松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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野球小僧
 昨日は、用があって久しぶりに渋谷に出かけることになった。その上、2時間半ばかり時間をつぶす必要があり(用があって出かけて時間をつぶすというのも変な話だが)本の物色をするつもりでBook 1stへ行った。

 前から気になっていたゴジラとビートたけし氏の対談(2003年シーズンの後に撮影されたもの、私はこれを見逃していました。)を本にした「野球小僧」を手に取りました。活字が非常に大きく、1300円という値段と比べ、2時間半あるので立ち読みでいいやと思ったのですが、恥ずかしながら、読み始めたとたんに店内で声をたてて笑ってしまいました。
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 いきなり笑ってしまったのは、たけし氏と憧れの長嶋さんとのゴルフ場でのくだり。これはまずいと思って結局お買い上げ、昨晩の内に読んでしまいました。その後も何度か本を読みながら、声をたてて笑うハメになり、娘にも奇妙に思われたので例のくだりを読ませたところ、「これすごいね~」と笑う一方で、「でも本当の話かな~」と若干懐疑的ではありました(娘の方が結構冷静・・・)

 読み始めて3-4分で例のくだりにはたどり着きます。本屋さんでこの本を見かけたら、皆さんも一度手に取ってみても損はしないと思います。ただ、小生みたいに声をたてて笑う恥ずかしいめにあわないようご注意を。


追記

 野球小僧といえば、当会の名誉会長もちょっとした野球小僧です。以前(といっても、10年以上前のことのような気がするなあ)、周りの野球好きと東京ドームを借り切って草野球をやったことがあるのです。今でもそんなことできるのだろうか?

 もう一つ。対談といえば、イチローと矢沢永吉氏の対談の撮影が行われており、3月(だったと思う)に放送されるようです。見逃さないようにしナイト。(D1生命のI.Eさん、このブログ読んでくれてます?)
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アクセスが1000件を超えました。
 親子丼の「玉ひで」での“松井を心から応援する会”の忘年会で小生が気まぐれで言った「会のブログでもつくりましょうか」が、Y1さんのHPで既成事実化され、12月11日に何とかこのブログを立ち上げて約一ヶ月半、本日でアクセス件数が1000件を超えました。その内、10%程度は、書いては確かめながらの小生自身のアクセスだろうと思いますが、まずは軌道に乗ったかなという感じです。

 とは言え、まだメジャーリーグシーズンも開幕しておらず、会のメンバー(私を含め4名です)フル参戦という訳にもいかなくて、週2~3回のアップがアップアップ(わー、くだらねー)です。

 このブログを見てくれる方の多くは、当会の名誉会長のY1氏をよくご存知かと思いますが、この方は毎日自身のHPをアップされており、やはりすごい、と感じる今日この頃です。

 WBCの不参加を決めて以来、スレッドやブログでのゴジラ評は必ずしも好意的なものばかりではないそうです。(昨日のY1さんの書き込みへのコメントで教えてもらいました。)人の意見は色々だろうし、しょうがないことかと思いますが、ゴジラが自分のことを「裏切り者」に例えてまで悩んでメジャーに移ったように、今回も悩んだ末に王監督に便箋10枚もの手紙を書いてWBC出場を断念し、ワールドシリーズ優勝に集中しようとしたのですから、当会ではやはり彼を“心から応援”したいと思います。よもや優勝できなくても、WBCに出なかっただけの何かをゴジラは見せてくれると私は思うのです。

 今後は、他のメンバー(Y1さん:名誉会長、GODZ55さん:主催者、YSさん)の書き込みもどんどん増えてくると思います。楽しいブログにしたいものです。


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追記
 メッツを自由契約になったマイク・ピア-ザがヤンキース入りする話があったこと知ってました?今日これが流れたとのニュースを見てほっとしました。ピアーザ選手が嫌いといったことでは全くなく、小生は今年のヤンキース打線には既に十分な好球必打の強打者より、しつこくって、いやらしいタイプのバッターこそ必要だと思っているのです。
松井とジータ
 このところ、日経夕刊に「こころの玉手箱」というシリーズ記事が載っている。松井秀喜の文章(記者が編集しているのかもしれないが)だが、26日夕刊のそれは「ジーターからの手紙」だった。ジーターが億単位のお金を動かしてNPOをやっていて、それへの参加を求める手紙が松井のところにも一年に一回来るというもの。形式はチャリティー・ディナー。
 去年はそれがちょうど足を捻挫した直後だった。それでも約束は約束だから出たと書いてあるが、松井の不振脱出の最初のDHホームランはその直後。チャリティーに出たのが良かったのか。
 最後に松井が「僕もジーターのような基金をつくって、困った人の役に立ちたい」と書いてある。いいですな。そういうのには我々も参加しましょう。松井基金 ? 松井はジーターについて「同い年、そして独身」と親近感の根拠を書いている。うーん、ジーターが結婚すれば、松井も結婚するかも。
もう一人のヒデキ
 前回、少し話が出た“もう一人のヒデキ”伊良部投手について。

