松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
名誉会長との面談
 一昨日は先日の書込みのとおり、久々に当会名誉会長のYIさんと面談。今回、会長のGODZ55さんはスケジュール合わずで、共通の友人H君と3人で羊肉のしゃぶしゃぶの夕食を楽しんだ。

 ここのところブログの書き込みのない名誉会長に、その点いくらなんでもそろそろ、と突っ込んでみたものの松井のいないヤンキースなんて、カレーが乗っていないカレーライスのようなもの」ってなことのようで、松井の復帰まではやはり期待薄。

 昨年の今頃は、ゴジラが順調に打点を伸ばしていて、名誉会長、会長、小生の3人でシーズン打点の賭けをした。賭けがどうだったかと言えば、勝ったのは110台の打点を申告したGODZ55さん。YIさんは120台、小生は135打点を申告した。正直当初から135打点はきついと思っていたが、その前年ミゲル・テハーダがそのくらいで打点王を取っていたので、松井に何とかタイトルを取って欲しいという気持ちだった。
今年はそういった楽しみがないのは寂しい限り
 で、実はそのリワードが未だ会長に支払われていないことを今回名誉会長に確認、次回は会長と共に焼肉会合を開くことを内定して、会合閉会となった。

 さて、YCASTERことYIさんには当面書き込みを期待できないようなので、話題の提供で協力頂こうと思う。食事をしながら聞いた話ですが、最近赤いふちのメガネをトレード・マークとしておられるYIさんですが、一体いくつ赤いメガネを持ってるでしょうか?
興味ある方は次回の書き込みでご確認下さい。それでは。


スポンサーサイト
ヤンキース 三連勝でワイルド・カード争いトップに!
 レンジャース大塚には悪いが、今日は彼からのジアンビの9回勝ち越し2ランHRでヤンキースは3連勝(8―7)。これで、

 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 18-13

である。

 これで再度R-SOXとは1.5ゲーム差。もう一つ言うと、ここのところのW-SOXの不調でア・リーグ、ワイルドカード争いではいつの間にやらW-SOXを抜いて0.5ゲーム差でトップに立った。まだまだ、不安定な要素が多く、安心は全く出来ないがより争いの出来る要素が整いつつあると思う。

 さて、後は松井の復帰だ。ティー打撃は再開したらしいし、体調は良いらしい。手首間接の痛みが抜け切っていないと聞いているがその後、どうだろうか?いいニュースが待ち遠しい。


 そう言えば、明日は久々に当会の名誉会長と面談(夕食)の予定。書込みの不作為をぜひ糺さねば!!
メイド・イン・マンハッタン
 ヤンキースはこの期に及んで3連敗、現在マリナーズと試合中のR-SOXは恐らく3連勝でゲーム差はあっという間に3.5ゲーム。W-SOXもこの頃負けが込んで、ワイルド・カード争いで差が開いていないのが唯一の救い。

 今日の負けはまだ詳細がわからないが、昨日はB-JAYSのエース、ハラデー相手に3-0とリードしておきながら、A-ROD(この頃はエラーが多いのでE-RODといわれるらしい)のエラーから始まっての逆点負けで、気持ち的には、かなりよれ気味。今日は気持ちを切り替えるため、少し昔話を書いてみたい。

 2003年に、NYへ旅行した話しは何度か書いたが、これはその初日の話。2003/7/17だったと思うがその晩以降数日、マンハッタンの中心駅グランドセントラル・ステーションのそばのルーズベルト・ホテルに宿泊。

 このホテルはタイトルに書いたジェニファー・ロペス主演映画のメイド・イン・マンハッタンの舞台になったホテル。
 この映画は、J-Lo演ずるシングル・マザーのメイドが、もともと勤めていたホテル(こちらはアストリア・ホテルという高級ホテル。エディ・マフィーの「星の王子NYへ行く」ではそのお父さん(王様)の宿泊ホテルとしても登場した)をトラブルで解雇され、最後にはこのルーズベルト・ホテルの重役になるというハッピーエンディング・コメディ筆者のお気に入りの映画のひとつ。

