松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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脅威のヤンキース打線
 今日はついにヤンキース打線は、松井、シェフ復帰後のフルラインアップ。打順はというと、

   1番:ジョニー・デーモン
   2番:ジーター
   3番:アブレイユ
   4番:A-ROD
   5番:ジオンビ
   6番:シェフィールド
   7番:松井
   8番:ポサダ
   9番:カノー


 もうこうなると、誰が何番を打とうとあまり関係ないって気がする。もちろんバッティングはみずものではあるはずだが、それでもいやはやって感じだ。

 松井の打率も3割に乗せてきた、次の目標はは2桁HRかな

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復帰後3号HR、のってきたゼイ!一方、ブーマーは!!
 マツイさん、大変失礼しました。

 前回の書込みで、4打数1安打が板につきそうで、なんて失礼なことを書いたら、昨日、今日と2安打、3安打。今日はHR付き4打点だ。お見それしました。こうなったら明日もHR打って下さい。今日もMLBダイジェスト楽しみです。


 一方、現在地区一位のパドレスに移籍して、今日登板予定だった筆者の応援するブーマーことデビット・ウェールズが急遽登板回避。理由はと言うとなんと痛風、現役選手の痛風ってのは初めて聞いた。そんなのありかね?

060321_1817~01.jpg
突っ走れ、#55
今日のゴジラ
 今日は、久々に何とかゴジラの打席を生で応援できた。まあ、内容はこんな感じ。

第一打席:相手の投じた初球に止めたバットがあたってのピッチャー・ライナー。不運と言えば不運だが、あまりいただけない打席

第二打席:まあまあの当たりがセンターの守備範囲に飛んでのセンター・フライ。ライナーとまでは言い難い当たりだったが、まあ△といったところ

第三打席:左ピッチャーの内角の変化球を強くは叩けたが、ゴロになった当たりがまあいいところに飛んでの(どこかのニュースでは"ラッキー"な)二塁打

第四打席:外角を何球かストレート系のボールで攻められた後、内角寄りのスライダーに手が出ず見送りの三振

 ということで、結果は4の1の今イチといったところ。最後の打席はもう少し何とかして欲しかったな。何となく4打数1安打が板に付きそうでいやな感じですが、もう少し気長に待ちましょう。明日に期待!!


 でも、ランディは前回に続きあまり良くないですね。やはり一番の不安材料が先発投手陣であることは間違いないかな。
お帰り、シェフ。でも、ゴジラはまたベンチ!?
 久々にシェフィールドがフィールドに戻ってきた、それも一塁手として。今日はノー・ヒットだったが、彼はあたりが出始めるとかため打ちするプレーヤーなので、復調を楽しみに待ちたい。(でも、このシーズンオフのシェフとの契約更改オプションは球団側が持っている。彼がヤンキースと現在の契約を結んだ際、彼はいわゆるエージェントを使わず直接交渉をしたそうだ。ヤンキースも若手の台頭が目立っていて、シェフについては結構心配な面もある。せめてヤンキースのポストシーズンが終わるまで、この件が話題にならないことを祈りたい。)

 それにしても、日本のファンが応援できる週末の、それもNHKの放送がある試合に限って、松井がベンチってどういうこと!? ヤンキース広報の広岡さん、日本のファンの気持ち、トーレ監督に伝えてもらえませんか?(もちろん、冗談ですけど)


 そう言えば、ヤンキースが地区優勝したことについて一言もコメントしていない。正直なところ、地区優勝で満足するヤンキースのファンはほとんどいないだろう。ただ、その厳しい環境で結果を残すヤンキースにこそ、ファンは心酔しているのである。

TM
Let's Go, Yankees!!
Gift from New York
 今日は思いがけずNYから贈り物が届いた。何かと言うと、ゴジラが4打数4安打の鮮烈な復帰をかざった翌日のNEW YORK TIMESのスポーツ欄とNEW YORK POSTの2誌。このブログを書いているおかげだろうか、かつての同僚で、今はNY駐在の高橋くんがおくってくれたものだ。

GODZ

 今、帰宅したばかりで紙面には目が通せてないのだが、NHKのMLBダイジェストで、ゴジラの復帰第2号HRを見ながら楽しみたいと思っている。高橋君にはメールで伝えたのだが、ぜひヤンキーススタジアムで生ゴジラの活躍を楽しんで、と言いたい。(そういえば、当会のNY現地会員のK子さんもたまにはコメント下さいね)


 そうそう今日もちゃんと午前10:47に名誉会長から、携帯メールにゴジラ復帰第2号のレポーティングが入り、会議中にまたもやニヤニヤしてしまった。Y1さん、いつもながら有難うございます。

