむ!やはり前回の書込みは抑え気味にすべきだった・・・)

 ヤンキースは先日のDETとの4連戦で3-1と勝越し。このところ中部地区のDET,CLEは共に調子を落としていて、WCの競争相手はLAA,SEAとの感触になってきた途端、いつも苦手のLAAに2連敗。昨日は接戦をサヨナラ負け、本日はボコボコの惨敗。その間、SEA,BOS共に連勝でゲーム差はそれぞれ2.5、6である。

 この2敗、本当に痛かったが、特に今日は9点取っての敗戦。この大事な時期に到って18点も取られる投手陣をどうしたものか・・・。

 マリナーズもここに来て集中力を増しており、簡単に負けてくれない。あのセクソンをかかえるマリナーズがこんなにしぶといとは予想できなかった。

 明日の試合、負けるようだと本当に厳しいことになりそうだ。正直、祈るような思いである。


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拝ませてください、ゴジラ様!!
クレメンスの粘投、アブレイユの今月20打点目で逆転2連勝!!
こんな勝ち方の出来るヤンキースを待っていた。

今日のクレメンスは6回を2点に抑えたものの、10本のヒットを許す苦しい展開。例によって生放送がないのでWEBのGAMEDAYで経過を追っていたのだが、6回の裏だったか、1-2のビハインドのまま満塁のピンチをむかえながらもこれを乗り切った。

その裏アブレイユの逆転2ランHRが飛び出し、その後さらに2点を追加。7,8,9回をファンズワース、ビスカイーノ、リベラが1回ずつきっちり抑えての勝利。これぞ横綱相撲、1998-2000年のヤンキース・ダイナスティを彷彿させる価値ある1勝だと思った。

ゴジラは残念ながら4タコだったが、なにせ今はアブレイユが好調。今日の2打点で今月20打点目の84RBIでゴジラを抜き去ってしまった。

我らがゴジラにも明日の試合はがんばってもらいたいものである。(気力のある方は、明朝午前3時からのフジTVの放送での応援をどうぞ、例によって1時間チョイの放送ですが・・・)
本日は 完勝。初めて見た、 チェンバレン!!
今日は昨日の書き込みで拝んだおかげで、ペティットが危なげないピッチングでDET打線を料理、BOSとの差は5ゲームとなった。

ゴジラはというと3の1で打点なし。ただ8/9の書き込みでそろそろ満塁HRが見たいと書いたら、ちゃんとファンの気持ちを知ってか今日の満塁の場面では見るからにHRを意識したスイングを見せてくれた。

筆者もやってくれるのではと拳を硬くしたこの打席、結局外角の玉を無理に引っ張ったセカンドゴロに終わった。3-1から見送れば押し出しで1打点だったボール玉を、ストレートがくればフルスイングと決めていたようで空振り、NHKの解説者はじっくり見てほしかったといったことをいっていたが、個人的には週末にいいものを見たと思った。

明日のデーゲームも生放送はなさそうだ。朝には結果が出ているはずだが、そろそろゴジラのHRが出そうな気がする、生で応援できないが期待しよう。


そういえば同じ書き込みで、いきのいい若手のセットアッパーも欲しいと書いたら出てきたじゃないですか、ジョバ・チェンバレン!! 何とヒューズより若い21歳。ファーストボールは100マイル級、コントロールもファンズワースより格段によい。首位打者オルドーニャスにフォーシームを3球続けてヒットを食らったのは考えものだが、久々に鳥肌ものだった。しばらく楽しめそうだ!!
ゴジラ、5-3、2打点の活躍も、チームは痛い3連敗!!
 プレーオフ進出へドライブがかかり始めたと思った矢先の三連敗、これは痛い!

