松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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やっと勝ちました
 そりゃ、わかりますよ。このコーナーに書き込みをする気がしない、というのは。私もそうだった。なにしろ、またまた負け続けて最下位でしたから。
 やっと勝ってくれました。でも危なかった。初回に5点とって、「楽勝!」と思っていたらとんでもない。じりじりと追われて、8回表が終わった段階では6-5。しかもその裏にはランナーがたまって、それをリベラ投入でやっと乗り切った。
 9回にロドリゲスとジアンビーのヒットで追加点を奪ったから良いものの、なんとも危なっかしい試合。我が松井選手は5-2。打率は0.282。試合結果は10-5。
 しかしなんか爆発力がないな。松井もチームも。選手の顔色が良くない。松井のヒットも、「前の試合に出ていれば」と言ったものが多い。ボストンが負けてヤンキースが勝ったからゲーム差は13.5に縮まったが、それでもビッグディファランス。大きい。
 レッドソックスは松坂で負け。そろそろ動き出さないと。   Y.I.


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やっと勝った・・・ その3 今度はペティット!!
 いや~、今日は筆者にとっては非常に良い日だった。

 昨日の書込みでゴジラに『R-SOXを叩き潰してくれっ』と、拝んだら彼はすぐ応えてくれた。初回にシリングの出鼻をくじく2ランHRから始まって4の2の3打点

 その上、今日はここ何回かの登板で、好投しながら報われなかったペティットがいつも通りの粘りのピッチングをしてくれての勝利投手

何となく強いヤンキースに戻りつつあるのではと期待してしまうのは、筆者の勘違いだろうか?

 とは言え、まだまだR-SOXとは9.5ゲーム差という厳しい現実には何の変わりもない。まずは明日の苦手のエンジェルス戦に勝って連勝、借金返済がつぶすべきタスクだ。

 まだ見たことのない新人先発クリッパード前回の登板に続きヤンキースを救ってくれっ!!
やっと勝った・・・!!! その2
 やっと勝った、と思ったのは既に今期2度目。今回は連勝のないままきていたところに、少し負けたと思ったらあっという間に三連敗。その間R-SOXがまた勝ち続けるものだから、すごく負けがこんだ印象になってしまった。

 その間のすごく悪い話

・ペティットがそれぞれ、2失点、3失点と好投した試合でヤンキース打線が2度とも打てずに、彼を見殺しにしてしまった。

・昨日の試合で先発ラズナーが初回に打球を手にあて、指を骨折。この試合はヤンキースは松井の活躍もあって7点取った試合、十分勝てる試合だった。

 先日も先発のカールスティンが打球を足にあて骨折したばかり、昨年の松井といい、ヤンキースは骨折の神様にたたられているのではなかろうか?

・先発に故障者が続出している一方で、井川には相変わらずさえた話が聞こえてこない。

 その間の少し良い話

・松井の復調-不調のアブレイユに変わって3番で連日ヒットを飛ばしている。今日もMLBダイジェストでチェックしたが、思わず、うまい!! と言いたくなる左方向への巧打2本にセンターへの強烈な当たり1本の3安打。

・今日の新人先発クリッパードの好投。正直先発を見て4連敗も覚悟しかかったのだが、何と新人がまたヤンキースを救ってくれた。

 さあ、明日からR-SOX3連戦。反撃の狼煙をあげてくれゴジラ、ヤンキース!!!


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ゴジラ、あの時のようにR-SOXを叩き潰してくれっ!
The 一進一退
 ここのところ、ヤンキースもゴジラも一進一退。ヤンキースは、ここ連続数試合一勝一敗のペースで試合をこなしているし、ゴジラ自身も三安打猛打賞と4タコ、3タコを繰り返している。

 宿敵R-SOXは好調すぎるくらい好調。さほど大きな期待をしていなかったと思われる岡島が18試合連続無失点を記録。ベケットは既に7勝をあげているし、その他の先発陣も大コケすることなく試合を作っている印象だ。

 それと比べると現在のヤンキースの状況は明らかに寒い

かつての常勝軍団がどうしてこれほど不器用なチームになってしまったのかと思いたくなる瞬間も多い。(それはそれで応援しなければと思う使命感を醸成できるのがヤンキースの魔法だが・・) 正直、このままいけば地区優勝は危ういと考える方が普通だろう。

 それを考えるとこれから先は本当にR-SOXには負けて欲しくない!! 5/22からは直接対決簡単に負けるなよ、ヤンキース!!!