 前置きが長くなったが、その初日の晩、家族の2人は時差ボケでダウン。ひとりでヤンキース・スタジアムに行くかさんざ迷ったあげく、さすがにそこまで初日から飛ばすこともなかろうと断念。ただ、ホテルの部屋ではTV中継も見れなかったので、ホテルのロビーのバーでビールを飲みながら粘りに粘ってのゲーム観戦だった。

 その日は同点のまま9回裏に突入、そこで打席に立ったのはゴジラ松井正直なところ、その時既に予感はあった。ここで一本出れば、Walk Off(サヨナラ)HRと思った瞬間、ゴジラはやはりやってくれました
 この時は歓喜と、やっぱり球場に行っとくべきだったとの気持ちが交錯。結局、この旅行中に彼の生HR見たさもあってヤンキース・スタジアムには7回通い、先日書いた生レジー・ジャクソンに遭遇するにいたったのでした。

 この間のゴジラの私の目前での打率は、0.308。またいつか、目前でヤンキース松井のプレーが見れるのを楽しみにしている次第です。(実際のところNYは遠いので、ア・リーグ西地区チームとの対戦を西海岸で見るチャンスを狙っているのですが。)

待ってるよ!松井君


doll
これは、その内の1試合で娘がもらったゴジラのボブルヘッドドール。でもこの日、試合自体は雨で中止になってしまったのでした。中止のコールに我慢ならない女の子が、後ろで、Today is my pretty birthday!! と叫んでいたのを覚えてます、かわいそ。
新旧マリナーズ背番号51対決はイチローに軍配!
 勢いに乗って、対マリナーズもスィープといきたかったヤンキースだったのだが、今日はしっかりイチローにやられて、2-3の敗戦。で、

 2006 Yankees One-Run Game Counter: 16-12 L

 となった。

 もちろん、今日が初対決と言うわけではないが、マリナーズの新背番号51、イチローが旧マリナーズの背番号51のランディ・ジョンソンをしっかり攻略。3安打2盗塁の活躍で、とにかく今日はイチローにやられた。(特に8回の2つ目の盗塁が痛かった)

 ランディも8回を投げての3失点は十分先発の責任を果たしたのだが残念!今日はR-SOXが勝利しているのでゲーム差はまた1.5となった。

 あすからはB-JAYSとの3連戦。ポサダまでケガをしてしまったらしいが、めげずに気合をいれていくぜい!!

 でもそれ以上にイチローくん、城島くん、明日からのR-SOX3連戦がんばって下さ~い。 どうぞ宜しくお願いします。


 060215_2052~01.jpg
これは、D-Backs時代のランディのTシャツ。今日は勝てなかったけど、8回3失点の好投。男43歳、お疲れ様。
祝!! リベラ 400セーブ達成、R-SOXとは0.5ゲーム差
 結局、この週末の3連戦はヤンキースがW-SOXをスィープして終了。ワイルドカード争いの直接の相手に3タテを食らわせたことで、その差は3ゲームへ一気に縮まった。 また、今日もR-SOXがA'sに敗れたことで地区首位まで一気に0.5ゲーム差。

 先発ライトはいつもの芸風で、結構打たれて塁をにぎわせながらも5回を3点に抑えるよくも悪くも期待通りの結果(見てるぶんにはフラストレーションはたまるが彼の場合は多分これを好投と言うのだろうということがこの頃分かってきた)。

 彼は高給を取りながら実績をあげていないMLB選手の#4にランクされているらしいが、その点には筆者は反対票を投じたいと思っている。ちなみに、トップ3は、パバーノ(ヤンキース)、ベルトレイ(マリナーズ)、セクソン(マリナーズ)の順とここら辺は大納得。

 一方、相変わらずファンズワースは球速は早いのだがフラフラした状態、これをリベラが2回投げることで逃げ切った。
 リベラはこれで400セーブを達成。今日もほとんどカットファースト・ボールしか投げていなかったし、左打者のホドセドニックなどは内角にしか玉が来ないので、リベラの投球直前に打席内で立つ位置をずらしたりしていたがそれでも打てなかった。暑い時期にきてリベラが好調の内に首位奪還といきたいものである。

 明日からはマリナーズ3連戦。イチロー、城島には悪いが簡単には負けられない!