 週刊誌によると彼は昨年の引退後、今は西海岸で“Super Udon”といううどん屋さんを共同経営しているらしい。日本人や、日系人が人口の約2割をしめる土地柄でもあり、結構話題になっているとのこと。(そこで暮らしているのかどうかは分かりませんが、うどんの味付けは彼が直々にやってるのだそうです。)

 全くの私見ですが、彼について思うのは、海外でも今はやりの日本語“もったいない”ということ。彼の生きかたや、人生観を批判するつもりは一切ありませんが、彼はまだ36歳。ヒデキマツイより、たった5つ年上でしかないばかりか、昨日のフジテレビのスポルトで取り上げられていたランディ・ジョンソンと工藤投手より(ついでに言うと小生より)、6歳も若い のです。もっと言うと、彼がメジャーに移ったときに、よく似たタイプのピッチャーとして“ロケット”クレメンスに例えられましたが、ロケットは今年WBCに出場する上に、ランディよりもう一つ年上です。

 彼はヤンキースであまり実績を残せなかったイメージがあります。事実、ヤンキース時代の勝ち星は決して多くはなく、ポストシーズンでもほとんど投げていませんが、一ヶ月の間に4勝し、その間の防御率1点台でメジャーの月間MVPを取ったこともあるのです。

 ただ、伊良部投手にも責任の一端はあるのかもしれませんが、何故か彼が先発した試合ではヤンキースは打てなかった。MLBでは、あるピッチャーが投げた時に味方打線が一試合平均で何点取ってくれたかという防御率をひっくり返したようなSTATSがたまに紹介されますが、ある時同じヤンキースの投手のデビット・ウェールズのそれが8点台だったのに対し、彼の場合は2点にも届いてないことが話題になっていたのを覚えています。

 小生は、何かが違っていたら伊良部選手はロケットのようなピッチャーに成り得たのではといまだに思っていて、たまに残念な気持ちを感じる次第なのです。


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これは、伊良部選手がメジャーデビューを飾った'97年7月10日のヤンキースホームゲームチケットの半券。
ナイスピッチングで勝ち投手となり、ベンチに戻る時にスタンディング・オベーションを受けていたのを覚えています。(でももう8年半も前の話です。こりゃ歳をとるはずだ。)
Champion Ring
 以下の写真は、我々会のメンバーが、今年松井に是非ゲットして欲しいワールドーシリーズのチャンピオンリングです。

 チャンピョンリングは、優勝の翌年のレギュラーシーズン開幕早々に試合開始前の授与セレモニーで選手に渡されますが、実はチャンピョンリングは、選手、監督、コーチだけに渡されるものではなく、球団関係者にも渡されるのです。

 この写真は、ヤンキーススタジアム見学ツアーのアテンドをしていた球団職員のおじさんに頼んで写真を取らせてもらったもの。すごく親切なおじさんで、松井の守備位置であるレフトの位置で家族三人の写真も取ってくれました。(ツアーでは、松井がインタビューを受ける選手控え室はもちろん、実際の1stサイドベンチに腰掛けたり、フィールドに降りて外周を歩いたりできます。)

 ヤンキースの歴史に名を刻んだもう一人のヒデキ、伊良部選手はこのチャンピョンリングを2つも持っています。何とか今年は、ヒデキマツイに勝ち取って欲しいものです。

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これは2000年、メッツとのワールドシリーズに勝ったときのチャンピョンリング、ちなみにその時のメッツの監督は現ロッテ監督のボビー・バレンタインです。
今年のインターリーグ         JZ
 今年のメジャーリーグのスケジュールは既に発表にされているので特にインターリーグの予定をチェックしてみた。

