松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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ゴジラ情報欠乏症
 相変わらずゴジラは好調のようですが、日本人大リーガーが急に増えたことでマスコミからの情報は本当に入ってこないですね~。昨年あたりはヒット一本でもかならず打席のシーンとコメントの画面は大体見れたのですが、今年はそこら辺の枠は全て松坂と、桑田にいってしまっているようです。
 
 まあそんな事はよいとして、アブレイユも復帰以降非常に好調のようで、先日書いた三番奪取の企画もそう簡単ではなさそう。そう言えは、今度は昨年のチーム勝ち頭の王建民がDL入りだそうで開幕には間に合わない様子。個人的にはヤンキースは毎年スロースターターなのであまり気にしていません。深刻な状況でなければ、むしろ井川が開幕直後の登板機会をもらいやすくなるかなと思っています。

 さて昨晩のフィギィアスケート世界選手権、ご覧になった方も多かったのではと思いますが安藤選手よかったですね。優勝が決まった瞬間の大きな口のあの笑顔、その直後には歓喜の涙でボロボロになってしまうのですが本当に印象的でした。http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/graph/2007/0324/
 さて、次はわれらがゴジラの番。彼がWS優勝を勝ち取った時にどんな笑顔、表情を見せてくれるのか(歓喜の涙はないだろうなやっぱり)、今年こそ期待したいと改めて思った次第。
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オールド・ルーキー(ズ)
MLBのオールド・ルーキーと言えば昨年はドジャースの斉藤投手、今年はパイレーツの桑田(といっても今彼はメジャーに残るべく奮闘中)が話題だが、実はMLBには選手としてではなく審判としてメジャーを目指す日本人もいる。

 先日発売された新書『パリーグ審判、メジャーに挑戦す』http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%70%83%8A%81%5B%83%4F%90%52%94%BBの著者、平林氏である。彼は1966年生まれ(現在40歳かな?)、パーリーグ審判員の立場をあえて捨てて(松坂の初登板試合であの片岡の三振をコールしたのが彼なのだそうだ。)メジャーの審判となるべく現在単身でマイナー審判として経験を積んでいるとのこと。

 彼の本では、その経験談やMLBのストライクゾーンが日本のそれと違う訳(実はメジャーリーグとマイナーリーグのストライクゾーンもちゃんと理由があって違うのだそうだ)やその背景等も紹介されていて大変楽しい本だった。

 内容に共感できる本だった上、ほんの少し書かれていた家族の話で彼の娘さんの名前が筆者の娘の名と漢字まで同じだったことで、一層応援したい気持ちになってしまった。なかなかニュースになることはないのだと思うが是非がんばって欲しいものである。


 そう言えば、デニス・クエイド主演のディズニー映画、実在の左ピッチャー、ジム・モリスを題材にした『オールド・ルーキー』http://www.movies.co.jp/oldrookie/index.htmlも筆者のお気に入りの映画である。おそらくこの頃の流行り言葉となったオールド・ルーキーの元はこの映画だろう。MLB好きな方は一度ご覧になることをお勧めします。
 
O氏による井川評
 いや、また一週間ぶりの更新。ウーム、なかなかペースが上がらないのは何故だろう?一つには今年は、ゴジラより松坂のニュースが多くてイマイチ気が乗り切れていないのかもしれない、イカン、イカン。

 さて昨晩は、当会の会長GODZ55さんと共通の知人計4人での夕食会会長の珠玉のワインコレクションの中から何本かをいただいたのだが、さすがにこれがうまかった。(会長、ごちそうさまでした。でもたまにはブログの書込みも期待したいかな、やっぱり。)

 で、そのメンバーの一人の阪神ファンのO氏と井川の話題になった。このところ四球が多いことをとやかく言われていることについて聞くと、彼の井川評は以下の通り。
『井川についてはいつもあんなもの。あの子は体が強いし、周囲に何を言われても気持ちが強いから心配ない。終わってみればいつも10勝台の前半の数字はあげている、何も問題ない。』 とのこと。この方、さすが井川のことをあの子というぐらいで、最近少しやせて110キロになったという巨漢。久しぶりに一緒に飲む機会を持てて楽しかった。

