松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また、松井本買っちゃいました。
 また、松井選手を題材にした本が出ていてついつい買ってしまった。
タイトルは“イチローと松井”、3時間ぐらいで読んでしまった。

 作者とその他多くのイチロー、松井選手に関わったトレーナーやコーチ等のコメントや、彼らの書いた本や以前プレス紹介された記事の内容から、イチロー、松井に関する比較、分析を進めた内容だったと思う。

 色々、今まで知らなかったことが多方面からまとめてあって面白かったが、作者('73年生まれだから、イチロー、松井と同世代)と、あと数年若いMLBに詳しいコメンテーターの二人に対するコメントが結構辛口だったことが印象的だった。ウーム、若い世代はやっぱり厳しい。


 060226_1714~01.jpg
出版会ではよくあることなのでしょうか、読み終えてしまいましたが第一版発行日は2006年3月9日です。


スポンサーサイト
荒川選手おめでとうございます。村主選手サイコーでした。
 ゴジラとは全く関係ないですが、やはり今日はこの話題しかないでしょう。

 普段無愛想に見える荒川選手のあの笑顔、本当に何かうれしい気持ちを共有させてもらえた気がしました。

 筆者としてはもっと印象的だったのが村主選手。彼女は、荒川選手がメダルを取り、もし自分が転んでも日本のメダルゼロがなくなったことを確信し、リスクを取って思い切った攻めのスケーティングをしにいったのではないでしょうか、そして結果もほとんどノーミスだったのでは?気持ちが伝わってきて、是非メダルを取って欲しいと、本当に思いました。

 村主さんがメダルを取れなかったのは非常に残念ですが、スポーツを見ていてこんな風に鳥肌が立ったのは、2003年のMLBアメリカンリーグ決勝戦第7戦の松井選手の同点ホームイン昨年の東京女子マラソンの35キロ地点での高橋選手のスパート以来です。

 今日は本当に素晴らしいものを見せてもらったという気がしました。


060225_0908~01.jpg
荒川選手、おめでとうございます。本当に素敵な笑顔でした。
060321_1746~01.jpg
もう一枚。
ヤンキース新球場
 ヤンキースの新球場建設の認可がNYC都市計画審議会で下りたらしい。費用8億ドル、2009年までに建設を終えるとの事。最終的にはNYC議会の承認が必要らしいが何の問題もないだろう。

 2009年といえば、松井の4年契約の最後の年。2009年には新球場がホームとなるのか、年末までに完成し2010年からのホームとなるのかで、ゴジラが新球場でプレイできるかがかかってくる可能性があるので、気になるところである。

 その他、筆者的に気になる点は

1. 新球場の名前はやはりヤンキース・スタジアムなのかそうでないのか?

 近頃は日本でもそうだが、球場の命名権が商業価値を持っている。また球団オーナーが自分の名前をホーム球場名に使っていケースもある。(例えばインディアンズのホーム、ジェイコブス・フィールドはオーナーのジェイコブスさんにちなんだもの)よもやスタインブレナー・パーク、なんてことにならないかとつい心配してしまうのである。

2. 恐らく新球場は現在の駐車場の辺りにできるのだと思うが、現ヤンキース・スタジアム名物のライトフェンスのへこみは残されるのか?

 そもそもへこみの理由はライトの裏に地下鉄が走っていることによる。残す合理性は全くないのだが、残して欲しいと思うファンは結構いるのではないだろうか、ちなみに筆者はその一人。そんな洒落っ気あるはからいがあっても面白いのではと私は思うのですが、皆さんはどうですか?


