松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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何故にそんなにエンジェルスに弱い!ヤンキース
 対レッドソックス5連勝の後は、1勝4敗。その内、直近はエンジェルスに2連敗だ。レッドソックスもかなり状態が悪くゲーム差は縮んではいないのであわてることはないのだが、

  2006 Yankees One-Run Game Counter: 21-19

と、このカウントも急速に悪くなってきた。

 ヤンキースがエンジェルスに弱いことは、この頃NHK/BSでもさかんにアナウンサーが伝えていて、既に皆さんご存知かもしれないが、ここ10年間でヤンキースが唯一負け越しているのがエンジェルス
 今や解説者の元エンジェルス長谷川投手などは、ヤンキース球場ではいつも結果がよく、自信を持ってマウンドに上がっていたらしい。

 ヤンキースがエンジェルスに弱いことについてもう少し言うと、ヤンキース'98年から2000年のWS3連勝の後、ヤンキースはエンジェルスと2002年、昨年の2005年と2度プレーオフで対戦しているが2度とも敗戦の憂き目にあっているのである。

 ただ、今年は幸いなことに西地区ではA'Sが優勢、ワイルドカードも含めてエンジェルスのプレーオフ進出の可能性はかなり低い。逆にA'Sは、選手のサラリーが低いのに対してプレーオフ進出頻度が高いことでは有名だがプレーオフでの実績はかなり悪く、ここ10年の間はほとんど1回戦で敗退している。

 その点ではやはり今年はチャンスかもしれない。一部ではすでに2000年のメッツとのサブウェイ・ワールド・シリーズの再現を期待する向きもあるらしい。ムースのDL入り、一方パバーノに復帰のメドがつきつつある等々、相変わらずヤンキースの周辺はあわただしいが、松井の手首は今のところ痛みもないと聞いている。一層早い復帰が待ち遠しくなってきた。


cap
8/29からのタイガース戦は恐らく今年のリーグ優勝戦の前哨戦。2000年以来のWS制覇のためにも簡単には負けられない!!
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ついに Both Hands!!
 やっとのことで、松井が両手を使っての練習を再開。

 今日は、素振り20回(念のため、両手で)と、ティー・バッティング52スィング。6割程度の力で打ったこともあって痛みもなかったそうだ。

 とにかく、まずは何とかマイナーの試合に早く出て欲しい。プレー・オフでのラインアップをカブレラに競り勝つのはそれほどたやすくないと思う。

 Another Matsuiも今日はロッキーズでメジャー再デビュー。二人の松井にとって今日は新しい門出だ


20051211122043.jpg
まずは、お帰り、と言っておこう。
いいね、いいね
 復帰への第一関門をクリア

 『レントゲンやCT(コンピューター断層撮影装置)による検査の結果、患部や周辺に異常は見られなかった。松井は「痛みはほとんど感じなくなっている。気になるところはほとんどない」。』

 はよ見たいがな。

                          YI

 
何と、R-SOXに5連勝
 ヤンキースは結局、R-SOXとの5連戦5連勝。現時点で地区優勝へのマジック33である。

 トレード期限前の補強が奏功、故障メンバーの一部が復帰したヤンキースと、ここに来て故障者続きのR-SOXの勢いの差が明白に現れたようだ。

 こうなったら、今更ヤンキーのプレーオフ進出を論ずることはないだろう。後は松井の復帰だけ。ただヤンキースのフロントとしては、これだけ打線が元気であれば、むしろ松井の完全復調を待つ余裕ができてしまったことにもなっている。さて、後は今日の診断結果がどうでるのかが問題だ。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 21-17

 今日は2-1で勝ったが、実は8/10以降の結果は W 1-3 L

その上、今日は、R-SOXで唯一筆者の応援する先発デビット・ウェールズの好投報われずの結果だった。既に彼は今シーズン限りの引退を表明しており、ヤンキース時代の彼が大好きだった筆者としては、結構複雑な心境でもあるのだ。


060312_2218~01.jpg

ヤンキース 打線の充実でR-SOXに3連勝。BUT・・・
 現地19日から始まったR-SOXとの5連戦だが、現時点で既にヤンキースが3連勝し、地区2位のR-SOXとのゲーム差はあっという間に4.5に広がった。今期R-SOXとは6ゲームを残しているが、彼らも故障者を抱えておりヤンキースのプレー・オフ進出に有利な状況が固まりつつある。

