松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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松井君も、今年は大変だったね.....
 夕方ひょっとNHKをつけたら、「スポーツ大国」という番組をやっていて、これが松井特集のような内容で、おもしろかった。
 見ていて思ったのは、「松井も今年は苦労したんだな....」と。我々ファンには松井がどこか煮え切らない、結果の出ない年でしたが、彼は彼なりに苦しんだんですよ。試合に出られない日々のつらさは想像ができる。
 ファンはファンの気持ちで選手をあれこれ判断する。今年は松井のファンの会としては盛り上がらなかった。それを「松井のせい」と思うのはやめようとスポーツ大国を見ながら思ったのです。松井を思う気持ちを、彼を育てる方向に行かせようと。
 まあ怪我から復帰した後の松井の成績は、3割9分でHR3本。やったじゃないですか。批判精神は持ちながら、来年の松井に強いパワーを送りましょう。
 2007年も松井が活躍できますように........。皆さんにも良い年越しと新しい年を。
                      Y.I.

 
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今年最後の書込み - JZ
 今日の朝一帰省します。従って(昨年も書きましたが)、我が実家にはPC環境がないため、小生本年最後の書込みとなります。

 ランディにトレードの話があるらしい。今年の実績、年齢、ペティットと井川の二人の左先発が加わったことを考えれば、ヤンキースにその気がなくとも必ずこのオフに上がるはずだった話題だとも思う。同じ'63年生まれのサウスポーのランディを応援したい気持ちもある一方、ヤンキースのユニフォームを着た彼がプレーオフで通用しない姿を見るのもつらい。一説にあるようにランディにはやはり西海岸が合っているのかもしれない。

 ただ本当だとすれば気に食わないと思うのは、ランディを放出の見合いが、今年のFA目玉の左ピッチャーのジート獲得だという噂だ。もしこれが本当であれば、Y1さんの言うとおりヤンキースは某日本球団と極めて似たような道を歩んでいると思う。
 パバーノが来年もどの程度できるか確信が持てない以上、ランディを放出すればあと一人先発候補が必要なのは確かだが、すでに贅沢税の支払いが確定している上に金にまかせてジートを獲りにいくというのはどんなものだろうか?

 ヤンキースにはマイナーに将来を嘱望されるヒューズという右ピッチャーがいて、パバーノにメドが立つか、そうでなければヒューズを鍛えればちゃんとランディの穴は埋まるはずだ。ヤンキースはもうそろそろジータやポサダに続く生抜き世代を育てるべきことを真剣に考えるべきではないのか。

 外野陣については、23歳のファーストも守れるキューバーからの亡命選手ミランダーを獲得したことで、今年ゴジラの穴をうめたカブレラのトレードも取りざたされている。だが、この手の戦略がここ数年全くワークしていないことは誰の目にも明らかだ。