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ゴジラ、R-SOXに打ち勝って、とびっきりの笑顔を見せてくれ!!
ゴジラ、今日は引っ張って良し!!
 昨日はセンターから左方向に3本、今日は引っ張って2本のヒット。特に2本目は最終回で一点差だったこともあってか、センターを守っていたイチローがあわてるような強烈な当たりだった。

 やっぱりバランスなんでしょう。ジーターを筆頭としていいバッターは左右にしっかりヒットを打つ。引っ張り専門の代名詞といえばチームメイトのジアンビだが、ゴジラはジアンビのタイプでは決してないと思う。いい感じになってきたゼ。

 ただ残念なのは、ペティットの好投報われず2-3の敗戦となったこと。結局この4連戦は2-2のイーブン、ヤンキースは借金2のまま。一方、今日のR-SOXは0-5を9回裏にひっくり返して大逆転勝ち。まだまだ勢いの差は歴然だ。早くシッポを捕まえないと!!



andy
ペティット、今日は残念。だが次回もめげずに粘ってほしい。
そうそう、今日の打ち方がいい
 このコーナーでの度重なる指摘が届いたのか、松井が今日は左中心に3安打。右の安打はない。
 これですよ、これ。特に3本のうちの最初の二塁打の打ち方がめちゃいい。左にも打てないと打率が上がらない。打点もつかない。
 HRのことをお目付役が書いているが、まあそれは徐々に打撃が調子に乗ってきたら、自然に増えてくるでしょう。明日もしっかりやってよ。
 30台のゾロメを迎えるに当たって、限界説を払拭して欲しいな。
Y.I.


 
マリナースに完敗。 イチロー、城島にやられた!!
 本日の完封負けでヤンキースは借金2へ。今日の試合ではほとんどいいところがなかった。ゴジラも2打席目のツーアウト、1,2塁のチャンスで2球目をあっさりとキャッチャーフライ、4タコで打率は2割5分を割り込んだ。(クラッチヒッターのゴジラは、今は何処へ?)

 一方、マリナースは少ないチャンスをきっちりものにして効率的な勝利。1点目は2ベースのイチローがホームイン、残りの2点は城島の2ランHRと共に日本人プレーヤー絡みだが、現在のヤンキースの状態ではとてもこれを喜んでいる余裕は無い。

 個人的見解だが、ゴジラは例のケガからの復帰の際、ガニマタ打撃フォームに改造して一時期外角の球をうまく引っ張ることに成功して以来、どうもライト方向へ無理に引っ張る傾向が出ているように思うのだがどうだろう?センター返し、レフト方向へのヒットが減って、1,2塁間へのゴロが増えているように思うのである。(
相手チームもそれを見越して、対ゴジラ守備位置のシフトくらいやっているような気がする。)

 明日のヤンキース先発は、筆者がまだ見たことがない若手デルサボ(ちがったディサルボだった)。今日のラズナーの取られた3点にしても十分試合になる範囲の失点だ。新人は打線が打って結果で育ててあげないと。明日は打ってくれゴジラ、 城島のHRが4号で、君がまだ2号、打率0.243じゃ寂しい・・。


トーレ
これは2003年にゴジラを応援に行ったときに手にいれたロケットの300勝記念T-シャツ。まさかまた普通に着れると思っていなかったが・・・。でも、今戻ってくるなら引退撤回の際、素直にヤンキースに戻って欲しかった。
うーん、今日はいいよ
 積極的に第4球を振って、ライトへ2塁打。ランナーが二人いて、1打点。
 そうだ、積極的に行け..............  Y.I.
The Luckiest Man In This Year
 今年1/31の書込みで、早々にGWのヤンキース対R-SOX、マリナーズのチケットを押さえてNY旅行を予定している羨ましい方(仮にAさんとしておこう)のことを書いた。

 実は今日そのAさんから土産話を伺ったのだが、これを聞いて筆者は愕然とした。内容は以下の通り。

1. Aさんはこの間4回ヤンキーススタジアムで試合を見た。

2. その内、何と2回は偶然にも井川の登板試合だった。(1試合目は途中登板でナイスピッチングを披露した試合、2試合目は今回のマイナー落ちのきっかけとなったヤンキースファンにとって屈辱的なあの試合)

