松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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松井秀喜は守備の人
って感じですね。この頃活躍はバッティングより守備で見ることの方が多い。我らがゴジラは今日も4タコ、アレックスがRED HOTなだけに、打棒の不調が目だってしょうがない。

 今日もスライディングキャッチで、ダイレクトには取れなかったものの一塁ランナーを二塁で刺してムースを助けたのは、2-1の勝利では大きなピースだったと思う。しかし、あのスライディングキャッチ、ほぼ去年の5/11のデジャ・ブのようなプレーで本当にドキッとした。トーレ監督あたりは肝を冷やしたのではないだろうか?(後にウェブの記事で知ったがやはり背筋が凍ったとコメントしていたらしい)

 しかし、ヤンキースの一点差勝ちなんていつ以来だろうか?

 明日こそはゴジラに打ってもらって、井川を楽にしてあげてほしい。井川にとってはラストチャンスかもしれない・・・
 

FromUpperDeck.jpg
久しぶりにヤンキーススタジアムに応援にイキタイっ!! まあ当面あり得ない、って感じですけど・・・
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ゲゲ、押し出し負け
 なんとかなるかも、と見ていたのは徒労。2-2のまま9回に。ヤンキースは打てずで、9回の裏。
 マウンドはプロクター。4球連発で、結局押し出し。2-3で負け。本当にこのチームは何かしなければ。3番松井は4-0。アブレイユは1安打。
 クレメンス効果も切れて、次は何がきっかけか。 Y.I.
どっか体調悪いのでは....
 アブレイユが8番に下がって、松井が3番に上がった打線。対ボルチモア。そりゃ監督も考える。
 しかし成果は上がっていない。松井は3打席終わったところでノーヒット。アブレイユも2打席終わったところで同じ。
 松井の第三打席はジーターのヒットで2-0とリードされていたのを2-2のタイに持ち込んだ直後。ワンアウトでランナーは一塁。なんと、見逃しの三振。内角の球。最近「見逃し三振」が多い。
 ほんまに体調がおかしいんじゃないかと思うが.....  Y.I.
あーあ、また負け越し
 監督はいろいろやっているんですよ。それが良いかどうかは別にして、対サンフランの試合ではクレンスをリリーフにも出した。たしかワンアウト1、3塁で。外野フライで1点取られた。
 松井は4-1で一本打っているが、チャンスはだめ。まだ追いつけた場面で、ツーアウト1、3塁の場面で一塁ゴロ。打点なし。今日も打てたヒットがチームで5本ですからね。ジャイアンツはその倍。これじゃ勝てない。
 このチームは何かしないと。    Y.I.
井川の結果!
 結局、井川は4回までジャイアンツを0点におさえ、4連敗回避には貢献してくれたが、勝利投手の権利にあとアウト一つのところで降板、大きな疑問符が残った。

 YIさんの書込みの通り、今日はBSフジで井川と松坂の試合を2元同時中継していた。初回の松坂はいきなりBBを3つも与え、満塁のランナーを背負い、ボロボロのところからスタートしたにもかかわらず、結局6回を9奪三振、1失点で勝ち投手になった。

 一方の井川は4回まで相手を0点におさえるピッチングをしながら、勝利投手の権利さえ得ることができなかった。5回に現れた流れが悪くなると、急に逆球が増え、球が上ずる傾向はファーム落ちの前とあまり変わっていなかった。(ポサダがマウンドで、Slow Down,OK? と井川に何度も繰り返していたのはまるで子供に言い聞かせているかのようだった) 第2打席でボンズを3振に取った時も最後の1球は明らかにポサダの構えた外角とは逆だった。それが集中したのが5回だったと思う。結局、最後の大事なところで、一番悪い面が修正されていないことが露呈し、トーリ監督に交替を告げられた。

 悪い流れを何とかしのぐ強さを持っている松坂と、そのまま流されてしまう井川の差が際立った今日の2元中継だった。井川に次回登板の機会は与えられるのだろうか?


