松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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おめでとう!! 田口選手
 昨年の井口に続き、今年は田口選手がWSチャンプの一員となった。
昨年の井口と違い、田口はMLB5年目でのチャンピョンリングゲット。その上、彼の場合は5年の内、ほぼ1年マイナーで過ごした年もある。井口や松井より上の年齢での、マイナー暮らしは本当に厳しかったはず。だからこそ、この優勝の喜びもひとしおだろうと思う。

 彼は2年前にリーグ優勝し恩師の仰木元監督に報告した時に、次はもう一つ上のチャンピョンリングを見せてくれと言われたそうだ。ご存知の通り、仰木元監督は今年亡くなられたのだが、田口選手は正にその恩師の期待に応える活躍でWSチャンプに登りつめたのである。

 本当におめでとう


 日本人WSチャンプが、昨年井口選手、今年は田口選手と2年続いた。来年こそはゴジラにこそ、チャンピョンリングを手にして欲しい。

 しかし2006年のMLBはこれにて終焉。来年の熱いシーズンが今から待ち遠しい。
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ガンバレ田口!! あと一勝
 今日も田口が、堅実なバント。タイガースのエラーも誘って、カージナルスの勝利に貢献。明日勝てば、WSチャンピョン・リング、ゲットである。

ガンバレ田口!、ガンバレ、カージナルス!
ヤンキースと、ゴジラの仇をとってくれ。


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ゴジラも、カージナルス・レッドをバックに応援するゼイ!
北海道日本ハムのファンの方々、おめでとうございます。
 昨年、今年と日本の野球を見ていて思うのは、一部の球団のファンに対する姿勢がやっとレギュラー・シーズンからPOにかけての盛り上がりを呼び込むという結果に結びつき始めていること。(特にパ・リーグ)ホークス、ファイターズ、マリーンズと地元のファンの様子を見ているとついついあの輪の中に入って楽しみたいと思ってしまう。感覚的にはMLBの地元ファンとかなり近いものになっているような気がする。

 小生もNY駐在の時にヤンキースのWS三連覇を味わったのだが、あの時はWSに勝つことがどれだけ大変か良く分かっていなかったことをこの頃になってやっと理解した。来年こそ、昨年のマリナーズ、今年のファイターズファンのように歓喜の瞬間を味わいたいものである。


 ファイターズのファンの皆さん、本当に優勝おめでとう!

そして、ヤンキース、ゴジラのファンの皆さん、来年こそ勝利の美酒を味わえることを信じて、ヤンキースを見守りましょう。

TM

LONG LIVE, YANKEES!!
ワールドシリーズ第1戦、田口のカージナルスが先勝
 やっとのことで田口が先発出場。今日はひょっとしてタイガースの先発は左ピッチャーの予想だったのだろうか?メッツとの最終戦で相手が左先発の予定の時でさえ、先発機会を得られなかったことを考えると、今日のタイガースの先発が右のバーランダーだったので少々意外。

 リーグ決勝戦でのタイガースのモメンタムを考えると、WSも一気に4タテで優勝をさらわれるのでは、との危惧もあったが、(たしか2年前のWSでは、カージナルスはヤンキースに勝ってのりのりのR-SOXに4連敗で敗退した)やはり短期決戦ではピッチャーの要素が大きい。今日はカージナルス先発のレイエスがその勢いを止めるGREATなピッチングだった。

 さて、明日のタイガースの先発は10年ぶりのWSチャンピョンリングに執念を燃やす左ピッチャーのケニー・ロジャース(そう言えば、ケニー・ロジャースといえば、'80年代にかなり流行った同姓同名のカントリーのシンガーがいたが彼はどうしているだろう)。今日、4打席目でヒットも記録したことだし、田口は明日も先発かな?


そう言えば、久しぶりに週刊Sに松井ネタの記事がのっていたのでついつい読んでしまった。松井と親交がある伊集院静氏の書いた記事で、同氏がヤンキースがタイガースに敗退した2日後にインタビューしたもの。その中で、伊集院氏も例の話題に水をむけたらしい。
 伊集院氏:4年も続けて敗れたのだから、主力打者も少し生活パターンを変えてみるのも手かもしれません・・・、例えば家庭をもつとかね。
 松井:(爆笑)それで勝てますかね?