FromUpperDeck.jpg

これはヤンキース・スタジアムのupper deckのライトポールの後ろから松井選手の定位置レフト方向を撮ったもの。もしヤンキース・スタジアムに行く機会があれば是非upper deckのライトポールは触っておくことをお勧めします。何となく得した気分になります。
やっと、キャンプ・イン
 ついにヤンキース・スプリングキャンプがスタートした。
松井を心から応援する会のブログなのに松井の話題から遠ざかって久しかったのだが、いろいろ新しい情報がやっと入ってくるかと思うと気分が高揚してきた。

 初日バッティング練習で56スイング中、11本柵越えとなかなかの出だしの様子、今年も大いに期待したい。(昨年は会のメンバーで打点当てレースを企画、筆者が135打点、Y1さんが確か、123-5ぐらい、GODZ55さんが115打点ぐらい(だったと思う)で、GODZ55さんが勝ったのだが、今年は是非リベンジしたい。)

 ヤンキースがこのスプリングキャンプを過ごすフロリダ・タンパのレジェンズ・フィールドはフィールドサイズ、外野フェンスのいびつな形まできっちりヤンキーススタジアムをコピーしたもの。チャンスがあれば是非キャンプシーズンに行ってみたいと前々から思っていたのだが、今回、義理の妹に先を越されてしまった。仕事でタンパに出張しておりその休日にキャンプ見学に行ったらしい。全くうらやましくてしかたがない。出張でフロリダに行くことは有り得ないし、はかない夢と終わるのだろうか?

 今は、とにかく土産話に非常に期待を寄せているところである。
ヤンキース生え抜きメンバー
 ヤンキースといえば、金持ち球団で選手のサラリーが他球団に比べて飛び抜けて高く、高額で他球団から選手を買いあさっているイメージで見られることが多いと思う。

 確かにこれは否定しきれない。ただ筆者としては、決してそれだけではないことも主張しておきたい。確かにサラリーは高いかも知れないがヤンキースの強さの一因はやはり優れた生え抜き選手が多いことにもよるのである。

 現在のメンバーでは、ジーター、バーニー、カノー、ポサダ、リベラがそうで、海外からメジャーデビューした選手も加えると、松井王建民がこれに加わる。

 1996年から2000年までの間に4度ワールドシリーズで優勝した時には、やはりアンディ・ペティットという生え抜きの左の先発ピッチャーがいた。(ペティットに関しては、FAとなった際に最大限ヤンキースが慰留したのだが、彼はお金の問題ではないと、故郷のヒューストンへ帰ってしまった。)

 ヤンキースの両極として、選手のサラリーにお金をかけないのに強い球団としてオークランド・アスレチックス(A'sが良く話題に上がる。

 以前、A'sの女性ファンがヤンキースを評して“They just play for money.”と揶揄していた。筆者もA'sは球団としてはヤンキースの次に好きなチームで、彼女のコメントに関して意見を述べさせてもらえるなら、ヤンキースメンバーは決してそうじゃない、と言いたい一方で、A'sは選手にお金がかかっていないのに、このくらいのことが言えるくらいいチームだ、ということには大きく肯きたいと思っている。

 いっそのことイチローあたりがA'sに移籍したりするとア・リーグはもっと盛り上がるのではとたまに思うのですが、このアイデアどうでしょうか?イチローもプレーオフにでるチャンスが増えると思うのだけれど。
Matsui13-1.jpg
松井VSバリー・ジート ジートも2007年にはFAとなる。恐らくA'sの財力では彼を留めるのは困難だろう。
背番号51
 背番号51と言えば皆さん誰を思い浮かべるだろうか?

