松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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今シーズンチケット発売開始
 先日、MLBの今期日程が発表され、チケットも発売開始となった。既に話題なのはR-SOX主催ゲームの対マリナース戦チケットが既に売り切れだということ。恐らくは、イチローと松坂の対決が要因かと思うが、どの試合で松坂が投げるかもわからない内にソールドアウトとは、ついつい日本の観光旅行会社が買い漁ったのではないかと想像してしまった。日本のファンが盛り上がるのはすごく楽しいことだが、もしこの想像が当たっているとすると少し寂しい気がする。

 少し別の話になるが、筆者の職場にもまだゴジラの熱烈なファンの方がおられて、今年はGWにNYへ行くのだそうだ。既にヤンキースのチケットも押さえたのだそうだが、今年はGW前後にマリナース戦、R-SOX戦が組んであるらしい。ヤンキース・フロントにとっても日本人観光客への期待は大きいということかもしれない。

 今年のGW、NYは例年にも増して日本人観光客でにぎわうことになりそうだ。


 そうそう、先日ゴジラがアサヒスーパードライのCMキャラになったことについて書いた。今年はスーパードライを飲みながらゴジラを応援しようかと思っていたら、何と松坂もスーパードライのキャラになっているではないか!! これじゃちょっとネー。やっぱりスーパードライを飲むわけには行かない。今年もサントリーのプレミアムモルトを飲みながらの応援ということにしようか。
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弾丸ロック!!
 弾丸ロックとは、昨年ヤンキーススタジアムでゴジラがバッターバックスに入る時に流れた (というより流れるはずだったというほうが正しいかもしれない。例のケガのおかげでほとんど耳にする機会がなかった) 松井選手のテーマ曲の一つ。誰の曲かというと、この怖い顔の布袋寅泰の曲である。

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 で、実は先日の日曜日、ゴジラのテーマ曲を生で聴くべく横浜アリーナの布袋のコンサートに行ってきました。いや~、疲れた。3時間ほぼ立ちっ放しの観客に付き合ったおかげで翌日はふくらはぎが筋肉痛になる始末。

 実はこのコンサート、布袋以外に、CHARブライアン・セッツアー(何と懐かしい、元ストレイ・キャッツのボーカル兼ギタリスト)の共演。それぞれ、44、50、47歳と平均47歳のトリオだったが、たっぷり楽しませてもらった。残念ながら思惑はずれで、弾丸ロックの演奏はなしだったが、2005年にゴジラがテーマ曲に使った映画キルビルのテーマは十二分に堪能した。

 さて今年のテーマ曲はどんなふうだろう。これも楽しみの一つである。

3人の中年左ピッチャー
 今日はうれしいニュースが入ってきた。元ヤンキースの左先発デビット・ウェールズが今年もパドレスでプレーすることになったらしい。レッドソックス在籍中に昨シーズンを最後に引退することを決めていると報道されていたが、生まれ故郷のサンディエゴに戻って変化があるかもと期待していた。移籍後のパドレスがプレーオフに進出したこともあってか現役続行が決まったらしい。
 以前も書いたが、筆者が彼を応援するのは同年齢の同じ左利きでヤンキース時代も非常に頼りになる愛すべきキャラクターだったからである。

 実は、小生が気にする同年齢左ピッチャーはあと二人いる。一人は、ヤンキースから古巣のD'backsへの復帰が決まったランディ・ジョンソン、もう一人は工藤公康投手である。

 ランディのことは何度も書いたが、工藤投手も今年は大いに話題の人となった。先日の横浜へのトレードでのプロらしい態度には考えさせられることが多かった。以前から、ベイスターズは球場にグローブを持って観戦に来る親子を優待したり、球場のフェンスをMLB風に低くして観客と選手の距離を近くしたりするといったナイストライをしていて気になっていたのだが、今回の件で同世代を応援するためにも、横浜市民の端くれとしても、娘とグローブを持って横浜スタジアムに今年は行ってみようかと思っている。