 まあ、本当にどうか分からないが、このことを話題にする面々が多いのも事実。ゴジラの奥さんになる人は、その時彼がまだWSで勝ってなければ、結構プレッシャーかもしれないなと思った次第。

田口 SO(壮) GOOD!!
 ここ数日、ブログのアップを怠っておりました。何度か見に来ていただいた方、申し訳ございませんでした。反省!

 さあ、今日も田口がワグナーから、2RUN DOUBLEを記録。これでPO、4打数4安打4打点2HRというSO GOODな活躍だ。とはいえ、明日負けてしまえばそれだけのことになってしまう。

 だた明日の期待は、METSの先発予定ペレスが左ピッチャーであること。ご存知の通り田口は左投手にめっぽう強く、明日の試合では先発出場がかなうのではと思っている。ラルーサ監督、明日ぐらいはスピージオを控えに回して、田口くん先発でどうですか?


 そう言えばY1さん、NYの盛り上がりはどうですか?現地レポート待ってますよ!


 
せっかくニューヨークに来たのに
 メディアには松井の「matsu」もない。どこでなにをしているのやら。唯一「こんなことをしていたのか」と我々に分かったヤンキースの選手はコリー・ライドルだが、彼はクイーズボロ・ブリッジから右手にはっきり見えるコンドに激突。どうもターンに失敗したのではないか、との見方が強い。で、松井はどこ......。ニューヨークの街を歩いても彼には会えそうもないし。また......パリ......。そうだとしたら、とっとと結婚したら....。
 トーリの続投ね。賛成できない。選手の起用などがまたここ数年と一緒になってしまうのではと。今のヤンキースに必要なのは、「change of mood」。タイガースが明らかにそれを成し遂げている。レギュラーシーズンとは違う戦い。トーリ監督は偉大な監督であるが故に、選手はそれに従いすぎるような気がする。
 相方が書いているように、昨日の田口の活躍は、ニューヨークのメディアも取り上げざるを得ない。ニューヨークにとっては敵方の選手だが。レギュラーシーズンに2本しかHRを打ったことのない選手が、ポストシーズンで2AB(打席)のみで連続本塁打。記録だとニューヨークで見たスポーツ専門局が騒いでいる。うーん、彼にはレギュラーで出て欲しいな。でも田口の当たりはすばらしい当たりでした。
 ビレッジのスポーツバーで11時頃まで見ていて、その段階で6-4。タクシーの中で6-6に。運転手が、「ウー」とか唸っていました。田口が打ったのはホテルに帰ってから。ニューヨークでは結構視聴率が高かったかも。あの小柄の体で、代打専門で、しかも短期決戦シリーズで2本目のHR。ヤンキースの選手に見習わせたい。誰とは言わないが、、、、、。
                    Y.I.
POその後。やったぜ、田口!!!
 ヤンキースとゴジラが早々と姿を消し、寂しい限りのPOではありますが、もうすぐ終わってしまう今年のMLBを楽しまないわけには行くまい。POその後です。

 その1

 いや~、タイガースが強いのなんの。今日まで、アスレチックスに3連勝で、対ヤンキースPO一回戦の2試合目からは破竹の6連勝。やはり、投手力がしっかりしたチームをのせてしまうと、本当に強い!!
 今日も41歳、ケニー・ロジャースが活躍し、8回までA's打線を零封。前回同様気合が入りまくっていたそうです。このまま突っ走って、ケニー10年ぶり、'96年以来ののWSチャンピョンリング、ゲットなるか?


 その2

 今日は、カージナルス田口が値千金の大活躍。6-6で同点の9回表に代打で登場し、メッツのスーパー・クローザーのワグナーから何と勝ち越しのHRですよ、お客さん!! やったぜ田口、これでこのPOでは、2打数2ホームラン。 本当に左キラーだ。
 ひょっとして、WSで左投手のケニーとの勝負がみれるかな?
トーレ監督
 トーレ監督の留任が決まった。ピネラ監督就任報道がかなり真実味をおびて伝えられたことで、ヤンキースフロントが動揺が走る前に動いたということだろう。

