松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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勝ったから良いってもんじゃ....
 ないぜ、ヤンキースよ。まあ相手もひどかったが、ランディは「もうダメかな」と思わせる乱調ぶり。とにかく、ストライクが取れない。あれれ、という状況。加齢のせいかどうか。
 松井も一本ヒットはあったものの、あとは打点稼ぎの最高の場面で、納得の出来ない出来。この日の試合だったら、打点を4くらい稼いでいないと。
 大リーグの試合を回数多く見れるようになったのは良いが、「大リーグのだらしなさ、できの悪さ」も見えてしまう。まあだから日本のチームが世界一になれたんでしょうが。
 うーん、納得出来ない。夜中に見ていた人間としては。明日はもっと良い試合を。お願いしますだ。
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ヤンキース 引き続き苦戦!
 相変わらず、ゴジラもヤンキースも苦しんでいる。

 昨日はチャコーンが好投、ピッチングスタッフのがんばりで勝ったものの、今日は打線の慢性タイムリー欠乏症にピッチングスタッフが我慢し切れなかった。

 とにかく目に付くのは、ここぞという場面での主力打者のダブルプレーだ。先日もシェフィールドのダブルプレーがいたかった、と言う試合があったし、今日も初回のワンアウト1,2塁でのA-RODのショートゴロ、ダブルプレーが序盤戦を大きく左右した。
 今のヤンキースの3,4番は間違いなくMLBでも指折りのスラッガーのなのだが、二人揃って、場面に応じダブルプレーを避けて、最悪進塁打になるように打とう、といった態度に欠けたプレーをしている様に思えるのだがどうだろうか?

 ゴジラも一昨日の
YIさんの書き込みでダブルプレーのことを指摘されていたが、今日の7回か8回のワンアウト1,2塁の場面では、外野フライにうち取られたものの、A-RODはこれで3塁に進塁したし、ゴジラにはダブルプレーにならないように打つ意図はあったと思う。
 ジオンビーもA-RODより足も遅く、ダブルプレーになる可能性は高いが、それなりに考えた対応をしているように思うのである。

 調子が良くてヒットがガンガンでていれば、結果として何の問題もないのだが、今は投手陣も波に乗り切れていない。今、流行のスモール・ベースボールとは言わないが、このままでは、YIさんの言うように去年の二の舞になってしまうのではと心配だ。


 もう一つ
 トーレ監督が、ゴジラの対左投手の打率が1割7分9厘と聞き「ひどいな。どこかよそに放出するか」と冗談交じりに語ったと聞いた。もちろん冗談のはずだが、筆者の思うところでは、トーレ監督はそれを聞いた選手が気になるようなことを冗談でも簡単に言う人ではない。ゴジラも本当にがんばらないとまずい、という気持ちを強くした。
またリベラが.....
 10回の表に2点取られて2-4に。その裏ツーアウト満塁、バッターシェフィールドとあわや逆転と思ったが、結局ショートゴロで幕。残念。
 問題だったのは、同点でマウンドに登ったリベラがフォアボールでランナーを出し、2点を献上する乱調となったこと。いかん。またリベラが。同点でリベラを出したことに批判はあるだろうが、ちょっとリベラも踏ん張らないと。
 松井は9回裏のワンアウト1塁のチャンス、つまりばかーと出たらサヨナラという場面に、セカンドゴロでダブルプレー。ヒットなし。打率もチームメートの中で特に低い方。また花粉症か?
 いかんな。去年の二の舞。他の日本人選手はぎょうさん打っているのに、しっかりせい。

                           YI
バッテリー
 今、娘と一緒に同じ本にはまっている。それがこれ、“バッテリー”。
学校の同級生の間でもかなり人気らしく、我が娘にしては珍しく一生懸命文庫本を読んでいるので、彼女が読み終えた1巻を借りて読んでみたらこれがとても面白い。