ジーター
jeter

因みに、JZ君が大事に元箱から取り出していないジーターを組み立てるとこんな感じです。こちらも2日続けて生ゴジラが見られず欲求不満が溜まっています。 GODZ55
JETER for M.V.P.
 NHK/BSの放送予定があったのに、昨日は雨で中止。今日はベンチで一打席のみとなかなか生でゴジラの打席を見る機会に恵まれませんね。

 そんな中、今日はジーターが25試合連続ヒットと現在のバッティングコーチ、マッティングレー氏の記録を抜いてヤンキース歴代3位となった。今年のジーターをMVPにとのファンの期待も日に日に高まっているらしい。

 現在ジーターはツインズのモウワーと首位打者争いのデットヒートを演じていて(本日時点で0.343 agst 0.344)、新人王以来のタイトルのチャンス。MVPについては、R-SOXのD.オーティースがanother candidateで、ヤンキースとのライバル関係の背景もあって結構物議をかもしています。

 さて、明日はひょっとしたら、生でヤンキースの地区優勝が見れるかもしれません。朝起きて、ヤンキースがダブルヘッダーの一試合目に勝っていた上、B-JAYSがデイゲームで負けているようなら、気合を入れて応援しましょう。
明日こそ松井はフル出場だよね。


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JETER for MVP!!
Everybody knows you deserve it!

やったぜ!
繰り返しビデオを観ています。すごい当たりでしたね。飛距離や角度は違いますが、Y1さんと私が唯一見たゴジラのホームラン、東京ドーム第2戦のHRを思い出しました。あの時もライト観客席一直線、打った瞬間にわかる当たりでしたから。復帰緒戦に4安打、次はホームランと期待されているところで打ってしまうのだから大したものです。
レッドソックス戦、雨天中止残念!楽しみにしていたのに。 GODZ55
200603

実況中継メール
 昨日もY1さんから、朝8:38(たぶん下の書込みの直前もしくは直後)に以下の携帯メールをもらった。

   『ホームラン。超でかい。カーテンコール。』

 ついつい朝からニヤニヤとしてしまったが、この4ヶ月のことを考えるとY1さんにしろ、筆者自身にしろこのくらいのグルーブ感は当たり前かと思っている。なにせ指折りの楽しみが4ヶ月なかったのだから。

 ヤンキーススタジアムで、先日の復帰戦の松井に向けたカーテンコールや、昨日の復活特大HRを目前にした人も、ゴジラ本人同様に「忘れられない瞬間」を体感したのではないだろうか?

 以前筆者も旅行中にゴジラの生HR見たさに7回ヤンキーススタジアムに通い詰めたことを書いたが、未だその瞬間を目撃していない。来年こそは実現したいという想いをまた強くした。


 そういえば日経の月一特集の記事ヒデキマツイで、少し打撃フォームを変えるといったことが書いてありましたが、どうやらバッターボックスで構えた時に少し左ヒザを外に開いたガニマタスタイルに変えたようですね。これまでは、むしろ左ヒザを内側に意識的に絞っているのが見て取れたのですが。とにかく今の好調を維持してWSまで突っ走ってもらいたいものです。

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名誉会長、いつもタイムリーな携帯メール感謝してます。新しい本「カウンターから日本が見える」、読むのが楽しみです。
復帰後初のHR=特大三階席

 でました。この日もDH7番。昨日はいい当たりがあったがノーヒット。予感がする中で、粘った後に特大の当たり。瞬間に疑う余地のないHR。三階席まで行くかと思ったが、ガードに当たって下に落ちた。
 特大。スタメン発表の時も一番拍手が多かったが、打席に立つときも大きな拍手。そして、打った後はヘルメットを取ってカーテンコール。松井が歓声に応えてヘルメットを取ったのはこれで3日で3回。ナイス。

                       Y.I.
く~っ、待ち長かったゼ!!
 先程、帰宅してニュースでゴジラの4安打を確認。日中、Y1さんから数度、実況めいたメールをもらって十分興奮していたのだが、松井に対するヤンキースファンのスタンディング・オベイションを見て改めてすごいと思った。

 現在、日本人の野球選手でこんなシーンを想像できるプレーヤーが他にいるだろうか?試合後のインタビューも本当に嬉しそうだった。ゴジラが言った「一生忘れない」という瞬間はそうそう何度も経験できるものではないだろう。

 さて、これでY1さん、GODZ55さんの書込みも増えるだろうしこのブログも活気付くかな?