 そういえば、今日のゴジラの見せ場はほとんど5回裏、同点打になったかもしれないレフトの頭上を襲う飛球のナイスキャッチだけだった。これはこれでビッグプレイなのだが、正直、寂しい・・・。

 
あーあ
 5回投げきりで「勝利投手」にあと一人のところで、井川は交代。冷酷だがしょうがいないか。
 5-0でリードしていたのに、ヒット、その次二塁打、そして四球などでボンズを迎える時点で満塁。そこで押し出し。これで5-2。せっかく4回まで良かったのに、これでまた信頼は戻らず。松坂とほぼ同時に勝利投手の権利獲得と思ったのに、一人は通過し、一人は交代。これが力か。松坂も2-1で勝てるかどうかは分からないが、井川には苦いメジャー復帰だった。   Y.I.
ははは、井川と松坂が同時に.....
 投げておりますな。サンフランとサンディエゴで。井川は一、二回は問題なく乗り切って、まずまず。ヤンキースは松井の犠牲フライを含む3点でリード。サンフランシスコはゼロ。
 松坂は乱調でしたね。最初のバッターから3人連続四球。うーん、この組み合わせは結構面白い。ニューヨークかボストンで直接対決を見たいものだ。松坂はサンディエゴに1点取られている。初回の投球数が32球はちょっと多い。防御率4.18は彼にとってかなりの改善。井川の防御率は7.09。これではトーリから「採った理由を見せてもらってない」と言われても仕方がないか。  Y.I.
 
明日(今日?)の先発は井川!!
 そう、明日のSFジャインツ戦のSTARTERは井川だ。

 先日、王ちゃん、ムース、ペティット、クレメンスの四人のSTARTERを褒めちぎった途端に、ムース、ペティット、クレメンスの順に、好調リトル松井のロッキーズに3連敗でスィープを食らってしまった。今年はどうこうしてうまくいかないのだろう?逆説的な展開が多すぎる。

 と言うところで、この3連敗に続き明日マウンドに立つのが井川。正直なところ、現時点の筆者の感性では既に4連敗を覚悟しかかっている。だた先程書いたように、今年はパラドックス(逆説)が常態化している年である。ひょっとしたら何か起こるかも!?

 淡い期待を抱きつつ、後半を明日の結果判明後書こうと思っている筆者です。続く・・・・・・・・
あちゃ、ありえない
 松井はセンターに2点HRを打ちましたよ。でもコロラドに3連敗。これでボストンに10ゲーム以上の差をまた付けられることが確実。試合がないから、今は10.5。


 なんでしょうかね。あれだけ調子が良かったのに、この3試合は点が取れない。アレックスはどうしたのかな。高地だから調子が出なかった ?


 うーん、改めて言うが「かなり(><)イテッ!」って状況。  Y.I.

王ちゃんって、スゴイ!!
 昨日も、建民は安定感抜群のピッチングで7勝目。ほとんど拝みたい気分だ。球種が多いわけでもなく、素人目に見る分には絶対的なウィニング・ショットがあるようには思えないのに、相手に点を許さない。

 クレメンスの復帰以来思うのは、特段アウトスタンディングな球はなくとも淡々とストライクを重ねることの出来る先発ピッチャーの貴重さだ。今の先発陣、王ちゃん、ペティット、クレメンス、ムースにはこれがあると思う。

 王ちゃん以外は、一旦はバラバラになった2003年の先発投手陣の4年歳を取った姿だというのが若干寂しいが今のヤンキースには絶対必要な面々であることは間違いない。若手の育成とベテランのガンバリをバランスよく捕まえていければ、WSチャンプが見えてくる。後は、DLリスト上のヒューズ、クリッパードの代わりに昇格予定の井川、早く働かんかい!!という感じである。