 来年は松井の活躍以外に、ヤンキースの生抜き次世代(カノー、カブレラやヒューズだ)の台頭を楽しみにしたいというのが今の筆者の気持ちである。


他の当会メンバーへ
 小生、東京へ戻ってくるまでの間、書込みがままなりません。どなたか当ブログの新年のご挨拶、宜しくお願いしますね!!
慎之助の結婚式に......
 松井が出たと聞いて、あれ一緒の時があったっけと。それほど長くなかったような、と思ったら2年間で、慎之助自身が「来てもらってびっくりした」と。
 そうですよね、松井が抜けたあとのジャイアンツは酷い。阿部は、今年はそこでキャプテン。松井も応援したかったのでしょう。「慎之助、頼んだぞ.....」と。
 松井もヤンキースに行って優勝してないが、ジャイアンツはテレビの視聴率は落ちるし、中継の枠そのものも削られている。ヤンキースは観客動員はまだ強いのですが。
 この二つのチームには共通点がある。選手に優等生であることを強い、髭さえも生やさせないことだ。私はこの方針には反対だな。どちらのチームの選手も、「優等生であること」に汲々としていて、野性味がない。それがないが故に、ここ一番と言うときに「優等生ではあったこと」に満足してしまう。もっと感情を出した方が良い。これはトーレにも言えると思う。タイガースの監督はうまかった。
 だから小笠原が髭を落としたときに、「あああ.....」と思ってしまったのです。ジャイアンツが来年伸びる要素は、「落ちるところまで落ちた」という以外にはない。今年の春の勢いを取り戻す要素はあまりないように思う。
 ううん、松井にはぜひ優勝してもらいたいな。あと、他人の結婚式に出るのはもういい加減にして、自分の結婚式でもしたら.....と思うのですが。<^!^>
 去年のジオンビー、A-Rod論争には負けた印象だが、それでもまだ私はジオンビーという打者を信じていないんですよ。あまりにも波がありすぎる。出塁率はよいが、走れない。
 ペティットが戻ってきたのは嬉しいな。彼がアストロズに行くと聞いたときは衝撃を受けたからな。なんでヤンキースはああいう投手を出してしまうのか。自分で行くと言ったらしいが、それにしてもと思っているのです。往事の力があるかどうか。でもヤンキースはこれで一挙に左を二枚持った。ともに先発可能。ちょっとこの点は面白い。
 あとはA-Rodの立て直しかな。あの三振の多さには癖壁とするな。ジーターは来年も良いだろうし、かノーも期待できる。アブレイユにはポスト・シーズンを頑張って欲しいな。うーん、松井にかかる期待は大きい.......ということです。         Y.I.
松井の会、忘年会
 昨日は当会の忘年会を、2年ぶりにゴジラの壁書サインのある某韓国料理屋で決行。久しぶりにメンバーで集まった。

 昨年の人形町玉ひでの忘年会では、松井は戸田菜穂と結婚すべきだと言う点、大物狙いのバッターが多い中、A-RODとジアンビのどちらかがチームを出たほうがよいのではとの論点で、筆者はA-ROD、Y1さんはジアンビと主張して盛り上がった。(この点ではA-ROD擁護派だったY1さんから、あれは究極の選択のようなものだったと今回、懺悔があった。)

 今年は松井のケガもあったことでイマイチ話題の焦点が絞りきれなかった気がするが、Y1さんからは監督の采配が悪い、筆者は先発投手の補強の失敗がひどいとの論点で議論になった。後もうひとつ、Y1さんからは 『来年A-RODどうすんだ!!』の声も上がってたな。

 まあ、結局は他愛もない話で盛り上がっているのだが、皆ゴジラに活躍して欲しいし、来年こそはWSで勝って欲しいという気持ちは昨年と全く変わりのないことを確認した。後は、お店のおじさんから松井情報を仕入れたことも成果だった。

 仕入れた松井情報をここで全部明かすわけにはいかないが、差し障りのないことだけ記すと

・松井さ~ン(おじさんはそう呼んでいた)は東京にいる限りはこの店に一週間に一度は顔を出す。(この12月は3度来た。)
・食事をする時は、松井のサインのあるこの部屋でしか食事はせず、この部屋が既にうまっている時はそのまま食事をせずに帰ってしまう。

 のだそうだ。それにしてもゴジラお勧めのコプチャン鍋はやはりうまかった。


sain
これが、その部屋の壁に書かれたゴジラのサイン。2年前と同じところに書いてあるが前回撮った写真と比べるとちゃんとリニューアルされていて一回り大きくなっていた。

sign
こちらが旧壁書サイン
井川、NYへ!
 井川が契約最終交渉のため、訪米。契約金は5年で$20Mとのことで、ポスティングのコストと合わせ5年$46Mとなる。

 まだアメリカやWBCでの実績のない井川のためのこの出費、一部のヤンキースファンは高い!と言っているらしいが、阪神ファンには松坂と比べて安い!と憤っている人がいるらしい。筆者も比較だけの話しで言えば、松坂のコストはジートに比べて安いし、井川のコストは松坂に比べてかなり安いと思う(特に憤りは感じないが)。

 しかし、特に思うのは左先発投手の欲しかったヤンキースにとって、井川とジートを比べると、井川はとんでもなく安い買い物だったはずだということ。井川にとっても、ヤンキースの強力打線をバックに5年の契約期間、安定的に10~15の勝ち星を毎年重ねていけば、32歳で迎える次回の契約更改の時には少なくとも倍の契約金でオファーがあるだろう。
 今は自分の契約金が誰かに比べて安いなどと考えずに純粋にヤンキースでWS制覇を目指して欲しい。