 昨日は、終盤にダンカンの3ランHRで追いついてこれは!と、思ったとたんのリベラの乱調でまさかの敗退。今日は、昨年の悪夢を思わせるアレックスのエラー → グランドスラム被弾から始まってのタイガース(昨年プレーオフで苦杯を飲まされた相手)への完敗。

 正直いやなムードが漂い始めているが、ここは今シーズン最大の気合の入れ所である。これからのDET、BOS、LAAとの決戦に勝ち残れなければプレーオフ、WSへの絵も書きようもない。まずはタイガースの投手陣をどう攻略するか?残りの3連戦でぜひ、ヤンキースらしい戦いぶりを見せて欲しい!!!


andy
明日は踏ん張ってくれ、ペティット!!
うーん、ボストンが直ぐ上に見えてきた
 というのが、当たっている。日曜日の試合が終わった段階で、一時は14ゲーム以上離されていたボストン・レッドソックスにヤンキースは「4ゲーム差」まで接近してきた。
 皮肉なことに、「ガニエ獲得」がボストンの投手リレーを乱し、ガニエ故にボストンは私が見ているだけで明らかな勝ちゲームを二つ落とした。最近数試合で。
 松坂が投げていた試合は5ー1にリードして松坂に勝ち投手の権利がついたのに、出てきたガニエが連打を浴びて3点を献上、その後岡島が出てきたが守りきれず、可哀想に岡島は負け投手になった。
 日曜日のボルチモアの試合では3-1とリードしていたのに、またしてもガニエを出して2点本塁打されて同点、その後ボルチモアのケビン・ミラーにスリーランを浴びてまた負け。
 これまでボストンの投手リレーは岡島、パペルボンがほぼ完璧だったので極めて安心してみていられた。しかしそこにガニエをかまそうとしているので、それぞれの役割に対する不安感が生まれて、岡島が自分が「行け」と言われる時点が分からなくなって、微妙に身体と心を作れない。パペルボンも「また先発に戻ろうか」など、余計なことを考えているに違いない。
 監督のガニエの使い方も悪い。今は調子が悪いと分かっているのに、ガニエを投げさせる。ガニエは、見ていてかつての勢いと気迫はない。ボストンはガニエの使い方を間違え続けると、地区優勝も危ない。
 うーん、ヤンキースは地区優勝ではなく、ワイルドでプレーオフにいくべきだと思っているので。   Y.I.
 
井川の行方・・・
 井川のトレード話が報道されている。可能性が高いのはパドレスらしい。実は、筆者がヤンキース時代から愛して止まないご同輩の左投手ブーマー

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が戦力外通告を受けた後の後釜候補とのことなので、小生にとっては結構複雑なところもあるが、個人的には請われて行くのでれば井川にとってはよい話なのではと思っている。

 井川には、関東(東海岸)より、関西(西海岸)の方があっていそうな気がする。左投手不足のヤンキースでの活躍も本当に見たかったのだが、やはり合っていなかったのかもしれない。まだ結果は出ていないが、何れにしろ日本人MLBプレーヤーを応援する気持ちに変わりはない。新天地に行くことになってもぜひがんばって欲しい。


 でも、結果としてヤンキースは投手陣の外部補強に関しては本当に下手。この数年間鳴り物入りで取った若手先発でヤンキースにマッチしたプレーヤーはほとんどいない。やはり今は外部調達でなく、中から育つ若手投手に期待したいところである。
ゴジラ23号!! またも、ソロHR??
 今日のヤンキースは残念ながら敗戦。今日勝てば、DETが負けていたのでWC争いでトップに立てるチャンスだったのだが、マリナースが勝ってWCトップ、ヤンキースは0.5ゲーム差の3位となった。

 ただ数回前の書込みでも書いたが、今、心強いのはヤンキース生抜きの若手陣である。今やカブレラはデーモンよりセンターを守る機会が増えているし、打率は0.302、打席でバットを構えるまでのルーティーンも風格さえ出てきた。カノーは週間MVPの常連で今日も2HR、ゴルゴ・ダンカンも途中出場ながら2-1で打率0.314。この勢いが維持できれば、東地区チャンピョンもまんざら夢ではないかも知れない。ただし、これには若手ピッチャーの台頭が不可欠(ヒューズ:期待できる、井川:ウ~ム・・・・、それに、活きのいい若手セットアッパーは是非ほしい)。