 確かに井川は三振も多く取っているし、対戦した相手バッターの評価も悪くないようだ。ただ、筆者としては四球が多い先発というとつい昨年まで在籍したスターターのジャレット・ライトを思い出してしまう。四球が多いとチームのリズムが悪くなるのは見ていて分かるし、ゴジラも何かの記事で四球が多い投手について批判的なコメントをしていた。

 まあ、本人もこの点については修正しようと意図はあるようだし、もう少しMLBのストライクゾーンに慣れるのを待てばよいと思う。タダ、NYのメディアもBB(BASE ON BALLS)はかなりキライな人達なので気をつけて、井川君。


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オープン戦のゴジラは相変わらず好調!!いっそのことケガで出遅れたアブレイユから3番の打順を奪取ってのはどうだろう。
Y1爺さんと、JZ爺さんは栃木の山に芝刈りに・・・
 昨日は当会名誉会長、会社の同僚とゴルフを楽しんだ。筆者のスコアは散々だったが、名誉会長とはおそらく十数年ぶりのゴルフ。訪ねたゴルフ場、その最寄り駅も十数年ぶりだったが、本当に懐かしかった。

往路の電車では、先日の松井ミュージアムのお土産を受け取った。多分、いずれもこちらでは手に入らないであろうグッズでY1さん、有難うございました。

 
omiyage


 さて、昨日の井川は2ランHRをあびて2失点。5安打を許したが、無四球、4Kで本人によれば『前回より腕も振れていてよかった。』ということらしい。12日には、井川の競争相手と見られているパバーノがR-SOX戦に登板する。既に一部マスコミの先日の登板に対する評価は厳しいものになっているらしいが、このマイペースが是非本物であって欲しいと思う。
写真を一挙15枚公開します
 2007年3月5日に小松空港の近くの MATSUI HIDEKI BASEBALL MUSEUM で撮った写真を一挙公開します。Enjoy !


 小松空港から向かうと10分ほどで直ぐに見えてきます。明るい茶色の色調のミュージアムが。










 正面から見たミュージアム。この子供の像はあまり似ていないが、可愛い。「僕には夢がある」と。落ち着いた色調。バスが駐車場に三台ほど。平日の午前10時ごろにですよ。







 このユニフォームを着た松井の像の顔は良く似ていた。ちょっとにやっとした時の。













 根上(ねあがり)時代の松井のユニフォーム











 星陵時代の松井のユニフォーム。そうそう、この黄色基調に青。










 ジャイアンツからヤンキースへ。つまりプロの時代










 「努力こそ才能」「人間万事塞翁が馬」が松井のモットーのようだ。ともにいい言葉だ。









 このミュージアムには、彼が小さいときから大きくなるまで、非常に多くの家族写真がある。皆落ち着いたいい顔をしている。仲の良かった、そして今でも仲の良い家族だなと思う。お兄ちゃんは、松井よりちょっとハンサム。






 松井を数字で見ると、という趣旨の写真。目が両方ともいい。横に立ったことがありますが、188は本当にでかかった。あと頭がでかい。ヤンキースのベンチで多分一番でかい。井川が小さいので。










 どんな少年にも、指導者は大きい存在だ。確かこの監督は、一年で地域一番、二年で石川県一番、三年で全国一のHRバッターになれと松井に説いたそうだ。







 クジを引き当てたのは長島監督だったと思った。彼がなぜ巨人をやめたか。ユニフォームのロゴが、「TOKYO」から「YOMIURI」に変わったためだと筆者は固く信じている。でも良かった、アメリカに渡って。







 2006年の怪我から戻ってきたときのあのヤンキー・スタジアムのスタンディング・オベーション。今でも決して忘れない。そしてあの4安打。









 巨人時代(ピンク色)と大リーグ時代(黄色)の成績比較。巨人時代のように19打席弱でHRを1本打っていれば、もっと偉大になれるが。今年は頑張れ、松井 !








 ミュージアムの直ぐ後ろにあるご両親の家。今でもここで生活されているという。









 ミュージアムが出来る前の「松井秀喜野球の館」。今は閉館になっている。









 おばあちゃんが始め、今はお父さんが続けている教会。静かな佇まいでした。         Y.I.






