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待望の若手左先発投手!!
 十分可能性があると思っていたので、ヤンキースが井川との交渉権を得たことは特段意外には思わなかった。朝方はメッツが27億で入札し、交渉権を得たのではといったニュースもあったが、松坂の時と同様、さすがヤンキース事前の情報リークは一切なしだった。

 前々からヤンキースには若い左の先発が必要と書き続けてきた。残念ながら筆者と同年代、左先発のランディの年齢や、彼の今年のパフォーマンスを考えると来年(もう44歳だ)も多くは期待できないだろう(是非予想を裏切って欲しいが)。今回のヤンキースの戦略としても右先発投手より、左先発投手の補強が優先だったことは想像に難くない。

 実は井川投手のピッチングについてはほとんどまともに見たことがないが、ヤンキースファンにとっては、ここ数年のどから手が出るほどほしかった若手左先発投手だ。期待しないわけにはいくまい。

 ただ、松井選手とは仲良くやって欲しいが、独身日本人メジャーリーガー2人であまりつるみ過ぎないように、そしてゴジラも井川には先を越されないようにして欲しいものである。


 これで大家がR-SOXにでも移籍しようものなら、ヤンキース対R-SOX戦はえらい騒ぎになりそうだ。いっそのこと実現してくれないものだろうか!
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昨日冗談で
 関西テレビ番組の中で、「井川がヤンキースに入れば、松坂と投げあう。そうなれば、私はまた休みをもらってニューヨークかボストンに行かねば」と言ったら、本当に井川はヤンキースに入りそう。しかも、松坂には及ばないが、交渉権は30億円。15億円を超えればと思っていたのですが、素晴らしい。ヤンキースも松坂を取られた時に用意していたお金を、井川に使った形。井川は5年連続二桁勝利の投手ですから、松坂とそれほど差があるわけではない。
 それにしても、アメリカ球団の懐具合は暖かいと言える。イチローが14億円、岩村が5億円に対して、投手の値段が高いのは、投手が足りないからです。しかも井川は左腕の先発可能ピッチャー。こりゃ、面白くなった。

                          Y.I.
復活への125日
 先日GODZ55さんに教えて頂いたNHK・BSの松井の特集番組のビデオを先程見終えた。ここのところ、ゴジラの情報といえばアメリカ帰りで成田空港で松坂とニアミスした事ぐらいで、全く新しい情報がなかったのでついぞ見入ってしまった。

 骨折の具合は、いわゆる粉砕骨折といわれるものだったそうで、やはり当たり前のように治ったわけでは決してなかった。骨折部分のレントゲン写真が出てきたが、今でもゴジラの左手首には、一見ギョっとするくらい大きなボルトが7本埋め込まれていて、これは完治後も1―2年は取り除くことが出来ないのだそうだ。

 もうすぐ今年も12月。松井選手とヤンキースについてはあまり盛り上がることの出来ない1年になってしまったが、彼のことだからこのオフにまたきっちり鍛えなおして来シーズンに臨むことだろう。松坂との対決にも期待したい。

55
復帰当日、ファンに応える松井選手。ケガでベンチにいる55番は来年は見たくない。

 さて話は変わりますが、Y1さん、GODZ55さん、YSさん、そろそろ12月です。シーズン中は事情が事情で盛り上がれませんでしたが、忘年会ぐらいはきっちり企画して盛り上がりましょう。その内ご連絡しますので、なに食べに行くか考えといてください。
野茂の行方
 松坂に始まり、今は井川や大家がMLBのFAの話題になっている。大家はMLBデビューを飾ったレッドソックスへ復帰の可能性があるらしい。そうなると、R-SOXは二人の日本人先発投手を擁することになり、日本でもヤンキースと人気を二分することになるかもしれない。これは結構楽しいことになるかも。

 でも実は筆者が気になっているのは、この頃は全く話題にならなくなった野茂投手である。もちろんピッチャーとして一番いい時期は過去のものかもしれないが、あのトルネード投法をまだまだ見ていたいのである。

 先日、ブックオフで野茂が十年前に書いた本を見つけた。もちろん105円である。

nomo

 MLBでの初年度を終えた後の彼のMLBや、日本のプロ野球、選手会のあり方についての意見や想いが率直に書かれている。当時の日本プロ野球関係者の多くが眉をひそめたであろうことは想像に難くないが、その10年後の今、これを読んでみると野茂のおかげでその後変わってきたことは少なくないのではと思える。

 今年は桑田もMLBに挑戦、全くお呼びがないわけでは無いようだ。野茂についてもチャンスはあってもマイナー契約からとなる可能性が高いと思うが、またその雄姿を是非見たいと思っている。
松井秀喜・復活への125日
ご存知かもしれませんが25日(土)23:10より、NHK衛星第1放送にて「松井秀喜・復活への125日」が放送されるようです。
お見逃しなく。 GODZ55
大輔はやはりR-SOXへ
 交渉権獲得のために$51Mとは恐れ入りました。これで結局大方の予想通り、松坂はレッドソックスへ。でも、この$51Mって例の贅沢税の対象にはならないのだろうか?