 我らが松井選手は、今日もHRをバックスクリーンへ打ち込んで23本目。これで、例のベッティングでSTILL ALIVEなのは、24、25、33本でベットした3名である。まあ、この内2名は8/29の次回会合までに討ち死にしてそうなので、33本がどうなるか。筆者としてはここまできたら、30本台後半、もしかしたらの40HRを見てみたい。

 しかし、ゴジラのHRって、ここのところ大半がソロ。できれば、満塁HR、3ランがそろそろ見たくなってきた。やはり人間というのは欲深な生き物である。


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そろそろ見たいぞ、満塁HR!!!
まあそれだけ
 松井君が望ましい大爆発したってことだよ。我々の目は疑われたがね。
 ところで、今マリナーズとボストンの試合が終了。またボストンが勝ち。でデトロイトは負け、非常に面白いことになった。

デトロイト  61勝 49敗 0.555
シアトル   60勝 49敗 0.55045
ニューヨーク 61勝 50敗 0.54955

 まあ端的に言えば、ワイルドカード争いで3位だが、先頭を走るデトロイトとは0.5ゲーム差ということです。
 私がなぜワイルドカード争いをことさら取り上げるのは、ヤンキースは地区優勝争いなんてしない方がよいと思っているからです。地区優勝するために疲れ、優勝者だという義務感からプレーオフで思い切ったプレーが出来ない、というのが私の見方。ここ数年のワールドシリーズ・チャンピオンを見ても、案外8分の2の割にはワイルド進出のチームが多い。気持ち的にも楽なんですよ。
 であるが故に、日本のテレビみたいにボストンとのゲーム差を云々するのは賢くないな、と思う。ヤンキース、ポストシーズンに至るのにあと一歩。ボストンは走らせて、勝率にこだわろう。  Y.I.
祝!! MLB 100号HR
 おっ、ここのところイベントがあったときのコメントはほとんどYIさんに先んじられていたので、今回は先に書込みを。

 本日のKC戦で、ゴジラが昨日のアレックスの500号HRに続き、MLB100号のメモリアル・アーチを放った。(NHKもライブ放送をしてくれていればよいものを、ぶつぶつ)とにかく、おめでとう!!


 それから・・・
白状します、小生6/14のベッティングでゴジラのシーズンHR数を21と、ベット致しましたが、この22号HRをもって失権致しました(ちなみにYIさんのベットは22)。大変失礼致しました、松井様。ということで、後は好きなだけHR打ってください。


自然体
 やあ、YIさんは今日だけで5回も書込み。やはり、松井の調子が良いとペースが全く違う。会の事務局長としては喜ばしい限りです。

 今しがた、NHK/BSでの今日の試合の録画を見たのだが、確かにYIさんの書込みにあるNHKでのインタビューの通りのゴジラのバッティングだった。今日の試合で感じたのは、

1. まず、以前は手を出さなかった早いカウントでの外角のストライクに手が出ていた、それも引っ張るのではなくセンターから左方向へ打とうとする姿勢が見える打ち方で。

2. それから早いカウントでストライクをスイングせずに見送る回数が減った。積極的にスイングをしている。

 こんなところだろうか。

 それから、いつの間にやら相手の投球を待つ姿勢が大きく変わっている。これもNHKのインタビューでゴジラは見た目はだいぶ変わっていると思いますよ、と言っていた。前回ガニ股打法に変えたときは日経の記事になったりして話題になったが、今日見た限りでは、いかにも『自然体』という感じのニュートラルな姿勢で、ガニ股は解消したようだ。また、左手の力をうまく使うということで一時期左のヒジを高く構えるスタイルにしていたはずだが、これも比べると今は低い位置にセットされている。
 いつの間にこんなに変わったのだろう?恥ずかしながら今回は、全く気づかなかった。

 昨日は4タコだったゴジラだが、今日はしっかり4-3の2打点。76打点は、現時点で堂々のリーグ6位である。明日の試合も生放送がなく(何度も書くが、何でこの時期にNHKは松坂セレクションなのだろうか?)応援はできないが、活躍を期待したい。