ジャスト・アイデアだが、もし井川が5人目の先発にメドが立つようだったら、ヒューズをポスト・リベラに育てたらどうかと思っているのだがどうだろうか?場合によってはクローザーからスターターへの転向有りうべし(今年はなしになったがR-SOXのパベルボンのように)であれば、何の問題もないように思うのだが。
サブウェイ・シリーズ 今日は打ち勝ったが・・・
 今試合が終わった、結果は11-8で打ち勝った。松井は5の2、2打点。だが、筆者としてはあまり喜べない試合だった。

 ヤンキース投手陣は少なくとも4度、先頭打者にファーボールを与え、その内、3度はその打者がホームへ帰ってきた。これでは、競った試合や、プレーオフでとても勝ち残っていけない。R-SOXにも追いつけない。
 9回には、リベラがセーブのつかない場面で登場し、5人の打者にシングルヒットを打たれ2点を失った。

 ジーター、アレックスの打撃好調は心強い(特にジーターの右打ちにはほれぼれする。今日はHR付きの5の4だ)が、それがなければ今日はすごくいやな負け方で終わった試合のような気がする。相変わらずゴジラは左方向に打ちやすい球に手を出す気配は見られなかった。


 勝つには勝ったが今日は素直に喜べない、ウーム・・・。会の皆さん、ご意見いかがですか?

 そう言えば、このサブウェイ・シリーズが終わるとヤンキースはコロラド・ロッキースとのインターリーグ3連戦。ゴジラ松井VS絶好調リトル松井の直接対決だ。楽しみにしていよう!

ん、今、ロッキーズは岩村のいるデビルレイズと試合中。それにしてはあまり話題になってないな~。二人とも規定打席には達していないが立派な3割バッターだ。がんばって欲しいものである。
痛っ!! 今日のサブウェイ・シリーズは完封負け・・
 う~ん、残念っ!! ヤンキースの連勝は前回の書込み後のペティットの好投による9連勝で止まった。

 今日はメッツの左腕ペレスの前にヤンキース打線はひれ伏した。確かにペレスの出来は素晴らしかった。左腕のサイドスローからの150キロ級のファーストボールと左バッターに厄介なスライダー、球威もあって、A-ROD、アブレイユ、ゴジラの外野飛球も全てフェンスの前で失速、外野手のグラブの中に納まった。一度だけBBで崩れかかった彼を捕まえ切れなかったところで、ほぼ今日は勝負ありだったようだ。

 ロケットも6回2失点で、勝ちがひろえるチャンスはあったはずなだけに痛い負けだが、連勝はいつかは止まるもの。今日はR-SOXが勝ったのでゲーム差は再び8.5になったが、大事なのは今までのようにズルズル連敗しないことだ

 明日のメッツの先発は左のベテラン技巧派グラビン。9連勝のよいチームのムードをつなぐためにも、ここは踏ん張りどころだ。ゴジラ、明日はたのむぞ!!


 そう言えば、深夜のB/S、LIVE放送がないと苦情を書いたら、明日の午前2時からと今回は生応援が出来る。ヨッシャッ!!

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これは2000年のサブウェイ・シリーズのT-シャツ、もう7年も前になる。

b
表には、まだワートレのツインタワーのプリントが・・・
会合報告 その2
 昨晩の会合については、その後名誉会長が詳細報告してくださったので、あまり多くを書くことは必要なくなった。

 いや~、でも楽しかった。ゴジラの誕生祝いでもあり、ヤンキースの7連勝、5割復帰祝いでもありで、次回の会合の日程も決まって今から楽しみだ。そのころはR-SOXに肉薄しているとよいのだが。

ベッティングも決定してもう一つ楽しみも増えた。ただ、名誉会長の書込みを見てもらえば分かるが、酔っ払って勢いだけで決めた内容なので、打点とHR数、8月末時点のHR数とシーズン終了時のHR数の予想値に全く整合性がないことに気づく。でも、これもまた楽し!である。