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 主人公はかなり大人びた中学一年生のピッチャー。こんな中一がいたら化け物だと思うのだが、野球の才能、野球に極めて一途なところ、一部不器用なところがゴジラを思わせる。ただ、主人公の巧が不器用なのは人間関係と、野球への一途さをうまく両立できないところで、そこらへんはNYのプレスにナイス・ガイ賞をもらったコジラとは少し違う。

 今日、筆者は3巻を読み終えたのだが、まだ娘が4巻でスタックしているので、4巻を楽しむためにはしばらく待たないとダメなようだ。ちなみに、今1,2巻は私に続いてはまってしまった家内の妹の旦那さんの手元にあり、彼も2巻を早々に読み終えてしまったらしい。

 でも、こんな本を面白いといって読んでいる今どきの小学生って、結構大人って思ってしまった。もし、お子さんがこの本を読んでいたら、是非一緒に読んでみることをお勧めします。
 この本結構、熱いです

チャコーン好投で快勝! ゴジラは少しだけリベンジ
 今日はチャコーンが好投。ここのところあまり出来が良くなく、リリーフで使われたりしていたし、気の早い報道ではトレードまで取り上げていたので気にしていたが、今日は7回投げて1失点での勝利投手、結果が出てよかった。(実はNHKの放送を見ている限り結構ボールが多く、本調子ではないなとも思ったが)
 ランディ、ムッシーナも年令のせいか、良かったり悪かったり(王建民は言うに及ばず)なので、チャコーンには昨年の後半のように、是非先発投手陣を引っ張って欲しいと思っているのである。

 今日のゴジラは4打数1安打で打率は下げたが、ヒットは満塁での2点タイムリー二塁打で、今シーズン10打点目。もし一塁ランナーがジアンビでなければ3点タイムリーだったはず。これが昨日の9回にでていれば狂喜乱舞だったのだが、まあ一応リベンジということにしておこう。

 それにしても、今日初めてセットアッパーのファンズワースをまともに見たが、“速い!”。ファースト・ボールはこの時期だというのに全て95マイル以上だった。でも、投げたのはこのフォーシームとスライダーの2球種だけだったようだ。もしこの2種類だけだとすると球種については少し物足らないかもしれないが。(でも、どこかで100マイルが見れそうですね、期待!)


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実は、筆者がチャコーンに肩入れするのは他にも理由があります。それは背番号39。
彼はWS3連覇時代に在籍し、筆者が大好きだったダリル・ストロベリーの背番号を引き継いでいるので、是非かんばって欲しいのです。
ゴジラ 無念!!
 皆さんご存知の通り今日の試合は、ここで一本でればサヨナラ勝ちと言う場面で、ゴジラ無念の見逃し三振、ゲームセット、という結末でした。

 やはりあの場面では、あの投球をカットするのがセオリーなのでしょうか?でもあの審判はそれまであのコースをボールにしていたように思えるし、正直良く分かりません。明日のゴジラに期待しましょう!!

 ということで、


  2006 Yankees One-Run Game Counter: 0-4 L

負けた8試合の内4試合が1点差。ヤンキース・ファンとしてはストレスたまりますよね、正直。

 あまり目立たないかもしれませんが今日の試合では、外野フライで点が取れる場面で簡単に内野ゴロを打ち、ジーターのノーアウト出塁でさあこれからという時(6回だったでしょうか?)に簡単にダブル・プレーにきってとられたシェフィールドにも責任があるように思います。(以前も書きましたが筆者はシェフィールドも松井の次に応援しているのですが。)

 明日はきっと勝って、ゲームのエンディングにライザ・ミネリでなくフランク・シナトラの“NEW YORK, NEW YORK”が聴きたい!