 それから注目していた新人先発ヒューズだが、4回までの好投にも拘わらず5回に急に打ち込まれて勝ち投手の権利を逃してしまった。だが、基本的に落ち着いたマウンドさばき、コントロールは、現時点では井川とは明らかに差がある、次回も十分期待できそうだ。ただ、ピッチングの内容をもっと見たかったのに今日のNHK録画放送では大きくカットされており、これもがっかりだった。ぶつぶつ・・・


a
名誉会長、本日は5度の書込みご苦労様でした。明日の試合も生WEBで応援されます?
松井がNHKの有働さんの
 日曜日夜のスポーツ番組での質問に答えて、「7月のホームラン・ラッシュ」について以下のように述べていましたね。やっぱし、と。

 驚きはしないが、珍しいことが起きていると思います。まあいままでだってあまい球はあったのですが、それがちゃんと捉えられている、そして球が上がっている。基本的には外角の球を引っ張らずに流して打つことが出来るようになったことで、ピッチャーが外角攻めばかり出来なくなった、内角にも投げざるを得なくなったことが要因では。

 流された映像を含めてそんな感じだったと思う。我々が松井に与えた前回会合の時(6月14日)のアドバイスは

 1.もっと左を狙え。左に対するヒットが少ない。三遊間のヒットを増   やせ。ついでに左へのHRも

 2.もっとポイントで打て。線で打つのではなく。アブレイユのように   柔らかに。あまりにものがに股はやめよう

 3.いい子をやめろ。最近見逃し三振が多いが、場合によっては判断が   不当だと思ったら審判を突き飛ばして退場してもいいのではないか


 だった。合致しているでしょう。彼がもっとこのアドバイスを早めに聞いていてくれれば。あはは、まあ今夜も頑張ってね。   Y.I.

 
来た、来た........
 ついに、ワイルドカード争いで対象チームのデトロイトに対してヤンキースは1.5差にニアミス状態。間もなく抜ける。デトロイトとヤンキースの間に、今日惜しくもボストンに負けたシアトルが入っている。
 ボストンとの差は7で変わらず。松坂が13勝。
 途中で寝てしまったのであとで見たのですが、ヒューズは5回2死で交代したようですな。もうちょっと頑張れば良かったのに。いつかの井川みたいな。
 それにしても、ここ数日の試合を見ていて、NHKBSのアナウンサーの思い違いや言い間違えが酷い。MLBを好きじゃない、あまり見ていないアナウンサーがやっているのでは。
 もうちょっとNHKもBS放送に良いアナウンサーを使って欲しいな。 Y.I.
考えたら、ポサダも.....
 凄いな。だってそうでしょう。今日は2-0でまだヒットを打っていないが、彼の打率いくつだか知ってます。0.341。
 オルドニエスとイチローがトップ争いしているが、0.351~2ってとこ。ポサダなら、恐らく米大リーグ史上でも非常に希な