3. その屈辱的な試合を目前にした代わりに、その試合で城島とゴジラの生HRをヤンキーススタジアムで見た。(何と羨ましい・・・)

4. もっとひどい(いやスゴイ)ことに、Aさんが4/28の試合を観戦していたところ、自分のシートの2,3列後ろにゴジラのライナー性のファウルが飛んできた。周りが黒山の人だかりになったかと思ったその瞬間、自分の隣にボールがころころ。そう、何とAさんはそのゴジラのファウルボールをゲットしたのだ。

 周囲の外人から握手を求められるは、テレビでそのシーンが放映されるは、えらいことになったそうだ。(4/28のTVで羨ましい東洋人を見た方、その人がAさんです

 まあ自分の職場にこんなラッキーなひとがいるのだから、いつかは自分の番が来ると信じよう。それにしてもこんな話ってあるものですかね!!


 その内、Aさんにこのボールの写真を取らせてもらってこのブログに掲載します。お楽しみに。
ちょっと松井が心配
 いや、今日は良い当たりが2本ありましたよ。センターのエラーを誘う強い当たりのライナーと、セカンド真っ正面だったが、強い当たりのゴロ。
 しかし結果はノーヒット。気になるのは、松井がバッターボックスに入ると、スタジアムが沸くのではなく静かになるのです。そして、松井はその中でこちらが切れそうになるほど、待つ。今日なんか5回打席に立って2-3まで待ったのが4回ですからね。
 根気良く待つのも良いが全く積極性が感じられない。やはり成績よりも、「その選手が入ったら、スタジアムが沸く」というのが非常に重要なプロ選手の要素だと思うのですが。
 ちょっと心配だな........打率は0.259。
ひどい
 ヤンキースは、二塁塁審の誤審で負け。
 城島のタイムリーは良い。しかしその前に一塁ランナーが盗塁したとき、明らかにポサダの送球をどんぴしゃで、タッチアウトのはず。しかし、なぜか二塁塁審はセーフ。それでランナーが二塁に残って、同点に。
 リベラが打たれたのは誤算。しかし、それを入れても、ヤンキースは勝てるチャンスがあった。
 誰もクレームをつけに行かないなど、信じられない。アメリカの審判の質も酷い。テレビも何回もビデオを流して、「審判には目がついていないのでは」と言っていた。   Y.I.
あらら.......
 井川にあと1~2回の先発チャンスがあると思っていたら、クレメンス云々ではなくて、井川はマイナーに調整降格(?)となってしまった。
 まあそうでしょな。リリーフで良かったあとの前回の登板が分かれ目だったと思う。しっかり調整してまた上がってきて欲しいと思う。だいたいがけが人が戻ってくれば、厳しい先発陣入り争いが見込まれていた。
頑張れ!井川!            Y.I.

「それって、3年契約.........?」
 現地の放送は、実況などせずにずっとクレメンスのインタビューを放送していました。クレメンスが球場で語ったのは、次の簡単な言葉。
 「Thank you all.They came and got me out of Texas, and I can tell you it's a privilege to be back. I'll be talking to yoll soon!」
 その後に電光掲示板に「今やクレメンスはヤンキースの一員」と表示。Take me to the ballbameの演奏を中断しての発表。その後のクレメンスのインタビューで一番面白かったのは、たぶん解説者が笑いながら、「ところで3年契約かい.....」と聞いたとき。クレメンスは「ははは、3年後ね。たぶんシニアでソフトボールかな」と。
 一説によると、メジャー昇格後のクレメンスの年俸は2800万ドル。33億円かな。「優勝するためにきた」と。「ヤンキースはこんな状態で出遅れているが」との質問に対して、「昔のチームメートもいるし、友達も多い」と。
ところで、松井は第三打席で最初はエラーとされたレフトフライをその後にヒットと認定。それを知ったのは、次の回に守っているときにデーモンから聞いたらしい。本人がそう言っていた。
 一つ許せると思ったのは、第四打席には実に綺麗なライト前ヒットを打っている。打率も0.269。
 それにしてもクレメンスの戦績は348勝 178敗。こんな投手はなかなかいない。クレメンスはマイナーで数回投げた後、5月の下旬に復帰か。井川はそれまでに実績(試合を作れるという)を残さないと。         Y.I.
クレメンスが.......井川は
 今朝、MLBの公式HPを見たら、クレメンスの顔がドーンと。7回表を終わった段階で、スタインブレナーのオーナー室からクレメンスが喋っているVTRが植え込まれていた。
 松井が日米2000本の安打を放った試合です。ロジャー・クレメンスがスタジアムの観衆に対して、「私はもうすぐヤンキースタジアムに戻ってくる」とスタジアム内放送で発表している。「ロケット」と言われた大投手のヤンキース復帰。
 うーん、不甲斐ない投球を続けている井川の先発の座は危ないということです。クレメンス復帰は嬉しいような、不安なような(第二の工藤?)、そして(井川が)心配.....という複雑な心境。
 それにしても、松井の2000本安打はちょっと滑稽。あんなので喜ぶな.....と言いたい。  Y.I.
パーフェクト!?!? →→→ 残念、後一歩及ばず
 今しがたヤンキースHPのGAMEDAYで確認したところ、王建民は今日の試合で7回表を終えた時点で、一人のランナーも出していないようだ。ひょっとして、'97年のデビット・ウェールズ、'98年のデビット・コーンに続く、ヤンキース投手のパーフェクトゲームか!?注目!!
 