 とにかく現在は打線が絶好調、この3試合で計39得点をたたき出した。昨日のダブルヘッダーのゲーム2のNHK/BSと、今日の深夜2:55からのフジTVの放映2試合をライブで見たが、投手陣については相変わらずストライクが取れずにBBを献上したり、カウントを悪くしてストライクを取りに行って痛打を浴びる等々、見ていてかなり不安を覚えた(これでは、プレーオフにいってもそこからは先が知れている)が、打線の充実は特筆もの(守備を含めてやる気なさげに見えるA-RODは別)だ。

 特に昨年から今年のニュー・カマー4人(デーモン、アブレイユ、カノー、カブレラ)に注目してみると、それぞれ3試合で

   デーモン: 18打数9安打、8RBI
   アブレイユ:13打数7安打4BB、2RBI
   カノー:  15打数6安打2BB、10RBI
   カブレラ: 11打数3安打4BB、2RBI

 の結果。前回の書込みに書いた通り、打線の中でも比較的調子の良くないジアンビ、A-RODを仮に別格とし、シェフィールド打線復帰を所与のものと考えると、松井が打線に復帰するためにはバッティングがかなり良い状況でないと難しいと考える方が普通だ。打力で幾分見劣りするカブレラ(とはいえ彼の打率も2割9分台だ)も、このところ守備面での貢献で評価を高めており、彼の強肩は見る限り明らかにゴジラより一枚上である。 

 今日のフジTVの試合放映前に松井がコメントをしていた時の表情は、先日のヤンキース・スタジアムでのインタビュー時よりは、はるかに明るく見えた。報道によると8/22のNYでの診察結果が今後の両手での打撃練習再開のキーらしいが、彼の表情の変化が素直に手首の痛みの回復を示していることを祈りたい


060321_1817~01.jpg
状況はタフなようだけど、みんな首を長くして待ってます。
ベンチ入り........
 あらら今見たニュース

 『左手首の骨折以来、試合終了前に球場を後にしていたヤンキースの 松井秀が17日、オリオールズ戦を最後まで見守った。試合終盤には ピンストライプのズボンに紺の上着姿で、98日ぶりにベンチにい  た。「ベンチの雰囲気? 何も変わらないと思います」と淡々と話し た。 』

 見出しは「松井秀が98日ぶりベンチ入り」と。うーん、どうなんでしょう。早く出て欲しい。(それにしても、今年の夏の高校野球は面白い)
今期の松井
 ヤンキースのキャッシュマンGMが、戦線離脱中の松井に対するコメントをしている。内容は以下の通り。

 「ヒデキは今季だけの選手ではなく、ヤンキースは2009年まで彼と契約をしている。これからもずっと必要な選手だ」
 「ヒデキは復帰するチャンスがあるし、復帰してほしい。だけどそれを期待してはいけない」

 ヤンキースがアブレイユを手中にした判断の中には、今期中のゴジラの復帰がない可能性が相当の度合いで織り込まれていたらしい。
 カノーは現在絶好調、カブレラも(特に守備面で)成長著しいし、アブレイユの加入した打線はシェフィールドの復帰(1stか、DH)まで織り込むと松井には8番ぐらいしか空いてなさそう(その場合でさえ、9番はポサダということになる。)な勢いでさえある。

 GMの言葉は暖かいものではあるが状況は厳しい。だがそんなヤンキースでさえ、今期好調なタイガース、ナ・リーグのメッツと比べて磐石とは言いがたい。
 
 完治しないケガの痛みをかかえてまで今期の復帰にこだわる必要はないと思うが、願わくば今期WSを勝ち取るゴジラを見たいという気持ちにも変わりはない。先日の会見のゴジラの表情はどう見ても明るいといえなかったが、次回の診断結果が待たれるところである。
本日時点でR-SOXとは、3ゲーム差の首位。だが・・・
 まずは、YIさんに書込みをお願いしておきながら、本人は1週間ぶりの書込み。何度も見に来ていただいた方すみません。

 さて、今日の勝ち(7-6)で
 

  2006 Yankees One-Run Game Counter: W 20-14
 
となった。

 タイトルにも書いたとおり、本日時点でR-SOXとは3ゲーム差。結局、7/31のトレード期限前の補強がうまく行ったこともあるのだろう。でも筆者個人としては、プレーオフ進出の可能性が高まってくるにつけ、ゴジラの復帰がないとかえって楽しめない気持ちが高まってくるのである。
 しっかり応援しないとゴジラがプレーオフに行けないというモチベーションが薄れ、彼がゲームに出ていないとつまらないと思う相関だ。