追記
 後で読んだ記事によると、松井自身は「厳密に言えば、ボールだけど……。打った方がよかった。」と語ったらしい。ゴジラがそういうのならそうなのだろう。次回こそ、いいところを見せて欲しい。

 
投手陣のガンバリで快勝!!
 今日は投手陣が1失点でふんばり、快勝。

  ムッシーナ:  7-1/3回 1失点
  ファンズワース: 2/3回 無失点
  リベラ:      1回 無失点

 今のヤンキース打線をもってして、1失点で負けることはまずないだろう。乱打戦で勝つのもうれしいが、こういった勝ち方こそ王者の勝ち方だと思う。非常にオーガナイズされている気がして気持ちが良い。こんな試合展開での勝ちが多く続けば、A-Rodが言うようにプレーオフ・シーズンには疲れ果てていて早期敗退といった可能性も低くなるはず。是非、こういう勝ち試合を多くみたい。

 ゴジラの打率が今日2割8分を割り込み、Y1さんの懸念が現実のものとなりかけている点、心配ではあるが、シーズンは長い。今日のような試合はピッチャーにまかせて、松井にはもっと価値のあるところで打ってもらえばよいと思う。

 
Happy Birthday, Yankees Stadium!!
 そう、何を隠そう今日4/18は、ヤンキース・スタジアムの誕生日である。彼(もしくは彼女、英語で球場はHeだったけ、Sheだったっけ?まあいい、)の生年月日は1923/4/18なので本日で満83歳となる。

 だたし、ご存知の通り、現ヤンキース・スタジアムは、2008年をもって取り壊しとなる。その意味では、余命宣告をされた悲しい立場である。と、先日まで思っていたのだが、実はスタジアムは取り壊される一方、フィールド部分は残した上でアマチュアに解放されるという話を聞いた。逆にすごいと思ったのは、これが本当ならメジャーリーグ・プレーヤーでなくとも、あのベーブ・ルースや、今のゴジラが立った左バッター・ボックスや、ジョー・ディマジオが立った右バッター・ボックス、ゴジラが守ったレフトで草野球が楽しめるチャンスがあるということだ。

 確かに、MLBのコマーシャリズムは否定の出来ない事実だが、ベースボール・ファンを楽しませる術は心得ている。と、改めて思った次第である。
リベラ 打たれる!!
 Y1さんの言うとおりこれは非常に痛い負け。まさに往年のヤンキースの勝ちパターンで、守護神リベラが登板したのに負けるようでは、一点差ゲームを勝ち抜いていくのはとても厳しい。

 と言うことで、

 2006 Yankees One-Run Game Counter: 0-3 L

 ・・・・・絶句.

正直なところ、リベラの力は昔の絶対的なものに比べて、落ちてきていることは否定できないと思う。(彼は'97年からもはや10年近くヤンキースのクローザーとして君臨してきた。全盛期と全く同じ事を期待するのは既に無理がある)Y1さんの言うとおり、もし5-4から追加得点のチャンスがあったのなら、やはりものにしておくべきだった。

 もう少し調べたら、やはりライトは早くに3失点。これを4回からプロクター、マイヤーズ、ファンズワースが好リリーフで8回まで1失点でしのいで、一点差での9回のリベラ登板だった。こんなリリーフ陣のがんばりで勝てそうだった試合を落とすなんて、痛いとしかいいようがない。
 ただし、ヤンキースWS制覇にリベラの活躍は不可欠なのは間違いない。早く本領を発揮してほしいと願うのみである。


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ヒデキマツイ、男性ファッション誌の表紙を飾る。
そう言えば、以前ジーターはGQの表紙になって話題になった。頼むぞゴジラ、今年こそWSで勝とう!
ちーと痛い敗戦
 ちーとじゃないな。かなり痛い敗戦。直接の負けの原因は、ノーアウト2、3塁にピンチを広げ、その後2アウトを取ったものの、ジャスティンにサヨナラのライト前ヒットを打たれたリベラだ。
 しかし、その前に5-4とリードした段階でまだ巡ってきたワンアウト2、3塁のチャンスにファーストゴロでランナーを返せなかった松井とポサダの責任とも取れる試合だった。これでヤンキースはまた借金生活。
 松井はこの日もノーヒット。打率は.310になってしまった。ちょっと調子は下り気味。去年の再来にならなければ良いが。
確かに困りましたね。
 Y1さんのご懸念の通り、この週末はゴジラの試合は見れません。ヤンキースの試合がある週末にアクセスできないなんてひどすぎる。(今日は負け試合だったのでまあいいかという気分もあるが。ゴジラの連続試合ヒットも止まってしまったし。)おまけに今日は土曜なので、MLBダイジェストの放送もない。