 正キャッチャーにして首位打者

 ってのも可能かも。松井とポサダの打順を考えていて、うーん、俺が監督だったら、そしてポサダがキャッチャーじゃなかったら、もしかして逆 ?
 松井君、もうちょっと頑張れると思うがな.....。昨日の5残塁はないよな.....。今日は一本欲しいよ....   Y.I.
慧眼じゃのう、なかなか
 下の下の「新人の活躍」という書き込みとそれへのレスは、なかなか慧眼じゃのう......と思っていたら、ちら見したニューヨーク・タイムズにも同じような趣旨の記事が。記事のリードは「Younger Players Give Yanks a Spark 」で、核心は
 「A strong performance on Friday showed that while Yankee Stadium is still a haven for the old and overpaid, the team is steadily getting younger and livelier.
 じゃ、その若くて生きのいい(younger and livelier)って誰 ? 昨日活躍した王建民、カノーの他に、ダンカン、フィリップス、そしてカブレラ。監督のトーレも言っている。
 「“All of a sudden,” Manager Joe Torre said, “you realized that from within our organization, you knew you had impact players, as opposed to just using them as trade bait.”」
 そうだ。トレード要員だけに若手を使うな。今日ヒューズで勝てればもっといいが。ちょい2回で39球も投げている。ま、今日は勝つでしょう。
 ムッシーナやクレメンスの時代じゃないよ。リベラに代わる人も見つけない(育てない)といけないし。そうそうペティットもね。忙しいんじゃない、これからのヤンキース。
 ニューヨーク・タイムズの記事は続く。「The Yankees had built a dynasty around a core of homegrown talent, and the sudden emergence of Wang and Canó was a revelation for a team that had won division titles but somehow lost its way. Yankee Stadium is still a haven for the old and overpaid, but the team is steadily getting younger and livelier.」   Y.I.
おめでとう 500号
 ついに出ました。
 一昨日、昨日と打撃がしっかりしてきていたので、「今日は行くかな」と思っていたら、1回裏の第一打席。ジーターがヒット、アブレイユが歩いたワンアウト、1・2塁でアレックス。
 初球でした。ピッチャーは、カイル・デイビース。真ん中低め。パコーンと打った打球はレストスタンドに一直線。米東部時間の午後1時28分くらい。
 長い道のりでした。499になってから、20打席近くヒットも出ない日が続いた。一昨日あたりからヒットは出るようになって、昨日もまずまずの良い角度の当たりが出ていた。兆しは有ったのです。
 その後の松井の打席は、ライトへの二塁打。彼はカノーの3塁打で得点。ヤンキースは初回に4点。昨日はワイルドカードがらみの全チーム(クリーブランド、シアトル)が勝ちで前進はなかった。ボストンがそんなにシアトルに弱いとは知らなかった。今日のボストンは松坂先発。
Y.I.
 
新人の活躍!!
 今日の松井は、お疲れ気味の4タコ、5LOB(LEFT ON BASE)と少々もったいなかった。アレックスの500号HRもお預けのまま。

 まあ上の2人は今日はよいとして、今、一番勢いのあるのは今日アブレイユを押しのけてライトで先発出場したダンカンだ。何せMLB昇格以来、8試合で5HR、10RBI。今日も4-2の活躍で打率は、0.321である。
 
 今のヤンキースにはここのところWSチャンプになっている他のチーム同様、若い世代の台頭が必要だと思っていたが、カノー、カブレラ、そしてダンカンと駒がそろって来つつある気がしている。
 そして明日は前回好投したにもかかわらず、まさにその試合で故障しDL入りしていた新人、ヒューズが久しぶりに先発する。今の状態のヤンキースに新人の活躍で勢いが増せば、ワイルドカード争い相手のインディアンズも簡単に射程圏内だろう。

 今回ヤンキースはトレード期限をむかえ、マイナー選手の育成を優先して外部からの大型補強を見送った。筆者は、上のようなことを考えればこの選択は大変正しかったと思っている。(BOSのガニエなんて全く気にする必要なし。ヒューズのほうが、若くて有望に決まっている!!)

 ということで、とにかく、明日の先発、ヒューズに注目!!

しかしNHKさん、週末のこんな試合を何故に録画放送なのでしょうか? この時期の深夜に松坂ベストセレクションなんて気が早すぎる!!


 そういえば・・・
先日から、そのダンカンの顔をどこかで見たことがあると思って気になってしょうがなかったのだが、ようやく思いあたったのが、あのゴルゴ13のさいとうたかを氏の漫画のキャラクターだった。

 ダンカンの顔ってゴルゴ13に出てくるキャラクターにいそうだって気がしません??
 そんなことを言えば、カノーは西島洋介山に似ているような気もするなあ・・
祝!月間MVP
 打率345
 打点 28
 HR  13