 ゴジラの現状は骨は問題なく繋がったが、左手首の痛みがとれないという状況で、考えようによっては一番悪いシナリオとも言えなくはない。骨が繋がるのは当初から分かっていた話で、大事なのは従来通りの思い切ったスイングができるかだったはず。

 時間の経過で痛みが引いてくれればよいのだがと、今は心から思っている。後はひたすらいいニュースを待つしかない。辛抱して、引き続き他メンバーの応援を続けようと思う。


ゴジ
これは週刊紙の取材でセントラルパークのベンチに腰掛けている時に通りかかった親子に「早く治ってくれよ」と声をかけられたゴジラの図。松井選手ってこういう絵が良く似合いますよね。本当に早く治って欲しいものです。
ヤンキース、3連勝で地区首位奪取!!
 いや、正確には昨日からR-SOXとゲーム差なしの首位!!今日も王建民の好投で快勝。彼は既に13勝をあげており、もはやエースに近い活躍だ。新加入のアブレイユも今日は5の2の活躍だったらしい。

 YIさんも説得の(挑発の?)甲斐あって、久しぶりに書込み復帰、現在ワイルド・カード争いも現在W-SOXに1ゲーム差の首位、勢いに乗って突っ走りたいところである。

 ただ、筆者個人としてとても気がかりなのは、アブレイユの加入で故障中のシェフィールドの立場が苦しくなったこと。彼との今シーズンオフの契約更改オプションはヤンキースが持っていて、年齢や、今回の故障のことを考えると、彼がDHをやることや、幾分出場機会が減ることに納得しないと戦力外の扱いになる可能性がある。今回のトレード期限を前に私が応援していた#39チャコーンは既にチームを去った。私としてはこれ以上、One of the most exciting player in the big league のシェフィールドをチームから失いたくはないのである。


 さて、私が暴露するはずだった赤いメガネの数は会長自ら明かしてくれました。そう8個が正解でした。この頃、カラー・フレームのメガネってはやりですよね。実は小生もヤンキースにちなんでってわけでもないのですがネイビー・ブルーのやつを1つ持ってます。

20051211210905.jpg
松井君、君の代役カブレラも随分がんばってる。おちおちしてられないよ。
赤い縁の眼鏡.....
 最近買う眼鏡は全部赤だな。左右不均衡が二つ、その他が八つぐらいかな。よく言われるよ。「なんで赤いんですか.....と。特に理由なしだが、小生が赤い眼鏡をかけ始めたときには、他に誰もいなかったからかな。

 インボイスの木村社長とは友達だが、彼が最初に会ったときに「その赤い眼鏡が印象的でした。他にテレビに出ている男性で赤い眼鏡はありませんでしたから」と言っていたな。それは小生は知らなかったが、そういわれれば、少なかったかも。

 ま、日本の男性も、カラフルな眼鏡がいいんじゃないでしょうか。皆が赤をするようになったら、小生は別の色に。へそが曲がってますから。ははは。
 
うーん、じゃ書いてやる....
 ほんと「つまんない」のはこっちでっせ。
 8月2日の日経新聞「ヒデキマツイ2006」はなかなか今の松井の心境を図る上で興味深い。二つのことを言っている。
 第一は、「野球ができないことが、これほどつまんないこととは思わなかった」と。そりゃそうだ。彼に言いたいのは、「こっちだってつまんなかったぜ」ということ。
 彼は中田は偉いと。「あれだけの力を持ちながら、スパッとやめられるというのは、サッカー以外のことでも、自分がやれる何かを持っているんだろうね」と。
 そうそう、君はいい線いっていたおなごからも三行半を突き付けられたのだから、野球しかない。早く戻っておいで。
 もう一つ彼が面白いことを言っている。「バッティング、変えようと思っています・・・・」。何をどうなのかは語っていない。「下半身」らしい。変えるね.....。どう変わるのか。ヤンキースは新しい協力外野手をとった。松井の地位を奪い取るような選手ではないが、松井の守備位置は変わるかもしれない。
 松井君......待っているよ。      YI
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