                 

 残念ながらその後、8回に王建民がHRを浴び、夢は持越しへ。だた彼の堂々たるピッチングで、ヤンキースはマリナーズに完勝、昨日の最悪なムードを一旦断ち切ることが出来た。王ちゃん、有難う!! 

D・コーン
コーンのパーフェクト記念T-シャツ、確かこのときも5月だった様な気がする。
投壊・・・・・!!
 ここ数試合のいい勝ち方、アブレイユ、ゴジラ、カノーの打撃復調の上に、今日は初回に5得点、これでようやくノッていけると思ったのもほんのつかの間だった。

 前回登板ではヤンキースの危機を救ってくれた井川投手だが、今日は全く逆の結果になってしまった。悪い時は悪いなりにがまんのピッチングというわけにはいかないものだろうか?(何となく阪神ファンの気持ちがわかってきたような気がする) 後続のピッチャーも酷かったが、今日は負の連鎖の元になった井川だった。

 こんな負け方をするヤンキースを見ているのはかなりつらい。今日、唯一よかったのは、ゴジラのHRを今季初LIVEで見ることが出来たことだ。

 さて明日の先発は王建民、明日こそ勝たないとまた負のスパイラルへ逆戻りだ。ヤンキース、オーガナイズされた大人のベ-スボールを見せてくれ!!
今日は2塁打3本でご機嫌!!
 今日のゴジラは2試合にわたって、計4安打、3本の2塁打。今しがたNHKのMLBダイジェストで確認した。

 ここのところYIさんの言うようにゴロキングになりかけていたので心配していたが、今日は一日の内に3本の2塁打と長打固め打ちで安心かつ本当にスッキリした。(個人的にはゴジラはやはり、打撃は引っ張りたい人なのだろうなあという気がしている)

 これで明日の井川が安定的なピッチングを見せてくれて3連勝とでもなれば、グッとコンフォータブルなGWになるのだが。以前の書込みで厳しい事を書いたら、その次はヤンキースを連敗から救ってくれた井川投手、明日もヨロシクオネガイシマス!!


 そう言えば、先日の試合で7回までノーヒットピッチングのまま負傷退場したヒューズのVTRを見たがこりゃスゴい。復帰まで4-6週間かかるらしいが、何とか早く復帰して欲しい。井川、ヒューズが2本柱にでもなろうものならR-SOX追撃体制も整おうというものである。

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明日もガンガンいこうぜ、GODZLLA!!
がははは
 悪口作戦成功。
 ほんまに、悪口を書くと働くやつなんよ、松井は。ダブルの今日は、4-2、4-2と打率を0.262まで引き上げ。あとちょっとで2割割れからすると、大前進。
 いいね、チームも2連勝。このまま走って欲しい。   Y.I.
もしもし
 6月12日で、松井も33才ですな。「チームにとっても、自分にとっても4月は良い月ではなかった」と松井。ゾロメか。次のゾロメは44。
 33だと、あと完璧にやれて4年かな。はよHRをばしばし打って、にこやかにホームに帰ってくる姿を見たい..........  Y.I.
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