 立派な成績ですよ。彼にとっては初めての、恐らく日本人選手としては4人目の月間MVP。8月も連続してとったらどう........Y.I.
あほな試合が進行中....
 まあ、凄い試合とも言える。放送のために早起きしてゲームデーを見たら、クレメンスの先発試合でシカゴの2回表に8点入っている。どうしたんだろうと思って他の仕事をしなが見ていたら、その裏まず松井がライト前にヒットを打ったことから始まって、打者11人でそっくり8点取り返した。その回にアウトになったのは、デーモン、松井、そしてカノー。
 他の選手は皆ヒットだったと思う。特筆すべきは5試合ぶりかな、ロドリゲスがレフト前にヒットを打った。多分17打席ぶりのヒット。「A-Rodはもっと試合に絡むべきだ」(トーリ監督)と言われていたことを、やっと実現。でも500号は出ていない。クレメンスは2回ノックアウト。

 うーん、また寝よう.........。まだ時間がある。二度寝は危険だが。 Y.I.
ボストンは勝ちました
 岡島がホームランを打たれながらも。一点差で。しかし、クリーブランドが延長で負けたので、ワイルドカード関係は

 http://mlb.mlb.com/mlb/standings/wildcard.jsp

 にある通り、クリーブランドとヤンキースの関係は2ゲームになった。私の記憶では今シーズンで一番近づいた。
 これを書いている現在、シアトルはエンジェルスをリード。つまりワイルド・カード争いは、クリーブランド、シアトル、そしてヤンキースの争いになる可能性が強い。
 ヤンキースはボストンとのゲーム差は7のままと詰められなかったが、ちゃんと前進している。
 アレックスはまた打てず。松井も最初の打席のセンター前一本。しかしダンカン、カノー、そしてポサダがまたまたホームラン。 Y.I.
ゴジラは仏様?!
 前日に 『明日はHR、お願いします。』とファンの子どもに頼まれて、その通りにHRを打ってしまうなんて、(それも2本も、) 今の松井は本当に凄い。彼の前世はひょっとして仏様だったのではないだろうか?

 例の新しい本でも書いていますが、やはりゴジラは
親子

年に一度球場に試合を見に来ることができるかどうかの子供達のためにHRを打ちたい、のだそうだ。これでは無理に引っ張って1、2塁間のゴロが増えても、こちらも簡単にがっかりするわけにもいくまい。

 今日の勝ちでCLEとは3ゲーム差、ワイルドカードは見えてきた。期待は高まる一方である。


 そういえば、6/13の我が会会合での8/29時点でのゴジラのHR数ベッティングですが、本日をもって最大値の20本が(約一ヶ月も前に)めでたくパスされました。と、いうことでこのベッティングは勝利者なし。皆さん反省しましょう。(と、いっても6末の8本が7末に21本というのはかなり難しい賭けでしたけどね。)
がははは.......
 まだ試合途中ですが、スタメン打者9人のうち6人がホームランを打ち、松井はこの日だけで2本のHR。しかしロドリゲスは音無。また500号は見送り。この日はロッドは外野フライ5本。HRの内容は
  Abreu (9, 1st inning off Contreras, 2 on, 0 out), Matsui 2 (21, 1st inning off Contreras, 0 on, 1 out; 6th inning off Floyd, 1 on, 1 out), Cano (9, 3rd inning off Contreras, 2 on, 2 out), Cabrera (6, 3rd inning off Haeger, 1 on, 2 out), Posada (12, 4th inning off Haeger, 1 on, 2 out), Damon (6, 7th inning off Floyd, 0 on, 0 out).
 凄いフラッシュ、そして毎回打席の直前に変えられるそれようのボール。緊張して居るんだろうね。ボールを最後まで見ていないな、A-Rodは。一試合で7本もホームランが出ているのだから、彼にも一本と思っているのですが、もう8回を終わっているので駄目でしょうな。試合は16対3くらいかな。
 過去5試合くらいは彼はヒットもない。打率も0.298と3割を割った。もうそろそろ。実は神経質 ?
 松井は月間13本のHRと月間MVPが見えてきた。あら、またダンカンがホームラン。その後の第五打席のロドリゲスはセンターライナー。球場はスタンディングだったんですが。松井の打率は0.293。
 ロドリゲス、頑張れ。          Y.I.
 
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