 また、今年も同年齢の3人の左ピッチャーが応援できそうだ。本当に楽しみだ。


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ブーマー、今年もヨロシク!!
ゴジラがスーパードライのイメージキャラクターに!!
 いやー、ゴジラがアサヒスーパードライのイメキャラとしてテレビCMに登場したのを見た時は思わず言葉を失ってしまった。ここ十年来、保ってきた業界のトップシェアをキリンに奪回されそうなアサヒビールが最後の切り札としてフラッグシップ、スーパードライのキャラにゴジラを抜擢したらしい。

 驚いたのは、筆者は2003-4年にかけてゴジラがサントリー・マグナムドライのイメキャラをやっていたのを鮮明に覚えていて、いつサントリーのキャラで再登場するかと首をながくして待っていたからである。

 ゴジラがサントリーのキャラだったおかげで、表参道の駅で

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こんな写真も撮ったしプレミアムモルトのおまけとして、

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こんなフィギュアも手に入れた(実はこのおまけフィギュアは人知れずもう一種あったりする)。

 だから、彼がビールのCMに再び登場する時はサントリーだと思っていたし、そろそろ永ちゃんの後釜かと予想していた。そうしたらまた追加のフィギュアを手に入れるチャンスがあるかと期待もしていたのである。

 CM業界にもそれなりにタブーがあるのだと思うが、同種の商品、他スポンサーというのは、3年位のインターバルがあれば免責なのだろうか?と、思った次第である。


 そういえば、ランディのD’backsでの背番号は彼のオリジナル背番号51となったようだ。(ヨカッタ、ヨカッタ) たまにTVで見れる機会があればよいのだが、ナ・リーグのリトル松井との対戦でチャンスがあるかな、と思っている。
謹賀新年 - JZ
 ランディは年末の報道の通り、Dバックスへ去っていった。彼の今回のヤンキーとしてのハイライトは、2005年のR-SOXとのシーズン後半の地区優勝をかけた直接対決でのナイスピッチングではなかったろうか?あの時のピッチングは気迫がみなぎっていて凄みを感じた。是非、古巣でまたがんばって欲しい。

 応援していた同世代のピッチャーがヤンキースを去っていくのは寂しいが、やはり今のヤンキースに必要なのはチームの若返り、若い力の台頭だと思う。ランディの変わりに入ってくる中継ぎのビスカイーノと3人のマイナーリーガーがどんな選手かはよく分からないが、楽しみだ。

 前回の書込みの後、ジートはジャイアンツへの入団が決まり、一部の報道ではジートを逃し、ランディを放出したヤンキースは次はクレメンスに照準を合わせているという話もある。筆者としてはプレイできてあと1―2年のクレメンスをとる必要は全く無いと思う。それであれば、若手先発候補に早く機会を与える方が総合力には絶対プラスだと思うのである。


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ランディ、D'backsでもガンバッテ!!
今、背番号51は空いているのかな?


 そういえばゴジラの出身地の石川県能美市では、市をあげてゴジラの奥さん候補を公募しようかとの話まであるらしい。先日の料理店の情報では、ゴジラさえその気なら候補は既にいないわけでもないように思うのだが・・・
思わぬところで松井が....
 明けましておめでとうございます。
 年末年始の皆様はいかがお過ごしでしたか。実は、この間に読んだ本の中で、思わぬところでわれらが「松井」の登場に、ちょっと嬉しくなりました。
 リリー・不乱キー、失礼「フランキー」の初の長編「東京タワー、オカンと僕と、時々オトン」を読んでいたのです。非常に面白い本で、「何でもっと早く読まなかったのだろう」と思っていたのですが、本も最後になってオカンがいよいよいかん((~_~;))となったときに、主人公がタクシーのラジオで野球を聞くシーンが出てくるのです。
 そこでなんと松井がサヨナラHRを打つのです。ナイス。その翌日には清原もサヨナラHRを打つのですが、やはり松井のサヨナラの方が気分がいいな。野球の一シーン、1シーンは、皆人々の記憶に残るのです。
 米大リーグの開幕戦における松井の東京ドームにおけるHRは私の記憶に新しい。この記憶を共有している人は、何人もいると思います。
 そう、野球は人々の記憶に残る。松井が今年そういったHRを打つことを祈りながら、新しい年を迎えたいと思います。皆様にとって今年が良い年でありますように。

                      Y.I.
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