 筆者としては「よかった」という安堵を感じたのだが、今回ピネラ監督の名が候補に上がったのは十分な理由があるとも思っている。

 トーレ監督が、ここ十数年を通じてプライドの高いヤンキースの高給プレーヤーをうまく掌握してきたのはその通りなのだが、ここ数年は投手陣が不安定だったこともあって短期決戦のPOで結果を出せなかった。

 筆者も1998-2000年のWS3連勝メンバー(トーレ監督自身も特に98年のメンバーを大人のプロ集団だったと賞賛して止まない)にベストフィットだったマネージメントスタイルが今のメンバーに一番良いスタイルだとは限らないかもと思っている。一部には大人しすぎるようにも見える今のメンバーについてはピネラ監督のような叱咤激励型のマネジャーの方が結果を出す可能性は十分ある。

 ただし、昨年、今年のPO不発の最大の原因はここ数年の先発投手の補強の大半が失敗に終わったことだというのが一番の気持ちである。(パバーノなんて今年一切試合に出てもいない)松坂にこだわる必要は全くないが今オフこそいい先発投手補強をお願いします、キャッシュマンGM。


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トーレ監督、来シーズンも宜しく
もの悲しい敗戦の後は...
 「“They outplayed us. They outpitched us. There’s not much else you can say.”」とトーレ監督は言う。その通りだが、それでもまだ悲しい。またも中軸が打てなくての3連敗。また初戦を取ってのディビジョン・シリーズ敗退で、去年に続いて早々に「ヤンキースにとっての10月の終わり」。ヤンキースは同じ過ちを繰り返している。
 見ていて、またタイガースの選手が躍動していたのが印象的だった。昨日はケニー・ロジャースだったが、今度はボンバーマンと言い間違えそうな、ボンダーマン。彼もいつもと違っていた。目の輝きが違う。確か5回を終えるまでパーフェクト。ヒットが出たら観客から拍手をもらっていた。「よく今まで頑張った」と。
 タイガースのリーランド監督の試合後の言葉は、私にとって複雑だ。「オープン戦でヤンキースと対戦したときに『ヤンキースのような静かな自信を身に付けなくてはいけない』と言った」と。しかし、このシリーズのヤンキースはあまりにも静かに闘いすぎた。見ていてケニー・ロジャースのガッツポーズの方が、シリーズらしくて良かった。
 ヤンキースにあってこのシリーズ0.500の打率を上げた選手が二人いた。ジーターとポサダだ。しかしこの二人の打順ははるか離れている。その間には、4人も5人も選手がいて、彼等の合計の打率はニューヨーク・タイムズによれば松井を含めて0.173だという。これじゃ点は上げられない。
 このシリーズ、ロドリゲス、ジオンビー、そしてシェフィールドは10数打数の打席がありながら、実はそれぞれ一本のヒットしか打っていない。それでも松井は4本のヒットを打った。しかし、彼の目にも第四試合は輝きがなかった。松井も打点ゼロ。カノーはヒット2本ですか。
 「地下鉄シリーズ」とか言われたのに、勝ち残ったのはメッツだった。今週ニューヨークに行くので、メッツには残っていて欲しい。ボンダーマンが7回を終わって投球数71と聞いたときには、「なすすべがなかったのかな」と。来年はどんなチームになるのか。
 ヤンキースの負けを誰か個人のせいにするのは間違っていると思う。先発陣だって完璧ではなかった。しかし、ケニーだってボンダーマンだって通常シーズンではたいした選手ではなかった。しかし彼等はポストシーズンで化けた。ヤンキースの選手は、逆化けした。
 ニューヨーク・タイムズを見ていたら、あまりにも悲しいロドリゲスに関する記述があった。
Their plight was personified by Alex Rodriguez, who batted eighth on Saturday for the first time in more than 10 years. He went 0 for 3 with an error and was 1 for 14 in the series.


Rodriguez realized the fans’ worst fears about him, folding in the very part of the season that mattered most. Since the Yankees took a three-games-to-none lead over Boston in the 2004 A.L.C.S., he has 5 hits in 46 postseason at-bats.


Rodriguez has no runs batted in in his past 12 playoff games. He was due up next when the season ended, and he watched from the on-deck circle as the Tigers celebrated. Rodriguez tapped his cleats with his bat handle and slowly descended the dugout steps.