 今日は今日で、ゴジラの7号3ランHRもあってヤンキースは8連勝!! 明日のペティットにも期待したい。


 こちらは、Aさんの宝物、ゴジラファールボール@ヤンスタのアップ
a

こちらは、Iさん、お持込みのゴジラが使ったバッティンググローブ
g

 ウーム、二人とも羨ましすぎるぞ!!
嬉しい、第7号。もっともっとと
 やったね、松井君。昨日麻布でさんざん君の悪口を言ったら、さっそく反応が。試合は前半の終わったところだけど、松井の打撃成績は2-2で、二本目は3点本塁打。打点も36に。そして打率も0.292。嬉しい。ヤンキースの8連勝は見えている。
 昨日出た愛情からの君に対する厳しい意見は、以下のようなもの  でした。改善策3点提案。

 1.もっと左を狙え。左に対するヒットが少ない。三遊間のヒットを増   やせ。ついでに左へのHRも

 2.もっとポイントで打て。線で打つのではなく。アブレイユのように   柔らかに。あまりにものがに股はやめよう

 3.いい子をやめろ。最近見逃し三振が多いが、場合によっては判断が   不当だと思ったら審判を突き飛ばして退場してもいいのではない   か
 
 どうでしょうか。期待しています。
 で、我々の君に対する今後の見方は以下のようなモノです。シーズンを終わった段階での打点とHR。そして、8月末時点の貴兄のHRを予想してみました。

     終了時打点   終了時HR   8月末時点のHR


 M君   108     21      14
 I君   110     22      17
 Iさん  107     33      15
 S君   100     20      16
 O君    96     25      20
 A君    89     24      19

  むろん、君がもっと良い成績を残しても、まったく歓迎だよ。うーん、それから嫁さんももらったら。6月12日の誕生日おめでとう。もう記者団からケーキをもらえない年齢なんだよ......。残念ながら。だから、もう納めたら。最後にもう一度。今日は良かった。 Y.I.
Happy Birthday #55 at Age33!!
 ただいま今期初の松井の会の会合から帰ってきました。言うまでもなく楽しい会合でした。既に酔っ払いの筆者ですが、レポーティングしたいと思います(あ~、しんど。)。

 今日のテーマは恐らく二つ。一つは、ゴジラ改造計画、二つ目は今年のゴジラの成績に関するベッティングだ。

 ゴジラ改造計画から先に述べると、名誉会長の独断による改造計画のポイントは三つ・・・。

 やっぱり、すみません、酔っ払いの筆者の今日の限界はここまでなので、明日続きを書きます。

 と言う事で、今日は先日宣伝したAさんのゴジラ・ファールボール@ヤンキーススタジアムのYIさん写真で〆にしたいと思います。見てください、この名誉会長の幸せそうな顔。では、また明日。


a
あ~、よっぱらった。
頑張れゴジラ!!
名誉会長の厳しいお言葉はまさにそのとおりですね。私も最近は先に結果が判っているケースが多いせいもあって、なんか録画を見るのがつらい感じもあります。
とは言え、昨日の6号は同点打だったし、何かのきっかけでゴジラが急浮上してくれることを祈っています。
桑田と顔を合わせる機会があるでしょうから、気分転換というか刺激になるかもしれませんね。

ロケットの写真をアップしておきます。懐かしいスコットブローシャスが手前に写っています。  GODZ55

祝復帰!ロケット。

クレメンスで5連勝!! でも試合は既に終わっていて・・・
 そう、5連勝です!!!

 しかしB/Sの生放送がないため、朝起きると試合は既に終わっている上、名誉会長の書込みではゴジラへの厳しいお言葉が・・・。

 クレメンスの内容は是非見たいし、松井がどうだったのかもB/Sの録画放送でチェックしようと思う。今回は、TVで今日の松井選手を見る前に、ここのところ今イチと思うことの多くなったゴジラについて、筆者の思うところを少し書いてみる。

 軽打のヒットを増やす必要性??