 NHK-B/S放送は、今週マリナーズ中心の編成のようですね。次にヤンキースの試合が見れるのは4/19のブルージェイズ戦。4/22からの週末はオリオールズ3連戦が見れます。

 でも、楽しみと言えば、4/20-21は、マリナーズVSレンジャースが放送がありますから、この時間テレビを見れる人は、うまくするとイチロー、城島VS大塚が生で見れるかもしれません。


追記-今日の敗戦の内容をよく確認したら、期待していたセットアッパー、ファンズワースがアウト2つをとる間に2点もとられていたらしい、ショック! 明日の先発はパバーノの回復の遅れでジャレット・ライトらしいし、何か暗雲がたれ込めてきたような気がする。
MLBテレビは見れないの
 質問。
 テレビをつけたらどこもヤンキースの試合をやっていない。で、MLBのHPからテレビを見ようと79ドルで手続きして「さあ見よう」と思ったら「national broadcast restrictions in your country」という表示が出て、「見られません」とつれない返事。
 これは本当 ?
 日本ではMLBのサイトのネットテレビは見られないのでしょうか ?
 松井のミネソタとの試合の第一打席はセンターへのフライアウト。0-0。
9試合連続ヒット
 実は今起きたら、丁度試合が終わりました。ヤンキース3連勝。そして、貯金1。ロイヤルズを3タテ。
 松井は3-1で、綺麗なライト前ヒットが第一打席に。これで開幕9試合連続ヒット。ジオンビーとシェフィールドにHRが出たと記録にはある。
 いいですよ、徐々にエンジンがかかってきた。うーん、去年のことがあるから、松井にはそろそろHRがほしい時期ですな。
ジーター 2号3ランで今季初の連勝!!
 あの前半の試合内容で、8回の逆転まで見ておられたとは、我が会名誉会長、Y1さんの熱意と根気に敬意を表したいと思います。(試合が日本の朝2時開始で、8回といえば朝5時ぐらいですよね)

 正直、前半はかなりひどい内容だった。ジアンビの3ランHRはあったが、相変わらずのタイムリー欠乏症。一死満塁のチャンスでシェフィールドが犠牲フライを打てなかったと思ったら、その浅いフライをキャッチしたKCのショートから、塁を離れていたバーニーが2塁で刺される凡プレーを演じ、チャンスをつぶす等、かなり暗くなった。

 しかし、さすがはジーターの3ランで逆転勝利、ここぞという時の彼の勝負強さ、集中力には神通力に近いものを感じる。ただ相変わらずHRに頼った得点が多く、やはり本来あるべき姿とは違うと言うのが筆者の意見。特にジーターや松井の神通力はレギュラー・シーズンで無駄遣いせず、プレーオフ、WSに取っておいて欲しい。(もちろん、レギュラーシーズンを勝ち残らねば、何の意味もないが) 3連覇時代のヤンキースのプレーオフシーズンの集中力が正にそうだった思うのである。


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でも、やはりジーターの活躍なくしてWS制覇は有り得ない。
“走れ、ジーター!!”
ヤンキース 反撃の兆し
 ははは、見ていて良かった。8回の大反撃。松井がヒットを打ち、バーニーも打ち、ジーターが逆転3ラン。締めはリベラ。デッドボールを出したが、締め方は安定していた。
 リベラにセーブがついたのは良かった。観衆はヤンキース・スタジアムの開幕戦とあって54698人のフル。途中までは惨めな試合だったが、8回に一気に。ジオンビーもHRを打ったし、あと元気がないのはシェフィールドかな。あとはスターツ。松井の開幕試合からの連続ヒットは7試合連続となった。
 ヤンキースはまだ負け越しが1つ。はようそれを解消しないと。