After the game, Rodriguez was the last Yankee to leave the clubhouse. Inevitably, the winter will be filled with talk that he should be the first Yankee to leave the team.


 私が不思議なのは、「the fans’ worst fears about him」がなぜそのまま実現してしまうのか、だ。打順を6番、4番、8番と動かされたことか。「ニューヨーク」という圧力に晒されているのか。今シリーズは確か初戦のレフト前ヒットだけで、14打数1安打。今年の4試合を含めて、プレーオフの過去12ゲームで彼は打点がないという。4番がそれでは勝てない。
 ロドリゲスに関する「talk that he should be the first Yankee to leave the team」は既に始まっている。それはシェフィールドについても言える。しかし選手を替えてもヤンキースはプレーオフで勝てるようにはなれないような気もする。「いざというときに戦える気力」がヤンキースには必要だ。
 テレビはソフトバンクと西武をやっているが、川崎がデッドボールを当てられたときの松中の怒りは凄まじかった。松中はそれを3ランで返した。この気力がヤンキースには必要だ。最後にこの試合を報じたタイムズの書き出しを。もの悲しい。
DETROIT, Oct. 7 They have won almost 600 games over six regular seasons, spending nearly $1 billion on salaries. They have imported some of the biggest stars in baseball, created their own cable network, set attendance records at their ballpark and broken ground on a new one.


But the one thing that used to define the Yankees, the boast spelled out across the marquee at Yankee Stadium, has escaped them. The Yankees no longer win championships



                     Y.I.
ヤンキース完敗、松井の2006シーズンは終わった。
 残念ながらヤンキースの敗退決定、ヒデキマツイの2006年は終わった。本当に残念だが、最後の2試合を見た限り、実力差歴然、当然の敗退という気がした。

 もちろん、昨日、今日のタイガースの先発投手の出来が普段になくよかったということはある。しかし、ヤンキース側から言えば1戦目、2戦目の先発投手では勝負できたが、3戦目、4戦目のランディ、ライトでは歯が立たなかった。やはり短期決戦では先発投手陣を整えないと勝負にならない。その上、ヤンキースは守備のミスで相手に余分な点も与えたし、それをひっくり返せるほどの打力も発揮できなかった。

 3,4戦目しか見れていないのだが、個人的にはムッシーナの先発で負けた第2戦目のホームゲームの1点差負けが今回の敗退では一番痛かったのではないかという気がしている。この試合も細かな守備のミスがあったと聞いている。

 松井については、今日も4の0。9回の第4打席、恐らく今期の最後の打席も意地を見せてくれと念じながら見たのだが、外野フライに終わった。昨日、今日と引っ張りにいって失敗した打席が多かったような気がする。

 一方、19年ぶりのPO出場で勝ち残ったタイガースとそのファンにはおめでとうと言いたい。あの球場の盛り上がりは凄かった。でも、まだ一回戦を勝ったに過ぎないのである。やはり、WSチャンピョンシップへの道はとんでもなく遠い


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今年こそと信じていたが、傷心。やはりWSを勝つのは並大抵ではない。ヤンキースだって特別では無いのだ。
明日は背水の陣
 アッという間に1勝2敗、首の皮一枚になってしまった。やはり打撃は水物だ。第1戦あれだけ活気のあった打線、特に3,4,5番とカノーがほぼ沈黙。やはり短期決戦のプレーオフで先発ピッチャーが占める比重は絶大なのだ。(ちょっと気は早いが、今頃キャッシュマンGMは来シーズンの松坂採りに力こぶしを握り締めているに違いない)
 このままだと、リベラはまともなセーブの機会もなしにPOを終えることになりかねない、なんてことだ・・・。ここ数年のヤンキースは打ち勝たないと試合に勝てないようだ、ということは、いいピッチャーにあたった時にあまり勝つ術がないということだ。

 まあ、こんなことは戦前からわかっていた事、今更グチグチいってもしょうがない。明日の先発ライトにはアウェイの環境で、かなりの重荷だと思うが、とにかく点を先に与えないようがんばってもらいたい。

 さて、明日の松井とA-RODの打順はどうなるだろうか?試合開始は日本時間5:00AM、みんなTVの前で応援するよね!!