 ヤンキースについては、一昨年は西海岸のナ・リーグチーム中心のインターリーグが組まれていたので、ゴジラVS野茂のようなマッチアップも実現した。だが、今シーズンは石井もヤクルトに戻ってしまったし、野茂も今のところどうなるか全くわからず、日本人先発ピッチャーが減ってしまったこと、ヤンキースのインターリーグも東海岸チームを対戦チームに組まれていることで、日本人ヤンキースファンとして特別楽しめると思えるカードは少ない。(そもそも、メジャーの場合、ア・リーグ、ナ・リーグを跨ぐ移籍が日常茶飯事で、ア・リーグの誰VSナ・リーグ誰といった対戦がインターリーグという器がなくとも結果的に楽しめるケースが多い)

 強いて言えば一番楽しめそうなのは、6/20からのホワイトソックス(井口)対カージナルス(田口)だろうか。テレビ放映は恐らくあるだろうから、何とか田口にはこの3連戦で先発を勝ち取って欲しいと思う。

 小生の意見にご賛同頂ける方は、是非6/20-6/22のスケジューラーに田口VS井口と書き入れておいて下さい。(個人的にはメジャー1年目でワールドシリーズチャンピョンリングを勝ち得た井口より3Aを経験して這い上がったSO・田口を応援したいと思ってます。)

 ちなみに、全て日本時間朝9時からの試合なのでLIVEで応援したい方は、とりあえず一日前休が取れればカバーできるのではと思います。
ゴジラ、“世界一受けたい授業”の先生になる!!   JZ
ここのところ、ゴジラの新しい情報が入ってこないのでフラストレーションが溜まり気味だが、うれしいというか楽しみな話題が一つ。日テレの人気プログラム“世界一受けたい授業”でゴジラ先生の授業の収録が昨日行われたとの事。スペシャル放送らしく恐らく2時間番組ではないだろうか?過去打ったホームラン打席の正確な記憶力や、彼と彼の敬愛するジョー・トーレ監督の“100%理論”について語ってくれるらしい。放送は2月4日7時から

 松井が出演する民放番組は数も少なく楽しみに観てしまう。前回の年末年始はイチローとの対談番組があり、あれは面白かった。

 今回はというと、TBSと東京テレビの宮里藍との共演番組があり、期待してみたのだが、特に後者は司会付き、ゲームありのバラエティ番組で正直がっかりした。あの二人がテレビ番組で共演なんて、今後そうそうないだろうから、去年のイチローとの番組のように対談中心の番組だったらどんなによかったかなと思う。

 “世界一受けたい授業”も明らかにバラエティだが、松井のトークへのタレントのリアクションといった構成。“100%理論”については、“ヒデキマツイ”の中でも書かれていたが、直接松井の口から聞ける機会なので楽しめるのではと期待している次第。


 追記

 正月番組といえば、イチローも古畑任三郎以外にもう一本、テレ朝でインタビューとゲームバラエティをミックスしたような番組がありましたね。番組自体は楽しめたのですが、強調されていたように思う車をメインに一流もの好きのイチローのイメージが、小生にはベースボールの求道者というより、成功してしっかり稼いだインベストメントバンカーのように映ってしまったのですが、皆さんはどうだったでしょうか?
中継ぎ補強(右ピッチャー編) その2          JZ
 今日はもう一人の移籍右セットアッパー、ドッテルについて

 彼のメジャーデビューは'99年、当時26歳、メッツの5人目のスターターだった。やはり速球派、90マイル後半の速球中心の活きのいい若手ピッチャーで、これは有望株だと思っていたのだが、どうも長い回の投球に向かなかったようで、先発で5回投げる内のどこかで集中力を乱して4~5点取られて勝ち星に結びつかないといったことを繰り返していたこと覚えている。

 結局それでトレード要員となってしまい、アストロズへ移籍。だがその後、セットアッパー、クローザーとして成功(2002年のシーズンは、97回を投げ、奪三振118、防御率は何と1.85、前回書いた昨年のファンズワースやゴードンを凌駕する1クラス上の実績)し、今回A'sからNYへと戻ってきた。だが昨年ヒジを故障、手術を受け現在どの程度投げれるのかまだ良く分からない。(今シーズンの登板は5-6月ぐらいからだろうということらしい)そのためか契約も一年契約だ。

 ただ、もし彼にアストロズ時代のピッチングが期待できるようだと、今年のヤンキースのブルペンはメジャー指折りという下馬評もある。(そうは問屋がおろさないのではという気持ちもあるが)

 去年先発だったライトも中継ぎにまわる上、スモールという名の先発もこなせるビッグないい右ピッチャーもいるので、右の投手力はかなり上がった

 そう考えると、やはりもう一枚左が欲しい。もし5月以降ドッテルの目処が立つようなら、ライトあたりが左の中継ぎとのトレード要員となったりするのではないかと思うがどうだろうか?