2000WorldChamp.jpg
冷静に考えても今年は2000年以来のWSチャンプのチャンスだ。

 話は変わりますがY1さん、Day-by-Dayで、小生に返すとコメントいただいたヒデキマツイの本ですが、"あれっ、そうだったっけ"と思って自宅に帰ったら、やはり本棚につきささっておりました。
う~む・・・、誰から借りたか思い出せますか?


トーレ
やはり、FDNYのキャップで9/11の試合に臨んだトーレ監督、あの日のことは忘れられない。
WELCOME BACK
Y1さん、詳細なレポートありがとうございます。Y1さんのようにウィークデーにテレビ観戦できるはずもなく、試合の経過が気になりつつ本部での会議に出席。戻ってきたところでばったりJZ君に遭遇、「3本打ちましたよ」と満面の笑み。思わず「ホームラン?」と聞きかえしてしまいました。その後さらに一本打ったのですね。本当に大したヤツですね。帰宅してビデオ観るのが楽しみです。 GODZ55
ファンにとっても、彼にとっても最高の.....
 やっとヤンキースの試合を見る気がしますね。松井が居て、そしてシェフィールドが戻ってきて。


 「松井が帰ってきてくれて、本当に嬉しい」

 「当面は中軸を打てるかどうか様子を見る」

 「ポストシーズンを前に彼が戻ってきたことは大きい」


 と松井復帰についてトーリ監督。松井は8番指名打者(DH)での対タンパベイ戦スタメン出場。ヤンキー・スタジアムでの復帰第一戦。表はムッシーナが危なげなく3人で処理。その裏の1回裏ヤンキースの攻撃は3番アブレイユが第一打席から目の醒めるようなライトへのスリーラン。松井への祝砲!。


  1. 第一打席。1回裏。1アウト1、3累。観客総立ちで拍手。つまりスタンディング・オベーション。松井、一度打席に入った後、この歓声にヘルメットをとって挨拶。少なくとも私はHRを打った後のカーテンコールは見たことがあるが、こうした形で選手がお祝いをされた例をほんの少数しか知らない。見逃しとファールで2ストライクになったあと、多分4球目だと思ったがやや鈍い当たりのセンター前への浅いフライ。最初センターが取るかなと思ったが、その前に落ちてヒット。打点1。その後の打者のヒットでベンチに戻ってきてジーターらが何かを松井に言っている。楽しそう。1回が終わった段階で既にヤンキースは9点。


  2. 第二打席。3回裏。先頭打者。また凄い拍手。1ボールのあと、今度は内角やや低めをまっ芯で捕らえてライトやや左にライナーのヒット。軌道がちょっと上ならHRだった。松井ヒットのあと、観客の3割はまた立って拍手。この回3点が入ってヤンキース12対0。


  3. 第三打席。4回裏。カノーがレフトフライのあとの二人目。まだ結構な拍手。またヒット。センターのやや右前。3-3。ジーターの打席には必ず観客席から「MVP」の声がかかる。オルティーズなどとの競争激化。今現在松井はHR5、打点20とテレビの表示。打率は0.277だったと思う。4回を終わって12対0。


  4. 第四打席。6回裏。カノーがセカンドゴロに倒れた後。また凄い拍手・歓声。二球目に大ファール。その後にピッチャーの右、二遊間を抜いてセンター前ヒット。4-4。ベンチが写る。ジーターが笑いながら何かつぶやいている。「尋常な奴じゃない」という風情。スタンドは大歓声で、観客は総立ちとなる。凄いやっちゃ。まるで復帰を楽しんでいるかのように、軽くバットを振り、それがヒットになっている。ナイス。この時点で松井の打率は0.285。


  5. 第五打席。8回裏。残っていた観客は大歓声。フルカウントから4球。打ちたかったが、外だったな。松井は5打席全部出て、これでお役ご免。ベンチに下がった。その時にまた観衆が歓声。ベンチも暖かい歓迎。この時点の松井の成績。打率0.285、HR5、打点20。ちょっと寂しいが、ヤンキースの残り試合は19。今年のヤンキースは、ポストシーズンも期待できると思う。リベラがちょっと心配なくらい。

 楽しい試合観戦でした。これから東京に移動しますが、改めて松井という打者のすごさを感じました。綺麗に単打4本であとは四球を選んだというのが松井らしい。ジーターやトーリ監督はじめ、「ベンチも驚いた」という印象でしょう。見事仕事を終えた松井が、ベンチの中で回りの選手と談笑。ほっとして、そしてうれしさがこみ上げてくる時間だったのでしょう。彼の隣はトーリ監督。試合後にインタビューを受けた松井の言葉。
――――――――――――――
(復帰を聞かれて)ありがとうございます。

(4-4を聞かれて)びっくりしました。

(観客の歓声と拍手が凄かったことについて)嬉しかった。一日ずっとそうだったし。一生忘れない。グランドに立つ日を待っていた。信じていた。つらいことはなかった。残り少ない中で、良いプレーをしたい。

(日本のファンに一言)そうですね、ヤンキース戦を見にニューヨークに来た人もいるのに、4ヶ月も寂しい思いをさせてしまった。その分残り少ない試合ですが、活躍したい。

 Nice and congratulations to Matui.