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またあの興奮を味わいたい!!

トリビアその2

 今までPOで一度も勝ったことがないことが何度も伝えられ、今日最高のピッチングをしたケニー・ロジャースもシェフィールドと同様、既にWSチャンピョンリングを一つ持っている。それはちょうど10年まえの1996年のWS、つまりヤンキースの先発ピッチャーとしてトーレ監督、ジーターやバーニーと勝ち取ったものだ。今度は10年の年月を経て敵としてチャンピョンシプを争っているわけで結構複雑なのである。さあ、勝つのはどっちだ?

トリビアその3

 今日活躍したタイガースのSS、5番打者カルロス・ギーエンのメジャーデビューはシアトル・マリナーズ。つまり、彼はA-RODが高額契約でマリナースから移籍するまでA-RODの控えのSSだった。しかし、今日の彼とA-RODを比べて、誰がA-RODの控えだったなどと思うだろうか?
チョイやば、かな・・・?
 ウーム、今日はゴジラは3安打だったものの2人の100マイル投手、先発バーランダー、セットアッパー、ズマヤと、抑えのジョーンズの前に、3-4の1点差で惜敗。投手戦になったら、ちょっとヤバいという懸念通りの結果になってしまった。

 特にズマヤは、ヤンキースの5人の打者から3三振奪取。102マイル(164キロ)ピッチが4度もあったそうだ。A-RODは102マイルを続けられた後に101マイルを空振り三振だそうで、ほんとにかわいそうなくらい。

 とは言え、松井が言うように次の試合を勝った方が王手をかけることになる。明日の試合は何とかタイガースに先行されない展開にしないと、本当にマズイことになりかねない。皆さん明日は、いや明日も、しっかり応援しましょう。

ランディ、ガンバッテくれ~!!

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D-Backs時代のT-シャツですけど・・

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明日"も"打ってよ!! #55
「明日」は打ったが
 松井は4-3と打って、打率も0.375に上昇。しかし4、5、6のシェフ、ジオンビー、ロッドがタコ。カノー(9番)はシリーズ始まって以来ヒットなし。0.000。
 デーモンのHRで3点取ったのが「良くできました」という印象。松井のヒットをポサダが続け、カノーが凡退したあと、デーモンが。一番ヒット打った選手が7番。これじゃ点を取れない。
 6番下げられたロッドは反発するのでもなく、この日はヒットなし。打率は0.125。うーん、ジオンビー、ロッドの5、6番はもろいな。やはり松井は5番では。
 まあ今年はまさかこのまま敗退ということはないだろうが、第三戦はBIG UNIT。今年は不安定だからな。崩れ始めたら止まらない。次のピッチャーを用意しておかないと。

                          Y.I.
ゴジラ、今日は4タコ
 ご存知の通り、松井選手、初戦は4タコ。でも、Y1さんの言うとおり、他のメンバーがガンガン打っている試合は打たずとも、今後調子を上げてもらって貴重な場面で決定的な一打を打ってもらえば良い。

 明日のタイガースの先発は100マイルピッチャーのバーランダー、松井はケガのおかげでレギュラー・シーズンでのマッチアップがなかった相手だ。ゴジラ他、ヤンキース打線と新人王最有力候補の豪腕の対決に注目!!


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明日は打てよ!! #55

トリビア
 以前シェフィールドが、WSチャンピョンリングを既に一度手にしていることは書いた覚えがある。それは'97年のマーリンズ時代のこと。その時、新規参入から数年後のダメ球団をWSチャンプに押し上げたのは、何を隠そう現タイガース監督のジム・レイランドその人だ。さて、今日のシェフは4の1、1打点だったが明日の師弟対決の行方や如何に?
ヤンキース、初戦飾る
 松井は走塁にしか見るべき動きがなかったが、ヤンキースはアブレイユとジータの活躍、つまり2~3番の活躍で圧勝。ジーターは5-5。アブレイユは確か4打点だったと思う。
 松井は不振だったが、いつものPシーズンが最初良くて徐々に尻つぼみが多いのに対して、逆に今年はいいかもしれない。テレビは3ポスト・シーズン初打席連続安打とか言っているが、記録はとぎれるためにある。
 最終戦で活躍してくれれば良いと思っているのです。ロドリゲスは淡々とやっていた。面白いものを見た。ジオンビーの盗塁。
 松井君、地球にしっかりと足を据えて、今後徐々に活躍のペースを上げてくれ。よろしく。


                    Y.I.
打順が驚き
 打順がまずは驚きでっせ。松井は予定通り7番だが....