 
It's up to you, New York, New York~♪
今期後半戦の開幕は、幸いにも相手が井口のいるW-SOXなのでこの週末3日間NHK/BSで楽しむことが出来る。

 今日のランディはW-SOXに先に点を取られ、逆転後にも同点に追いつかれる等、少々苦しい面もあったが7回を3点に押さえ勝利に貢献。
 9回にはリベラが登板、不運なテキサスヒットから始まって一点差まで詰め寄られたが、2アウト走者3塁から最後のバッター、代打のピアジンスキーを外野フライに打ち取って、6―5の勝利、さすがW-SOXも6割4分の勝率を誇るだけあって簡単に負けてくれない。と、いうことで

   2006 Yankees One-Run Game Counter: W 15-11

 2点を取られたリベラだが、ピアジンスキーとの勝負はスリリングだった。リベラは相手がそれを分かっているのを承知の上で2ストライクからは、内角のカット・ファーストボールしか投げず(一体何球投げただろう?)、バッターがファウルを何度も繰り返した。その間リベラは相手のバットを2度へし折って、最後は外野フライの結末。迫力ある勝負だった。

 R-SOXは昨日、今日とA'sに連敗、現在ゲーム差は1.5ゲームだ。簡単にへこむR-SOXとは思わないが、意外に早く一歩詰め寄った。
 明日の試合は深夜2時からの放送、何とかLIVE環境で応援したいと思っている。

 そういえば、ゴジラは先日のオールスター・ゲームは見なかったらしい。色々思うところはあるのだろうけれども、早く復帰してまたスリリングなシーンで活躍して欲しい。


シナトラ

今日も勝利の後のフランク・シナトラの"New York,New York"が心地よかった。後はIt's up to youです、松井君!
MLBオールスター
 帰ってきて今日のオールスター・ゲームの内容を確認してみたら、見事な投手戦だったのですね。

 でも、ア・リーグが9回2アウト走者なしから試合をひっくり返し、内容としてもかなり盛り上がった展開だったようです。

 ア・リーグのピッチャーは4回以降に登板した5人のピッチャーがすべてナ・リーグの打者をノーヒットに押さえ込み、最後はリベラが締めくくった。(リベラのオールスター・ゲーム3セーブは歴代タイ記録らしい)

 さてゴジラは今日のゲームを楽しく見ただろうか? さあ、後半戦はあさってから再開、R-SOXを倒してプレーオフに行くぞ!!


060402_1236~01.jpg

JOB HOPPER??
 この一週間忙しくて、また書込みが出来なかった。(もし何度か見に来てくれた方がいたとしたらスミマセンでした。)実は、転勤の辞令を受け、引き継ぎに必死だった次第。

 前々回の転勤はNYからの帰任。2001年の10月、ヤンキースが正にプレーオフを戦っている時に新しい仕事に着任し、バタバタしている間にヤンキースが当時ランディ・ジョンソン(ご存知の通り今はヤンキースの選手)、カート・シリング(今はR-SOX)を擁したD・バックスに破れ、WS4連覇を逃したのを知った。

 その2年5ヶ月後の2004年4月に今回去ることとなった職場に転勤。今回はそれから2年3ヶ月後の転勤となる。3年経たない内に2度も続けて転勤というのは割とめずらしいのではないかと思う。もちろん自分が選んでそうしているわけではなく一般的に言われる“JOB HOPPER”ではないのだが、ひょっとすると生来その気があるのかもしれない。

 この2年と3ヶ月携わった仕事についてはそれまでの自分のキャリアからするとかなり異なったものだったこともあり、周囲の方々には今までの職場以上にお世話になったように思う。この場を借りて心から感謝したい。