第五打席は四球

 第五打席。8回裏。残っていた観客は大歓声。フルカウントから4球。打ちたかったが、外だったな。松井は5打席全部出て、これでお役ご免。ベンチに下がった。この時点の松井の成績。打率0.285、HR5、打点20。ちょっと寂しいが、ヤンキースの残り試合は19。今年のヤンキースは、ポストシーズンも期待できると思う。リベラがちょっと心配なくらい。



                       Y.I.
またヒット 4-4

 第四打席。6回裏。カノーがセカンドゴロに倒れた後。また凄い拍手・歓声。二球目に大ファール。その後にピッチャーの右、二遊間を抜いてセンター前ヒット。4-4。ベンチが写る。ジーターが笑いながら何かつぶやいている。「尋常な奴じゃない」という風情。スタンドは大歓声で、観客は総立ちとなる。凄いやっちゃ。



                 Y.I.
第三打席もヒット 3-3

 第三打席。4回裏。カノーがレフトフライのあとの二人目。まだ結構な拍手。またヒット。センターのやや右前。3-3。ジーターの打席には必ず観客席から「MVP」の声がかかる。オルティーズなどとの競争激化。今現在松井はHR5、打点20とテレビの表示。打率は0.273だったと思う。




                            Y.I.
第二打席もヒット

 第二打席。3回裏。先頭打者。また凄い拍手。1ボールのあと、今度は内角やや低めをまっ芯で捕らえてライトやや左にライナーのヒット。
松井、復帰初打席でセンター前ヒット

 第一打席。1回裏。1アウト1、3累。観客総立ちで拍手。つまりスタンディング・オベーション。松井、一度打席に入った後、この歓声にヘルメットをとって挨拶。少なくとも私はHRを打った後のカーテンコールは見たことがあるが、こうした形で選手がお祝いをされた例を知らない。見逃しとファールで2ストライクになったあと、多分4球目だと思ったがやや鈍い当たりのセンター間の半ライナー。最初センターが取るかなと思ったが、その前に落ちてヒット。1回が終わった段階で既にヤンキースは9点。


 to be continued.................


Y.I.

松井、メジャーに復帰

 やっとヤンキースの試合を見る気がしますね。松井が居て、そしてシェフィールドが戻ってきて。


 「とても嬉しい」

 「当面は中軸を打てるかどうか様子を見る」

 「ポストシーズンを前に彼が戻ってきたことは大きい」


 とトーリ監督。松井は8番指名打者での対タンパベイ。ヤンキー・スタジアムでの復帰第一戦。表はムッシーナが危なげなく3人で処理。その裏は3人でアブレイユがはなからライトにスリーラン。祝砲。
 to be continued........................


Y.I

5YEARS AGO
 今日の日経の春秋は復帰間近の松井と、明日でちょうど5年をむかえる「9.11」についてだった。

 5年前、筆者は日本への帰任の内示を受けていたもののNY駐在中、あの事件が起こった時はミッドタウンのオフィスで後任者への引継ぎの準備をしていた。

 当時メジャー・リーグが一時の中断の後再開された時、ヤンキースや、メッツの選手は命がけでこのテロに立ち向かった警察官、消防士に敬意を表し、チームのキャップではなく「NYPD」(NEW YORK POLICE DEPT.)、「FDNY」(FIRE DEPT. of NY)のキャップでプレーしていた。あれから5年、本当に月日の経つのは早いものだ。ひょっとしたら9/11のゲームでは、ヤンキースやメッツは、同じように「NYPD」や.「FDNY」のキャップでプレーすることがあるのだろうか?