 やはりイチローだろうか。ヤンキースの場合はバーニー・ウィリアムスが背番号51だ。イチローが背番号51を選んだ理由の何割かはバーニーに憧れていたことによるというの聞いたことがある。

 今、メジャーリーグで背番号51のプレゼンスNo.1は、やはりイチローだろう。では、マリナーズの背番号51の前任は誰かと言えば、ご存知だろうか?このブログを読んでくれているメジャー好きの方ならご存知の方が多いかもしれないが、それはビッグ・ユニットことランディ・ジョンソンである。90年台後半のメジャーの背番号51と言えば、バーニーとランディが人気を二分していたと思う。

 その意味では、もしイチローがメジャーに移ったときにランディがマリナーズにいたらイチローの背番号51は実現しなかったはず。ランディはフリーエージェントの権利を得る前年にアストロズに放出された。プレーオフシーズン近くになって出場の可能性の低い球団が、翌年フリーエージェントの権利を得てサラリーの高騰が予想される大物選手を他のプレーオフ進出の可能性の高い球団に対して有利な条件でトレードに出すというのはよくあることで、多分今年も似たようなケースがあるだろう。

 結局、その年アストロズはプレーオフで結果が出ず、ランディはほとんどプレーオフシーズンだけで翌年にはアリゾナ・ダイアモンドバックスへとトレード、やはり背番号51だったのだが、今回のヤンキース移籍ではついにバーニーとバッティングし、背番号41となったわけである。

 最初の質問に戻ると、筆者的には、背番号51は実はランディ・ジョンソンで、もしバーニーがランディより先に引退するようなことがあれば、是非ヤンキースの51番を引き継いで欲しいと思っている次第である。


 060215_2052~01.jpg
これはランディのダイアモンドバックス時代のTシャツ。ヤンキースが2000年を最後にワールドシリーズで勝っていないことは何度も書いたが、実は2001年にヤンキースワールドシリーズ4連覇の夢を打ち砕いたのは、現ヤンキースのランディと現レッドソックスのシリングを擁したD'backsなのでした。
連続試合出場
 風邪にやられた。インフルエンザかもしれない。

 昨日は熱は38.5度まで上がり、今は37度程度まで下がったものの、悪寒はするわ、腰は痛いわ、胃もたれはひどいわ、最悪である。

 で、ふと思ったのは連続試合出場で名高いカル・リプケン、衣笠選手、ゴジラといった面々は十数年に渡りシーズン中こういう風邪は引かなかったのだろうかということ。

 筆者も風邪はそうそうひかない(まあ風邪っぽいかなと思うとさっさと薬を飲んでしまうこともあるが)ほうで、この程度まで風邪で具合が悪いのは4~5年ぶりのような気がするが、こんな状態でもし仮に野球選手だったとして試合に出れるとはとても思えない。

 たまたま、それがオフシーズンであれば問題ないにしても風邪がはやるのはオフシーズンの冬とは限らない。

 彼らがシーズン中、風邪をひかなかったのは、自己管理の賜物なのか、やはり身体が超人的に強いのか、一度聞いてみたい気がする。

 いずれにしてもやはりすごいと思った次第である。
ゴジラの結婚観について(ただの私見です)
 また、週刊誌にゴジラの結婚ネタを中心にしたインタビュー記事が掲載されていたのをついつい読んでしまった。色々不愉快なことを書かれた事もあるのだろうにその応対の仕方はさすが松井だと思った。

 ただそれを読んだ後に思ったことは、松井は現役の間、もっと言うと、コーチ、監督にでもなろうものならそういった形で野球に関っているは間、ずっと結婚しないかもしれない、ということ。

 松井選手が戸田菜穂さんのことをステキな人だと公言しながら、今は結婚は考えられないと言っているのは、彼が今のレベルで野球に気持ちを注ぐことと、奥さんになる人に気持ちを注ぐことが両立できないと思っているということなのでは、と思い至った次第。WBCを目指すことと、ヤンキースの一員としてワールドシリーズを目指すのとが両立できないと考えたように。

 その他人が真似できないような一途さが、ゴジラが我々の心を惹きつけて止まない理由だと思う一方で、松井のような人には奥さんになる人も一緒に本当に幸せになってもらいたいと思う。

 ゴジラが自分と考え方、野球に対する接し方が似ているというトーレ監督、ジーターの内、唯一トーレ監督だけが結婚している。ゴジラの結婚を成就させるためには、トーレ監督に結婚と野球に対する気持ちは両立し得るものだと説得してもらうのが一番早道かも。
ヤンキース先発投手陣
 この前は、中継投手陣について書いたので今度は、先発投手陣について。