 我々がゴジラに重ねるイメージとして、いわゆるライナー性の綺麗な打球があると思う。
ゴジラが1,2塁方向に打つゴロが多いことについてはうまく打てばライナー性の2塁打、HRになる可能性のある打ち方(ある種、強振)を常にしていることに起因しているのではないか。(左バッターは常に引っ張ることが進塁打につながりやすいという要素もある)
これは、考えようによってはジアンビのアプローチに近い(彼の場合は狙いの大半はHRだと思うが)。以前、ゴジラが流し打ちをレフト方向に引っ張る、というようなことを言っていたような覚えがある。

 好対照なのがアブレイユで、彼の余分な力が抜けたスイングを見ていると打球はピッチャーの投げたコースに沿った方向に飛んでいく。恐らく彼にはライナー性のヒットを打とうとか、年間何本HRを打ちたい、といったことはほとんど考えていないのではないか。もちろん結果としてそれなりにHRは出るのである。

 軽打を狙うゴジラというのはイメージがわかないし、この表現が正しいのかも確信がないが、意識の問題で、『強烈な打球を打つ』
から、『楽にヒットを飛ばす』といった考え方に幾分バランスシフトがあっても良いのかもしれない。
と、大して野球をやったこともないのに勝手に思っている次第である。

 まずは、祝!! 5連勝(この程度で、祝とはすこし情けないが)。 
 そして、GODZILLA、明日は打とうぜ!! 


55
またゴジラへのスタンディングオベーションを見たい!

桑田投手、メジャー昇格おめでとうございます。できることなら是非、明日のヤンキース戦でメジャーデビューを飾ってください!
話にならん またチャンスで
 6回裏の2アウト満塁でまた松井。今度はと思ったがセカンドゴロ。どうしてチャンスに打てないのだろう。その前の打席も1アウト1、2塁でショートゴロ。
 最近、「松井が一本打っていれば楽に勝てた」試合が多いのに、「ここぞ」というところで打てない。見ていてもどかしい。クレメンスの復帰試合くらい打てば良いのに。


 最近ないな、とおもうもの。「松井の試合」。松井で勝てた、松井が目立ったという試合は今年はゼロに近い。クラッチ・ヒッターというのはいつの話。
 ヤンキースは面白いことをしている。確か5回と6回だったと思ったが、ダブルスチールを2回やった。これは記録では.......Y.I.

ジーターらしいサヨナラヒットで4連勝!ゴジラも2ランHR
 そう、4連勝です。これはどう考えても今季初だろう、(違うかな?)

 ゴジラは6回に久々の6号2ランHRで吼えた!!(でも、マンションの理事会でこのシーンをLIVEで見損ねた、くそっ!!) 残念だったのは7回の1アウト満塁の場面で登場したゴジラが見逃しの三振に倒れてしまったこと。ここで犠牲フライでも打ってくれていれば完璧、松井ファンとしては最高の一言だったのだが、

 まあ、もっとよいシーンは明日のクレメンス復帰戦のために取っておいてもらおう。明日も勝って、5連勝だっ


トーレ
Rocket is back!! 頼むぞ、クレメンス。
ひょっとしてスィープ?? じゃなかったけど3連勝!!
 そう、3連勝です。(ひょっとして今シーズン初?!)

 8回の表で4-1とリードした時には安泰と思ったところから、ファンズワース、リベラで2点取られたあたりは、いつもの暗雲が立ち込めたのだが、今回はA-RODが9回2アウトからガツンとグランドスラムでW-SOXを突きはなして快勝。何となく希望の光が見えてきた(ような気がする。勘違いでないとよいのだが)。

 ゴジラはと言えば、残念ながら今日は3タコ(でも一応内野ゴロの間に1打点ついてます)、打率は、0.278。う~む、やっぱり今イチかな。

 まあそれは良いとして、これからパイレーツとの3連戦。明日の先発はペティットだ、期待が持てる。ここはぜひ4連勝といきたい。ヤンキースファンの皆さん、しっかり応援しましょう!!