                           YI
3戦目でやっと勝利.....しかし
やっと勝ったかという感じ。10ー1。松井はヒット2本の1打点。打率4割。そのあとのポサダが爆発している。不調だっただけに嬉しい。A-Rodが2号。
 まあでも、メジャーリーグのサイトにある記事の見出しが
 「Sigh of relief for Yankees」
 ですからね。そりゃ、4連敗もしたらスタインブレナーでなくても何か言いたくなる。
 ニューヨークに帰って出直し。それにしても、またイチローが5打席ノーヒット。マリナーズはせっかく良いスタートを切ったのに、もう調子が悪くなっている。城島は1ヒット1打点。

                       YI
ヤンキースよ、今年はワイルドカードで
 ほんまにだらしない。松井のHRも第三打席に出ていればな。
 だいたい打順がおかしい。春先は調子の出ないジオンビーはあとにして、松井を4番か5番に置くべきだろう。良いチャンスに一打が出ないのは、選手が本気になっていない証拠だと思う。

 ところで今年は是非ヤンキースにはワイルドカードでポストシーズンに行ってもらいたいと思う。見ていると、ヤンキースの選手は地区優勝することに義務感を覚えていて、それに疲れ、飽きている。
 こちとらからすれば、地区優勝なんてどうでもいい。ワールドシリーズでの優勝こそ欲しい。最近の例を見ていると、ワイルドカードでの出場→ワールドシリーズ制覇がけっこうある。それは、地区優勝のチームはワイルドカードのチームに負けたら恥ずかしい、と思うからだろう。最初からプレッシャーがある。
 その点ワイルドのチームは楽だ。だから思う。「ヤンキースよ、今年は地区優勝するな。ワイルドカードでポストシーズンに行け.....と」
 
ジーター1号、松井3号 ホームラン
 ヤンキース残念ながら、今日も一点差負け。

最後にゴジラのHRでエンジェルスに一泡噴かせただけが唯一の救いだった。でも、昨年のプレー・オフでゴジラが最後のバッターとなった時のクローザー、K-Rodからの弾丸ライナー・ホームラン。これだけは気持ちよかった。今は開幕当初で相手ピッチャーの疲れがなく、スロー・スターターのヤンキース打線はまだまだこれからと、今日のところは都合よく考えておこう。

 でも、ヤンキースは今シーズン、HR以外で一体何点取ったのだろうか?この3連戦も負け越しが決定したが、明日はリベラが登板する展開に持ち込んで何とか勝とう!


 でも、やはり反省の気持ちをこめて
    2006 Yankees One-Run Game Counter: 0-2 L
YANKEES STADIUM
 以前2月23日の書き込みでもふれた新ヤンキース・スタジアムの建設が、NYC議会で正式に承認されたことが報じられていた。

 2009年に完成予定と言うのは前回の報道の時に分かっていたのだが、これはゴジラの4年契約の最後の年。完成が、開幕時なのかシーズン終了時かでゴジラがここでプレーできるかどうかに係わるので、気にしていたが、今回2009年の開場との報道だったので、ゴジラは新球場の開幕戦に参加できるだろう。(もちろんレギュラーでいられればの話。3年先の話にそれほど楽観的にはなれない)

 先日の都市審議会承認があったときからこの承認は間違いないだろうと思ってはいたのだが、いざ正式承認されたとなると気になってきたのは、じゃあ“ベーブルースの建てた家”の現ヤンキース・スタジアムで野球観戦を楽しめるのは今年を含めて後3年?ということ。ふつうに考えれば取り壊しだろうから、やはりそうなのだろう。

 NYC議会でも3人が反対に回ったそうだが、やはり歴史ある今のスタジアムを残すべきとのことだったのだろう。筆者もどちらかといえば新球場に行きたいというより、なくなる前に今のヤンキース・スタジアムにもう一度行っておきたいという気持ちの方が強い。今年を含めて、後3年間の猶予期間である。