 さて明日、(おっと既に今日だった)は当会の忘年会。何の話題で盛り上がるか、今から楽しみだ。
BIRTHDAY!!
  私事ながら、昨年の今日と同じようにまた一つ歳をとってしまった。(当たり前か・・・)
 昨年の今日の筆者の誕生日に何があったかと思って、一年前の書込みを読んでみると、イチロー、田口の両メジャーリーガーの恩師であり、筆者の高校の大先輩でもある仰木監督の亡くなられた日であった。今日は仰木監督の一周忌ということになる。

 今年はというと、ある種レッドソックス松坂の誕生日といって言えなくもない。(米国時間では12/14だが、ここは日本人、12/15ということにしておこう。)来年の今日はどういうことが起こっているだろう?唯一間違いのないことは筆者がウン度目のゾロ目の誕生日をむかえているということである。いやはや・・・

cake

 歳を取りたてのオヤジのぼやき

 先日、カップヌードルの懐かしのCMソングを集めたコンピレーションCDが発売されたと聞き、いさんで買いに出かけた。ハウンドドックの『ff』や大沢ヨシユキの『そして僕は途方に暮れる』が収められていたのは期待通りだが、何と浜省の『風を感じて』がはいってナイ!!! ということで却下。わかってないなあ、と思った次第。せっかく良い企画なのに。ブツブツ・・・
Who is the best BUY?
 ようやく松坂のR-SOX入りが決まった。まあY1さんがやじうまプラスでのたまわっていたように、決まらない可能性はかなり低いと思っていたが、時間がかかった割には松坂にとってはそれほどいいプライスにならなかったというのが率直な感想。6年で$52M、$52Mというのはたまたまだが、昨年ゴジラがヤンキースと4年契約で結んだ契約額と同額で年棒としては2/3。

 ポスティング権利の$51Mと合わせて$103M。今年のメジャーFAの目玉バリー・ジートが6年契約$100Mがメドになるといわれているが、ジートの場合は本人の身入りが同額なのに対して、松坂は$52Mである。本人ベースで言えば松坂26歳、ジート28歳で松坂はジートの約半額だ。
 もう少し付け加えると、ポスティングのコストはどうやら例の贅沢税の対象にならないらしいので、松坂の場合は実コストは贅沢税$52Mの4割を加えた約$124M。もし、ジートが$100Mで契約すると実コストは$140M。もし、R-SOXがジートと松坂を天秤にかけたとしたら、日本市場を取り込める商業的バリューまで考えるとどう見たって割安に思えなくはないだろうか?

 さて、契約金が決まっていないのではっきりしたことは言えないが、ここに井川を加えてみると、ヤンキースが一番うまく立ち回ったように思えるのだがどうだろう。R-SOXは松坂を採ったことで先発に左が一人もいなくなった。一方、ヤンキースは左先発が一気に3人。苦手のエンジェルスにジートが加わると痛いところもあるが、ここはプレーオフに強い同じ左のペティットが復帰したことでよしとしよう。

 まあ誰がBest BUY(GUY)かはよいとして、とにかく来シーズンのア・リーグ東地区はとても熱い事になりそうだ!!


 
ペティット、4年ぶりのヤンキース復帰!
 松坂を採らなかったおかげで、左の先発投手二人目の補強である。本当は30歳のテッド・リリー(これも左先発)を採りたかったようだが、ピネラ監督のシカゴ・カブスに彼をさらわれ、ペティットと合意に至ったらしい。(でも、そもそもヤンキースでメジャーデビューしたリリーを一度放出したのは他ならぬヤンキース。少し我慢が足らないヨネ、こんな話は本当に多い。)

 ペティットは、96年から2000年の間のWS4勝に大きく貢献した元々ヤンキース生抜きの左腕
 2003年にFAになった時にヤンキースが総力で慰留したにもかかわらず、お金の問題では無いとして故郷のヒューストンへ去っていった時は、かなりショックだった。

 当時、彼とリベラのプレーオフでの戦績は本当に抜きん出ていた。2003年以降、もし彼が残っていてくれたらヤンキースはもっとWSに近かったはず。34歳となった年齢がパフォーマンスにどれほどの影響を与えるか分からない(故障で今年引退の可能性もあったと聞いている)し、ヤンキースがリリー獲得を優先したのはそれなりの理由があると思うが、大いに期待したい。
 クレメンスやランディのことを考えれば、後4、5年プレイできてもおかしくないし、井川にもよい先生になるのでは