 松井の座右の銘という意味では、「努力できることが才能だ」というのは聞き覚えがあったが、今日紹介されていた「一日一生」と言うのは初めて聞いた。いい言葉だと思う。記事も切り抜いて取っておこう。

 トレントン・サンダースの今シーズンは今日の敗戦で終了。ゴジラは9/12からヤンキースに合流する。地区優勝はほぼ間違いのない所で、それなりに出場機会はもらえるだろう。カブレラとの勝負が待っている。

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熱い戦いを期待してます。松井君!
緊急招集
 今日は思いがけず当会名誉会長YIさんから、呼び出しのメール。「今日、西麻布でGODZ55(当会会長)と飯を食うが(来る?)。」

 名誉会長の誘いを断る訳にはいくまい。と、いうことで明日の休日出勤を覚悟しつつ、西麻布の「月の庭」へ。行ってみるとかつての職場の同僚M君、T君も参加していて、昔話とアップ・トゥ・デートな話題で盛り上がった。

 当会の話題としては確認したことは二つ。

1.マスコミ業界との仕事の機会の多いYIさんが、よもや今後ゴジラとあいまみえることがあれば、小生のためにサインをもらってくれること。
2.当ブログ立ち上げ以来、最初の数回しか書込みをしていない会長GODZ55さんが、ヤンキースがWSへ進出した時には、書込みをすること。


 と、言うことで非常に楽しい会だった。

 YIさん、GODZ55さん、ちゃんと約束守ってくれますよね!!!


 
松井、2Aトレントンへ
 松井のマイナーでの調整日程が固まった。

 マイナー・リーグは9/7にレギュラー・シーズンを終えるため、調整を行う時間的余裕もさほどないことを先日書き込んだのだが、ヤンキース傘下の2Aトレントン・サンダースがプレーオフに進出したことでその機会が広がったようだ。9/6からの松井の参戦でニュージャージー、トレントンのファンは結構盛り上がっているらしい。

 今日は松井は1Aのチームがあるスタッテン島(映画ワーキング・ウーマンで、成功を夢見るメラニー・グリフィスがここからマンハッタンに通ったあの島。毎年恒例のNYシティマラソンのスタート地点でもある)でトレーニング。期待しよう。


 
ブーマー、故郷へ帰る。
 先日も書込みで話題にさせてもらったR-SOXのブーマーことデビット・ウェールズのパドレス移籍が決まった

 開幕当初、今季限りの引退が伝えられていた彼だがプレーオフ出場権が得られる8/31ぎりぎりの移籍。今期のプレーオフ出場をあきらめ、来季に向けて有利なトレードを模索するR-SOXと、現在ナ・リーグ、ワイルドカード争いトップにいるパドレスの思惑が一致したらしい。

 これで、2003年のシーズン直後にヤンキースを去った3人の先発投手、クレメンス(ヒューストン)、ウェールズ(サンディエゴ)、ペティット(ヒューストン)は全て故郷に帰ってプレーをしていることになる。(3人一度に抜けるなんて未だに信じられない、正直カンベンしてほしかった。)

 現時点でブーマーが今年で引退するのか定かでないが、パドレスがプレーオフに進めば、最後の花道ということになるかもしれない。よもや、WSでヤンキースと対戦てなことにでもなればなおさらである。がんばってほしいものである。


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ガンバレ、ブーマー
それからこのT-シャツを勝ってきてくれたNY時代の同僚、林くんが来週末ロンドンに赴任することになった。こちらにもエールを送りたい。

 おっ、ゴジラ松井は昨日のフリーバッティングで、32スイング中6本の柵越え(内一本はUpper Deck)とのニュース。そろそろ盛り上がって来たぜい!
超一流じゃなくても(一流だったら)「成功」できる
hasegawa

長谷川投手の本、超一流じゃなくても「成功」できる
を早々に読み終えた。メジャー好きの筆者としては、メジャーで成功をおさめ、メジャーリーガーにも信望が厚いと言われる長谷川投手の回顧録を読まないわけにはいくまい。

 今日のタイトルの超一流じゃなくても(一流だったら)「成功」できるは、読み終わっての素直な感想。内容についてはあえて書きません。楽しいので、興味ある人は是非読むべし。


 その他

1.筆者が思うところの、ア・リーグ・チャンピョンシップの前哨戦のヤンキース対タイガース戦は、今日のダブルヘッダーで一勝一敗の結果。1試合目は王建民が好投し、ハーラー・トップタイの16勝目、もはやエースそのものだ。派手なウィニング・ショットを持っていないピッチャーだと思うのだが、彼のツー・シーム(シンカー)は球質が非常に重くゴロになりやすいのだそうだ。2試合目も負けはしたものの先発ライトも6回を2失点と十分タイガースを抑えていて、決して内容は悪くない。期待できそうだ。

2.松井のフリーバッティング開始
とにかく、手首の痛みが話題にならないのが朗報。早くマイナーで実戦に出て欲しい。マイナーの今シーズンは9月7日には終了してしまうらしい。ここのところ順調な回復が伝えられているが、そんなに時間の余裕は無い。
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