 で、話は戻ってヤンキ-ス(本当は松井の話に戻りたいのだが、何せ新たな情報がないのである)、前回の書込み以来の戦績は3勝2敗。今日は先発のライトがふんばり(6回を10三振の無四球)、4投手の継投で一点差の完封勝利(1―0)だった。6/23の書込みでは、BB(四球)が多いと苦言を呈したライトだが、今日は文句なしの好投。
 ここのところは、王建民、ライトの二人で不安定なランディの穴を埋めているように思う。R-SOXも相変わらずなかなか負けてくれない。
何とか、この若手二人には今後もがんばって、プレーオフ出場に貢献して欲しい。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 14-10

今度はついに、ジョニー・デーモンまで故障。故障者だらけの布陣での一点差勝ちで、今日の勝ちもやはり大きな一勝だと思う。辛抱が続くが何とか持ちこたえねば。

 今週末は、マリナーズが現在ア・リーグぶっちぎり首位のタイガースと3連戦。プレーオフ進出争いを面白くするためにも、イチローとジョーの二人には是非タイガースを叩いてもらいたい!!
最高の週末
 朝起きると、既にヤンキースは負けていた。(3―8:前回は好投し、期待の高かったランディなのだが今日はだめだった)ついでに言うとイングランドもブラジルも負けていた。(これはもちろんワールドカップ・サッカーの話)

 う~む。今日は今はやりの最高の週末ビールでも飲みながら、NHK/BSの録画放送でランディの快投を楽しもうと思っていたのだが、それもかなわないようだ。今日は方針を変えて、ブラジル-フランス(ゴジラはジダンのファンらしい)戦の再放送で週末を楽しむことにしよう。
夜には行きつけのお店でライブ鑑賞(これはウェストコースト・ミュージック)の予定もあるし。

 願わくば、R-SOX、B-JAYSには今日は勝たないで欲しいのだが今のところ両方とも相手をリードしている。なかなか厳しい(今日トロントが勝つとヤンキースとはゲーム差なしだ)が、今は我慢我慢。


beer
昨日、永チャンの最高の週末ビールとアサヒの新発売対抗商品を飲み比べてみました。何故か両方とも缶はブルー基調のデザイン。私見ですが筆者は山崎まさよしより、永チャンに軍配!と思います。
サブウェイ・シリーズ メッツに先勝
 今日から3日間は、メッツ相手のNYサブウェイ・シリーズ。従って全てNHK/BSでの放送が楽しめる。

 と、言うところで今日は5人の投手をつないでの完封勝利(2―0)。しかし、R-SOXはメッツをこの直前の3連戦でスィープしていて一勝した程度ではとても喜んではいられない。

 今日のメッツ先発はエル・ドゥケことオーランド・ヘルナンデス。彼は、98年から2000年のヤンキースWS3連覇時代の主戦力ピッチャー。そのことは今日の放送でも紹介されていたが、すごく懐かしかった。今シーズン、ヤンキースも彼に再度触手をのばしたらしいが獲得はかなわなかった。そんなことせずともずっと契約しておけばよかったのにと筆者あたりは思ってしまう。

 まあそれはおいといて、今日はや~っとのことでR-SOXが負けた(12連勝でストップ)ことでゲーム差は何とか3ゲームと縮まった。この前の試合では、A-RODが延長十二回に逆転サヨナラ2ランHRをかっ飛ばしての辛勝、がんばっているのだがなにせR-SOXが負けないものだからなかなか追いつけない状況が続いている。B-JAYSもここのところ調子が良く、現時点でヤンキースと1ゲーム差と全く気が抜けない。

 まあ、とはいえ3ゲーム差は相手が少し調子を落とした時にきっちり勝っていければ全然問題のない差だ。かつてのスキのないヤンキースの半分でもらしさを取り戻しさえすれば大丈夫だと信じる。ただし、中部地区のタイガースの強さはどうやら本物のようだ。R-SOXとのプレ-オフ進出争いは昨年以上にし烈になるに違いない。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 13-10

さっきも書いたとおり、この直前の試合ではA-RODのサヨナラHRで4―3の一点差勝ち。今日の試合もそうだが競った試合を勝つしぶとさはやはり大事だと思うのである。今日時点でのヤンキースの戦績は45勝32敗。これを見て分かる通り、消化した全試合77試合の内、23試合が1点差試合。これは何と全試合数のほぼ30%にあたるのだ。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。