 GODZ55さんともよく話をするのだが、当時ヤンキーススタジアムに試合を見に行った時に、不思議とよくペティットの登板試合にあたったものだ。
 
 本当に懐かしい顔がヤンキースに帰ってきた


  
好きなこと好きなまま
 や、前回の書込みから一週間ぶりの更新。意外とこの間、ヤンキース周辺でこれといった動きもなく、ゴジラの新しいニュースもなくてついつい更新をしない間に一週間ということになっちまいました。ヤバイ、ヤバイ、早くMLBも活気づいてくれないと。

 久しぶりに日経のヒデキマツイ2006の記事(好きなこと好きなまま)に気がつきました(12/5付)。見ると今年8回目の記事だが、今年は仕事を変わったこともあって何度もこのシリーズを読みそびれていると思う。昨年はこの記事を取り纏めて「ヒデキマツイ」の本になったが、今年はどうだろう?筆者としては、是非本にして欲しいがあまり盛り上がらなかった年なので難しいかも。

 「夢の実現に、こんなにかかるとは思わなかった。毎年世界一になるものだと信じてきたから、4年続けて負けるなんて考えても見なかった。」というのが、ゴジラの気持ちだったそうだ。筆者の気持ちも似たところがあって、もともと強かったヤンキースが鮮烈に頭に残っていること、ヤンキースも例年世界一を目指しそれなりの補強をやっていること等考えれば、ゴジラがヤンキースの一員になって今年まで優勝がないのは本当に想定外。
 でも、今のヤンキースには何かが足りない。安定した先発投手陣、チームを鼓舞する既にベテランになってしまったジーターに変わる若いチーム・リーダー等々。贅沢を言ってもしょうがないが来シ-ズンこそ、こんなピースが埋まって欲しい。

 さて当会の忘年会の日程が決定。例のゴジラの壁書きサインのある都内某所の韓国料理屋です。去年はゴジラの結婚についてと、A-ROD、ジアンビの二人をどう考えるかがテーマだったが今回はどうなるだろう?会のメンバーは当日、ダブルブッキングのないうように。(Y1さん、大丈夫ですよね!)


 そういえば、12月11日をもってこのブログも一周年、お付き合いいただいた方々有難うございました。引き続き宜しくお願いします。
井川と伊良部
 NYでは、既に井川バッシングらしきものが一部始まっているらしい。井川という見たことも聞いたこともないピッチャーのために30億円も出す価値があるのか、と考えているヤンキースファンがいるようだ。

 井川は第二の伊良部だ!と否定的なコメントも出回っているそうだ。確かに伊良部の態度は常に紳士的だったわけではなかった。そういう意味では伊良部に悪い印象を持ったままの一部のファンの言動かと思う。

 ただ筆者は伊良部については、彼を擁護してあげたい気持ちも一部持っている。結局、伊良部は、マスコミ、ファンとうまくコミュニケートできずに、結果の出ないままヤンキースを去った。勝ち星を多く重ねる前にストレスに沈んでしまったのだが、彼の場合明らかにがんばっていた時期はあったのである。
 その当時、ヤンキースの先発投手の中で防御率が一番低かったのにも関わらず、なぜか伊良部先発の試合ではヤンキースは打線がふるわずに見殺し、となった試合が結構多かった。今でも決して実力が通用しなかった訳ではないと思っている。

 まあ、井川投手が第二の伊良部かどうかは、彼自身が証明すればよい。ヤンキースの先発投手という立場は他のチームとは一味違うプレッシャーをもたらすことは間違いない(今回のバッシングもその一部だ)が、伊良部が最初の登板でナイスピッチングをした時には、ヤンキーススタジアム全体がスタンディングオベーションで彼を迎えたことを思い出す。よいものにはちゃんと反応するのもヤンキースファンである。

 たまりやすいストレスの発散あたりはゴジラにもサポートしてもらって、貴重な左の先発投手としてヤンキースを引っ張って欲しい。井川がオーティースを三振に打ち取る姿がもう目の前をちらちらしている


今ふと思ったのだが、二人目のヤンキース日本人投手の誕生なのだから、伊良部投手へのインタビューや、コメントを求めたりとかある方が普通だと思うのだが、そういうのが一切ない。やはりマスコミ受けが悪いのはNYだけではないようだ。
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