  1. デーモン
  2. ジーター
  3. アブレイユ
  4. シェフィールド
  5. ジオンビー
  6. ロドリゲス
  7. 松井
  8. ポサダ
  9. カノー

 ロドリゲスは野球を始めて以来初めて6番を打つのでは。シェフが4番ね。最後の数試合が良かったから。トーリは、「同じ気分でポストシーズンに入ること」が嫌だったのかも。だとしたら、今年は行けるかもしれない。ピッチャーは王建民。
                       Y.I.
                  
地球の力をバットに......勝つ
 プレーオフが始まる4日の日経のヒデキマツイ2006はなかなか良い見出しをしている。復帰以来の松井の高い成績の理由を見るような。
 「大地からもっと大きなエネルギーを取り込む....」「だって、地面からエネルギーをもらわないと、振れないじゃないですか....」と。その通りですな。「浮いた状態でバットを振ってもバットには力は伝わらない」と。
 休んでいる間も、松井はちゃんと考えていたんですな。「特製の5本足ソックス」とは面白い。ゴルフをもそれでうまくなるかも。
 いずれにせよ、あと30分で試合が始まります。大きな動きがあったら、自由に動ける私から報告しましょう。第一線くらいは。

                     Y.I.
さて、明日からプレー・オフ!!
 ヤンキースのプレー・オフ一回戦の相手がタイガースに決まった。前半絶好調だったタイガースが終盤息切れし、ツインズに地区優勝をさらわれた結果なのだが、筆者としては正直ツインズとの一回戦の方が好ましかったと思っている。ツインズとは過去十数年のPOで何度か対戦しているはずだが負けはなく、相性は良い。

 一方、タイガースはこの間そもそもPOに進出していないため、対戦歴もないのだが、このチームには100マイルピッチャーが三人もいる上、城島が一番やっかいなクローザーと賞賛するトッド・ジョーンズがいる。投手戦となった場合、少し歩が悪いのではと懸念している。できればタイガースとアスレチックスでつぶし合って欲しかった。

 とは言え、今更何が変わるわけもなく、WSチャンプまで全3チームに連勝しなければならないことが全てである。明日の試合ではゴジラは7番だそうだが、あのラインアップで打順を気にする必要なんて全くない。(打率0.342でア・リーグ3位のカノーが9番を打つ打線だ。)、調子が良ければ5番にでも、4番にでもなる可能性もある。

 さあ、明日からのクライマックス、楽しませてもらうゼ!!!


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今までのゴジラのPOでの打率は0.319だそうだ。大爆発に期待しよう!
復帰後の松井
 レギュラー・シーズンもほぼ終わりが近づいたヤンキースだが、復帰後のゴジラ松井も無事レギュラー定着
今まで松井の穴をしっかり埋めてくれたカブレラには悪いが、やはりリハビリ中にしっかり準備をしていたゴジラに軍配といったところだ。

 復帰後今日まで出場した計18試合の結果をまとめると

 51打数、22安打、3HR、10打点、9BB

 打率が4割を超えている一方、18試合で10打点というのは少し寂しい気もするが、打っている打順を考えると致し方ない点はあるかもしれない。ただ、やはりカブレラと一段違う結果を出しているのは間違いない。
 カブレラについては、今日はデーモンの代わりにセンターで出場。層の厚いヤンキースの外野だが、レギュラーの年齢を考えるとカブレラの活躍のチャンスは結構あると思う、是非がんばって欲しい。
(WS3連覇(1998-2000)の時の外野陣が正にこんな感じだった。実はその時、今のカブレラの立場にあったのが、現阪神のシェーン・スペンサーです。)


ゴジ
この時の親子もきっと復帰を喜んでると思うよ、松井君。

そうそう、昨日、今日とシェフがHRを連発。こちらもいい感じになってきました。後は、ランディの調子だけが心配だ。
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