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オープン・エアーの3階席から見る芝生のフィールドは壮観。打席と一塁ベースに小さく写っているどちらかが松井選手で、もう一方がバーニーです。(スイマセン、どっちがどうだか忘れました)

さあ、今日から昨年のプレー・オフで煮え湯を飲まされたエンジェルスとの3連戦。昨年の悪夢からカムバックするためにも、まずは絶対勝ち越したい!!
惜敗
 昨日は大勝だったが、今日は一点差の惜敗。サヨナラ負けと聞いてよもやリベラが打たれたかと心配したが、打たれたのはプロクター。彼には悪いがリベラが打たれての負けでなくてよかった。

 それにしても、勝つ時は大差で、競ったゲームで負けるここ数年のヤンキースそのままの結果で、また今年もかよと少し心配になる。昼食時にBS放送の見れる店でかじりついて見ていたが、A-Rodの走塁ミス、カノーのエラーと得点に関わるミスを目にして、このままではWSにはとても勝てないと思った。

 いい話では、今日はファンズワースが登板したようだが、きっちり2アウトをとったようだ。早く実物を見たいものである。

 僅差のゲームできちんと勝ちをもぎとれているかウォッチするために今日からYankees One-Run Game Counterをつけることにした。あのWS3連覇の時のように一点差をものにする渋いゲームを見せて欲しいと思う。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: 0-1 L

4月6日 追記
 今日もカノーのエラーをきっかけに逆転を許しそのまま敗戦。ゴジラとシェフィールドはホームランを打ってなんとか元気だが、悲しすぎる・・・。

 
Every Yankee Does His Part in Opening Rout
ニューヨーク・タイムズの見出しは、「ヤンキースの選手は皆役割を果たした」と上記の書き方。うーん、僕はね最初の回には得点がなかったヤンキースだが、ジトに23球も投げさせたのが勝因の一つかな、と。
 A-Rodも「一回に多投させたことで、我々がジトを捕まえるのは時間の問題だった」と。そして2回、松井が四球で歩いてそして今年の最初の得点者として松井が生還。そこから、怒濤の攻撃。
 ところで、「怒濤」と言えば私は昨日甲子園にいました。横浜の攻撃も怒濤だったな。いくら贔屓チームが勝ちでもおもろない。もっと競った試合が見たい。
 私の過去の経験から言って、開幕試合に大勝して、その次の試合で大敗した場合は、特に巨人とヤンキースはあまり良くない。そのシーズンは結構苦労している。
 というのは、投手陣の自信が崩れるからだと思う。「打ってもらわねばダメだ」という。うーん、第二戦に競り合えるか、そして勝てるか。ヤンキースにはそれが大事だと。今日のポイントは、一つそこです。
 松井の場合は、去年のことがあるから開幕戦の好調がしばらく続くかどうか。花粉症との戦いがポイントで、去年は開幕3~4試合目から不振になった。HRが出なくなった。松井の今年の出足はナイス。しかし、松井の本当の調子はあと一週間は見る必要がある。
                          YI
GODZILLA ROARS!!
“GODZILLA ROARS!!” 明日のNYのタブロイド紙には、こんなタイトルが躍りそうである。(ヤンキースのHPを見ると米マスコミは、5打点のA-Rodを持ち上げたい雰囲気のようだが、それはそれでよい) 何と4打数4安打1ホームラン4打点の船出、その上、2四球のオマケつき。

 それに加えヤンキースの主軸打者に一様にヒットがでているのが、さらに良い。
 デーモン 3安打、ジーター 2安打、シェフィールド 1安打、A-Rod 3安打、ジアンビ 1安打、バーニー 1安打、カノー 2安打 と言った具合。

 我が同年代のランディは7回1失点の勝利投手。ヤンキースは登板3投手合わせて無四球試合である。一方、A'Sのエース、ジートは何も出来ないままマウンドから引きずり下ろされ、1回1/3でノックアウト、現時点での防御率は何と47.25だ。

 開幕戦一試合のことだけで喜んでいられないが、オープン戦で不振だったシェフィールド、松井選手の順調な滑り出しにホッとした次第。

 さあ、明日も先発ムッシーナ松井M&M BOYSの活躍で2連勝だ!!
 