20060225073016.jpg
ゴジラ、明日こそ吼えてくれっ!!
ひょっとしてスィープ?? あっ、違った~
 昨日、今日とヤンキースは危なげのない試合で2連勝。今年は連勝を見ることが本当に少ないが、今日はおかげで少し気持ちが安らかだ。明日勝つとひょっとしたら今期初めてのスィ-プということになるのだろうか?(怖くて今期の戦績を振り返る気になれません、誰か確信のある方がいたら、教えて下さい)

 さてR-SOXの方はというと、まだ全然大したマグニチュードではないが、今日で4連敗(ありがとうチャベス、ありがとうアスレチックス)。ここ2日でゲーム差は一応2ゲーム縮まった。

 さてこの間のゴジラはというと、いいとも悪いとも言い難く、強いて言えばいまひとつ、ということになるのだろうか、3番の座もアブレイユに返還することとなってしまった。
 ただ、筆者としては先のR-SOX3連戦の最後の試合の8回にゴジラが悲壮な面持ちで岡島から打ったヒットは高く評価したい。あのヒットがなければあの試合は負けていた可能性は非常に高かったと思っているのである。

 とにかく明日は井口には悪いが、W-SOXをスィープして、勢いをつけたい!!


 今、気がついた。今回4連戦で初戦を既に負けていた!! ヤンキース絡みでは、自分が疲れているのが良く理解できました。あーあ・・・
クレメンス 土曜日出場か
CHICAGO --Roger Clemens still hopes to make his 2007 Yankees debut against the Pittsburgh Pirates on Saturday after an MRI exam showed he had a scar tissue injury in his right groin.

Clemens had originally planned to start Monday night at the Chicago White Sox. He scratched himself from the outing on Saturday because of what the Yankees said then was a fatigued groin, an injury that he first felt during a minor league outing May 28.
Y.I.
無念・・・!!!
 今日の試合、7回のジーターのHRまでは緊迫したいい試合だった。ほぼ3時間遅れのテレビ中継が始まる前から、ウェブでチェックしていたのだが、6回にゴジラのヒットを足がかりにポサダの3ランHRで逆転。
 この裏にすぐ同点(5-5)に追いつかれた(またもや2連続HRで)のは弱いところだが、7回にジーターのHRで再リード。

 ここまでは期待のもてる展開だった・・・。だが7回の裏、プロクターはノーアウトでオーティスに打たれた後、ラミレス敬遠の後はユーキリスにストライク一つも取れずにBB(結局プロクターは4アウトを取る間に相手に3つのBBを献上)。その後どうやらいくつかのエラーも絡んだらしく5点を取られ、試合はほぼ決まってしまった。

 そもそもしつこくてしょうがない今のR-SOX打線に、中継ピッチャーがこれほど簡単にファーボールを連発していては勝負にならない(今日に限ったことではない)。エラーの中味はまだ確認できていないのだが、残念としかいいようがない・・。

 その上、9回表2アウトでバッターボックスにたったのは松井。明日につながる一打を期待したが空しくショートフライに終わった・・・。

 明日のR-SOXの先発は誰だろう?今はペティットの踏ん張りに託すしかない。


さて、今日はこれから何をしよう。何か志の高くなる本でも読みたい。やはり浅田次郎かな、先日読んだ『憑神』は最高に面白かった。
勝った、良かった、でも点差の割には勝ちっぷりが!!
 結局、3回にR-SOXに追いつかれ、いやなムードが漂ったが、壁に激突しながら逆転を防いだゴジラの大きな守備の後、ウェークフィールドが4回に本日2度目の大コケをしてくれた(3回2/3で6BB、ワイルドピッチもしくはパスボールが数回)おかげで勝つことができたし、2回のジーターの打席がクローズアップされることなくゲームは終わった。