そうくると思った
 ハハハ、行ってきました。バスが5台は止まれる広い駐車場、建築したばかりの立派なミュージアム本体、そしてその後ろにある、今でもご両親が住んでいる家、そしてその前にある瑠璃教の教会。屋根が全部軽い茶色で統一された、見事な松井家エリアでした。「この辺の農家は、全部土地を松井さんに売ったんですよ」と運転手さん。


 HIDEKI MATSUI BASEBALL MUSEUM と大きく入り口に。入ると直ぐに、顔まで似ている松井の大きな像が。その中は、数多くの写真と優勝旗と千羽鶴と、そしてバット、トロフィーが。あとは土産物コーナー。いろいろありました。


 一番気に入った写真は、彼がまだ小学校に上がったかまだかの時の、まだ右打ちをしていた頃の写真(上)。顔が今と全く同じ。平野のまっただ中の根上(ねあがり)時代の象徴的な写真。実にかわいい。人間の顔の輪郭や特徴は、小さい頃からだなと思う。


 そして星陵時代、巨人時代、ヤンキース時代と続く。入って直ぐの松井像今彼は33でしたっけ。見ながら、「やはり短期間ででっかいことをした男だな」と。北朝鮮の拉致の対象にもならず、右打ちをおにいちゃんとその友人に左打ちにされながら、野球だけは続けて高校1年の時から4番を打ち、3年かけて目標を与えられて鍛えられ、甲子園での明徳からの連続四球で有名になり、運良く巨人に入り、そしてその巨人に嫌気を指して大リーグを目指し、中でも一番有名なチームに入る。ええじゃないですか。素晴らしい。そして、今年のオープン戦でもHRをまず打った。


 ハハハ、松井グッヅを山ほど買ってしまった。おみやげもありまっせ。乞うご期待。写真は徐々に掲載します。                  Y.I.

井川の初登板
 井川の初登板は、3三振、3四球といきなり極端な結果。これをして本人は、まずまずじゃないですか。と、コメントしているらしいからなかなかの神経だ。

 テレビで見た限りでは、日本ではストライクと言えなくもない高めの球と、右バッターの内角球をほとんどボールと判定されての結果のようだ。まあ、荒っぽい初登板だったが、井川らしさも出ていた様子。次はNYのメディアが騒ぎ出す前に安定的なピッチングが出来ることを見せて欲しいところである。

 今日のゴジラは今期初HRでの3の1。ただ、アウト2つの内ひとつも、センターライナーだったらしいし、まずはHRが早めに出てよかった。(まだ今期は、ライナー性のヒットを見てなかったので少し気になっていたので) さあ、これからもガンガンいきましょう。


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 おっと、Y1さんは既に松井ミュージアムに行かれたとの事http://www2.gol.com/users/ycaster/diary/、レポーティングの方、早めにお願いしますね。
ついにゴジラのオープン戦開幕
 このところ書込みをしていないな~、と思っていたら、あっという間に一週間以上のインターバルになってしまった。

 この間、日本人MLBプレーヤーのニュースの中心は一に松坂、二に井川って感じで、ゴジラ・ニュースがなかったことでついつい書きそびれてしまった次第。反省、反省、継続は力なり。

 今日はゴジラは例のケガの影響(心理的な)を感じさせないスライディング・キャッチでトーレ監督から『グレート』との賞賛を受け、2打数1安打。アウトになった打席もいい当たりだった。本人のいう『まあまあ』よりはよいパフォーマンスだったのではないかと思う。
 
 今年のヤンキースは、従来のレギュラーメンバーにカブレラを加えた4人で外野陣をやりくりする予定らしくカブレラはただの控えではないらしい。
 これを聞いた時思い至ったのは、'98-99年のWS連覇時代のヤンキースの外野の布陣。この時のメンバーはバラエティにとんでいて、筆者の好きなダリル・ストロベリー、スイッチヒッターのティム・レインズ、左キラーのチャド・カーティス、勢いがあって守備のうまいマイナー上がりのリッキー・リディ、日替わりで外野のメンバーが代わっていたのだが、これが結構楽しみだった。

 今回の四人衆は、ふと気づけば皆左バッターである。まじめに考えると少し右バッターが足らない気もする。
 ともあれ、ゴジラには他の3人に負けずに是非、試合にたくさん出て欲しい。レフトのみならず、センターだってたまには守ってもよいのではと思うがどうだろう。
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