 でもいきなりメジャー・デビューで、昨年のサイ・ヤング賞ウィナーのコロンからホームランの城島もスゴイ!!

それからメジャー初の開幕スタメン、田口選手、おめでとうございます。期待しています。
ヤンキース レギュラー・シーズン開幕
 ついに、ついに待ちに待ったレギュラー・シ-ズン開幕である。

 まずは明日のホワイト・ソックス対インディアンズ(日本時間朝9時)から。井口はWBCを断念して、2番でない中軸の打順を目指し、キャンプに望んだがオープン戦で結果がでず、やはり今シーズンも2番での起用となったらしい。(オープン戦打率は2割を下回っていた。)

 ヤンキースは、日本時間4月4日の朝11時にA'sと開幕戦プレー・ボール。先発は先日の書き込みで予想した通り、ランディ・ジョンソン対バリー・ジート。ジートは確か来シーズン、フリー・エージェントの権利を得るはずで、A'sでは最後のシーズンとなる可能性が高い(今シーズンのオフには、ひょっとしたらプレーオフ・シーズン前にでも、ヤンキースが獲得と言った噂が一度はたつのは、ほぼ間違いないだろう)。注目の一戦だと思う。

 我々 “松井を心から応援する会”にとっては、ゴジラもヤンキース・キャプテン、ジーターと共に今年32歳、主力先発ピッチャーの高齢を考えても “ヤンキース今年こそWS優勝、ゴジラにチャンピョン・リングを!”というシーズンだ。

 松井選手にとっても、WBC欠場、高額契約更改と、彼の責任感の強さからして、今年のWS制覇に向けての気持ちは並々ならぬものがあると思う。オープン戦の結果は2割6分台と、今までで最低の結果だったらしく、今年も困難の伴うシーズンだと思うが、是非がんばって欲しい。会のメンバーも、最後の最後まで応援したいと思っている。

 さあ、ゴジラのフィールド・オブ・ドリームス開幕です。


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このシーン覚えてますか?
今年こそワールド・シリーズでゴジラのこんなシーン、見たいですよね。
努力と歓喜は正比例する
 本ブログのアクセス件数がついに2000件を越えました。
私自身は帰省等色々あって、先週の金曜以来書き込みが出来ませんでしたが、その間も懲りずにブックマークでまめに見にきていただいた皆さん、有難うございます。
 また、お忙しいところ、前回“今一番好きな言葉”で、代打書き込みを頂いたY1さん、有難うございました。でも、レギュラー・シーズンが始まったらもっと書き込み期待していいですよね。

 今回のタイトルはY1さんに続いて、この瞬間、私の一番好きな言葉 “努力と歓喜は正比例する”。

 先週のWBCとイチローの話題に続き、今週の週刊Bには、WBCの結果を絡めた松井のインタビュー記事が掲載されていた。このコメントの書き込みのタイミングが悪くて恐縮なのだが、ゴジラを応援する人には是非読んでほしい。
 期待していたと言うか、やはり思った通りのコメントだった。ゴジラにとっては、WSで優勝することがプレーヤーとしての一番の目標であり、今、最優先で考える責任があるマターなのである。記事の方も脚色めいたものはあまり感じられなかったし、好感が持てた。

 で、タイトルの“努力と歓喜は正比例する”なのだが、この週刊Bでコラムを書いている林真理子さんのWBCでのイチローを筆頭とする日本チームに対するコメント。意味については、WBCを見て感激した皆さんには何の解説もいらないと思いますが、私も正にその通りと思ったので紹介した次第です。


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今年は是非ゴジラの歓喜の瞬間が見たい!!
みんなで“心から応援”しましょう。
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