 しかしここ数年のヤンキースは、簡単に勝ってよい試合で簡単に勝てない。細かなミスやつめの甘さの結果、試合運びに余裕がなく、勝ち星を余分に落としたり、疲労度を増したりしている。
その後、ジーターは守備の方で、R-SOXに傾きつつある試合の流れを止めるビッグプレイを何度か見せてくれたが、昔のヤンキースならそもそもそんな展開には絶対にならないはずの試合だったと思う。

 最終回にも自責点はつかなかったが、リベラが打たれて2点取られた。R-SOXにとってはやはりヤンキース組し易し、の印象を強くした試合ではなかったか?
 以前も書いたが、全盛期の超一級品のリベラと真剣勝負を繰り返してきたR-SOXにとっては、今のリベラは既に球種の少ない、扱いやすいピッチャーになっていないか?あえてあの場面でリベラを出す必要があったか?

 悪いことばかり書いてしまったが、今日の勝ちで物理的には3連勝の可能性もほんの少し高くなった。あと2戦のスターターは、ムースとペティット。可能性はある、本当にかんばって欲しい。アブレイユとカノーの復調の気配も見える。期待したい。


 それにしても、筆者の不満はあと二つ。

1.今日のアンパイア - 王建民のストライクではないかという外角のスライダーを何度もボールとコール。それ以外にもヤンキースに不利なセーフアウトの判定が数度。私のヒイキ目だろうか? 退場になったトーリ監督の怒りの理由は、あのユーキリスの三塁セーフのコールだけではないと思う。

2.なぜ、BSのLIVE放送がないのか?明日もウェブのGAMEDAYでしか生応援ができないなんて!!
何かおかしい、気になるジーター・・・
 今、ヤンキースVSレッドソックスの試合は2回の最中。

2回の表のジーターの打席は、筆者としてはジーターらしくない、かなり気になる結果だった。

 ワンアウト満塁、ピッチャーのウェークフィールドは、3点取られた後、二人の打者に連続ファーボール、ストライクが取れずにフラフラしていた。最低あと一点ぐらいは欲しいし、いろいろな方法があったはずのこの場面で、ジーターの選択は初球強行ヒッティング、引っ張った打球はショートへのゴロとなって最悪のダブルプレー。
 早打ちせずにボールを投げさせて相手を苦しめる、ジーター得意の右打ちで最悪、ゴロをさけて外野フライを狙う、等は普通考えるところだろう。3点リードではR-SOXには十分でないことや、現在のチームの状況を考えると初球を引っ張ってのショートゴロは、ほとんどあり得ない選択だと思う。

 結局、ここでうまく攻めきれなかったことで2回の裏にはR-SOXに勢いがもどり、2回を終えて3-2、王建民も安心して投げていられる状況ではなくなった。

 なんとか、ふんばらないと・・・。
さあ、今からR-SOX3連戦!!!
 言うまでもないが、これからR-SOX相手に負ける余裕は一切ない。

 フェンウェイスタジアムで、3連勝など簡単に出来るわけがないが、できることなら3連勝。負けたら負けたで、見ていて納得のいく負けっぷりで追撃の狼煙を上げて欲しい。

 頼むぞ、王ちゃん!!


060402_1236~01.jpg
ゴジラ、あの4年前の熱さを思いだせっ!!
長い間、ご無沙汰いたしておりました。
 YIさん、仰せの通りです。どうもすみません。

 昨晩は書こうと思った(タイトルはもちろん やっと、やっと勝った!!!)のですが、家内にPCを独占され、叶いませんでした。

 昨日の勝利で、少し元気を出したいと思います。当然のことながら、あきらめるのはま~だ早い!!


sain
またこの店で、会合やります。メンバーは時間をあけておいてください。今回はゴジラのファールボールゲットのAさんともう一人ゲスト参加ありです。
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