 交渉権獲得のためだけに$51Mを払う合理性はヤンキースはもっていない。さあ、これから松坂の交渉権のために使うはずだった$30Mを使って、ヤンキースがどんな補強をするかお手並み拝見といきたい。

 ジャレット・ライトは既にオリオールズへと去っていった。今年の投手補強こそ、一昨年の二の舞にならないようにしてもらいたいものだ。


松坂の行方 その3
 松坂ニュースのその後だが、一度は入札最高額15億程度で当初予想を大きく下回ったとの報道があった後、今はR-SOXが最高で$45M程度、レンジャースが$30Mで入札した模様。ということになっている。

 ヤンキースについては全然情報が伝わってこないが、もし上の情報が正しいとするとどこかからリークしているわけで、ヤンキースもそれなりの高額入札をしたのではと考える筆者としては情報管理の面でやはりヤンキースは上の2球団と少し違うなと思う。もし2球団にリークした関係者がいるのなら自分達が落札したはずという興奮を抑え切れなかったということだろうか。

 まだ結果は出ていない。ただ、もし入札額の情報が正しいのならヤンキースとしては同じコストでもっと良い戦力補強ができるはず(いい先発1.5人ぐらい補強できるのではないか)で松坂のヤンキース入りはないだろうし、それはそれでよいと思う。

 もし、松坂がR-SOX入りした場合、もともとMLBの巨人阪神戦(今は伝統の一戦の面影もないが)と例えられていたカードが日本のファンに一層の興奮をもたらしてくれるだろう。ヤンキースの地区優勝のハードルが高くなるのは幾分つらいところもあるが、以前書いたとおり筆者としてはヤンキースには若い左の先発が少なくとも一人は必要だと思う。

 それに松坂はまだ若い。ベーブルース、クレメンス等々の元R-SOXのビッグネーム同様にいずれはヤンキースってことだって十二分にあるはず。結果は月曜日にはでるらしいが、さてどうなることやら?


 さらば、シェフィールド

 昨日、シェフィールドのタイガースへのトレードが決まった。シーズン中はWS制覇のためならとファーストへのコンバートにも不満を言わずがんばっていたシェフだが、プレーオフ敗退以降、自身の契約への不満や球団フロント批判が多くなっていたので恐らくトレードは避けられないと思っていた。思いのほか早く決まったという印象だ。やはりヤンキースの内部批判者に対する対応はジャニーズ事務所並みに早く厳しい。

 以前も書いたのだが、これでシェフは1997年に一緒にWSを勝ち取ったリーランド監督の下に10年ぶりに戻ることになる。来年のタイガースもかなり手強い相手になりそうだ
 
松坂の行方 その2
 その後ドジャースもどうやら松坂をあきらめて、井川に触手との話。井川には、R-SOX、ブレーブスも興味を示しているらしい。
 
 現在松坂に関心が高いのは、ヤンキース、メッツ、R-SOX、カブス、レンジャースとのことだが、R-SOXは予算を度外視で松坂を採りにくるとの報道もある。R-SOXにすればヤンキースに採られるとまずいことになるとの気持ちもあるだろうし、よもや松坂がR-SOX入りとなれば、ヤンキースVSレッドソックスは米国内でも対日本でも今以上の超ゴールデンカードになることは間違いない。商業的にも相当なメリットが計算できるはずだ。

 また別のサイドストーリーとしては、メッツは松坂を狙うのと同時に、現ヤンキースのムッシーナや、前回のコメントで書いた元A'Sの左の先発マルダーにも興味を示しているらしい。今年後一歩でWS進出を逃しただけに意欲的になるのは当然だ。

 このヤンキースとメッツ、R-SOXの松坂を絡めての来期先発投手陣強化の三つ巴、どうなることやらやはり目が離せない。

 皆さんは、松坂がすんなりヤンキース入りするのと、R-SOX入りして松井対松坂のM&Mボーイズ対決のゴールデンカードを楽しむのとどちらがお好みですか?
松坂の行方
 今や話題の中心の松坂の行方だが、一時10球団近くが興味を示していると言われていたが、高額なポスティング入札金額予想にここのところマリナーズ、エンジェルス、オリオールズ、ジャイアンツ(もちろんSFのである)が撤退といった話も聞こえてきた。

 日本人としては楽しみな話題ではあるが、さてどこに収まることやら。

 ヤンキースの場合は先発投手不足が誰の目にも明らかな上、資金力の面で最有力候補なのは間違いないが、ヤンキースファンとして考えると、高額サラリーの松坂一人の先発補強では不十分。場合によっては半分のコストの先発で先発2人(内一人は左投手)の方がチーム力的にはプラスかもしれない。
 ヤンキースの場合、いつもはトレードで有望なマイナーリーガーを放出してしまうことで悪名が高いのだが、確か今年はアブレイユとのトレードの際にがんばって右先発のPROSPECTを残したはず。
 松坂がくれば楽しみも増えるのだろうが、左の先発も欲しい。バリー・ジートも28歳でまだまだ若いし、カージナルスのジートのもと同僚マルダーもFAとなったらしい。

 とはいえ、当面は目の離せない話題であることは間違いない。
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