 ご存知の通りヤンキースは、2003年のオフにクレメンス、アンディ・ペティット、デビット・ウェールズという有力3先発投手が一度に抜けるという悲劇以来、先発投手陣をベースとした安定的な勝ち方ができなくなった。個人的には、それ以来ヤンキースは強力打者の補強によりチーム力を上げる方向に傾いてしまった印象がある。

 2005年は、ランディ・ジョンソンという年令は高いが実績は金ピカの左投手と、パバーノ、ライトという20歳台で前年15勝前後の実績をあげた右の先発ピッチャーを大金を投じて補強したのだが、この右の二人は故障でほとんど勝利に貢献できなかった。

 さて今年だが、今言われているのは、まさに昨年の二人のケガの功名で先発投手の候補層が厚いということである。

 ランディ・ジョンソン、マイク・ムッシーナが先発当確、他の候補がパバーノ、ライトと、昨年彼らの故障をカバーしたチャコーン、王建民、スモールの計7人。

 私は、昨年の内容を考えるとチャコーンが先発3番手、パバーノは、ケガの状態次第だが、2003-4年の2年で30勝上げた実績を考えると、彼が4番手。
5番手については、実力的にはスモールだと思うのだが彼が中継ぎやロングリリーフをこなせるオールラウンドなピッチャーなのに対し、王建民は先発以外の役割でどの程度機能するか実績がないため、チームとしてのバランスを考えれば、王建民5番手、スモールはロングリリーフも兼ねる、セットアッパー(ファンズワース)までの中継ぎと置き、他の4人の右先発ピッチャーの状態が悪ければ彼を先発に入れ替えるというのがベストだと思っている。

 ライトについては、2004年にはアトランタ・ブレーブスで15勝したピッチャーなのだが、筆者があえて名を上げていないのは、確か彼の故障は昨年が初めてではなく、そのために2001-3年の間、2,1,1の計4勝しか勝っていないピッチャーだからである。

 先発投手陣はおそらく昨年より結果を残せると思う。ただ、やはり筆者が欠けていると思うのは、先発、中継ぎを問わず左ピッチャー陣が手薄だということである。(現在、指が折れる左ピッチャーは先発ランディと今回トレードで補強した中継ぎの二人、彼らの平均年齢は37を超えているのである。) できる事なら左の若いピッチャーが補強できないだろうか。
(ウーン、若いピッチャーがムリなら今RED SOXで宙ぶらりんなデビット・ウェールズでもいいのだけれど・・・。筆者はブーマーにはやっぱりヤンキースにいて欲しいのです。)


060204_1154~01.jpg
ブーマー、俺は待ってるぜ!
SO 田口
この所、松井選手の新しいニュースがなくて寂しい限り。その代わり今日はカージナルス田口選手についてのニュース。
 
 カージナルスの有力レギュラー外野手の一人レジー・サンダースが移籍。現在、田口選手がこの代わりの来期のレギュラー外野手の第一候補となったというもの。田口のチームへの貢献度の高さはラルーサ監督が大変かってくれているらしい。進塁打、走塁、守備の貢献度の高さ、監督の戦術の理解度の高さ等々。

 ただ、この点については結構パブリッシュされているのにファンのサンダースの後継としての人気度は候補者中第3位らしい。なぜだろう?

 私は、ラルーサ監督が田口選手を高く評価してくれている点と、ヤンキースのトーレ監督がゴジラを評価してくれている点には非常に似た側面があると思っていて、個人的に日本人メジャーリーガーではゴジラと野茂の次に彼を応援している。

 以前も書いたように、何とかレギュラーを勝ち取ってもらって、井口のホワイトソックスとのインターリーグ対決を見たいものである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。