追記

 ファンズワースは、コンディションがよいときには100マイル級のファーストボールを投げるflamethrower(火の玉投手、でしょうか)だそうです。楽しみ!!
中継ぎ補強(右ピッチャー編) その1           JZ
 以前、ヤンキースの左投手の補強についてほんの少し書いたので、今回は右投手について。

 今のところ、右の中継ぎピッチャー関連で大きな動きは、以下の通り。
 OUT:ゴードン(メッツへ移籍したクローザーのワグナーの代わりにフィリーズへ)
 IN:ファンズワース(from ブレーブス)、ドッテル(from A's)

 ファンズワースのピッチングは見たことがないのだが、昨シーズンの数字を見る限り決して悪くない。恐らくフラッシュ(ゴードン)の後釜だと思うが、去年の内容はゴードンよりむしろ良い

 ゴードン
登板試合数:79試合 投球回数:80.2回 奪三振:69 防御率:2.57

 ファンズワース
登板試合数:72試合 投球回数:70回  奪三振:87 防御率:2.19 

 見ての通り、登板実績が多少少ないが、その他の成績は数字の限り、素晴らしいの域だと思う。奪三振率はゴードンより明らかに高い上、彼の対戦打率は2割を切っているようで、かなり期待できる。

 契約金もフィリーズとゴードン間の$18Mio/3Yに対し、$15-17Mio/3Y(推定)。何よりも良いのは彼はゴードンに比べ、“若い”(ゴードンの38歳に対し、ファンズワースは現在29歳)。

いつもヤンキースの投手陣は経験豊富な代わり年令が高く、ここ数年シーズン後半からプレーオフシーズンのバテがかなり深刻だった点からしても、非常に良い補強だと思う。ただ、若いピッチャーといえば昨年のパバーノにはかなり失望させられたので、そうならなければ良いがとも一部心配している。
どんな一流プレーヤーでもヤンキーズの一員としてプレーすることのプレッシャー、難しさは過去が証明している。

 とは、いうもののファンズワースがどんな投手なのか、数字以外のことは一切知りません。どなたか教えてくれませんか?

小生の元部下であり、このブログを読んでくれている方々へ
 今日の飲み会で君達がこのブログを読んでくれていることがよくわかりました。ついては読んでくれた時は極力コメントに書き込みくれるとうれしいです。今年もよろしくお願いします。    JZ

P.S.
GODZ55さん、書き込み少ないっすよ~!寂しいです。ということで、書き込みお待ちしています。もちろんY1さんも。(お忙しい所、勝手なこと言ってすみません。)
“ヒデキマツイ” 読みました?        JZ
 皆様、明けましておめでとうございます。

 早速ですが、皆さん、“ヒデキマツイ”お読みになりましたか?クリスマスウィークエンドに発売になった日経新聞社の本です。小生は、発売日に買って翌日には読み終えてしまいました。ついついゴジラ関連の本は買ってしまうのですが、個人的にはその中でも内容のよい方から3番目ぐらいまでには入る本だなと思いました。かつて“努力できることが才能だ”といったゴジラの想いが感じられる一冊という気がします。

 また、これを書いた日経の記者(朝田武蔵さんというかっこいい名前)がたまたま、小生と同じ'63年生まれで、やはりセプテンバーイレブンの際に同じようにNY在住していたという点にも何か感じることがあったようにも思います。

 この本でゴジラが朝田さんについてコメントしている部分を読むと、去年のプレーオフの最後の試合の後で、ゴジラに“最後のバッターになって、今、何を思うか”といった聞きづらい質問をずけずけとする一方で、その回答を聞きながら涙してゴジラを驚かせてしまうような人らしく、浪花節系の小生としては、またついつい胸を熱くしてしまいました。今年も、“松井を心から応援したい”と思った次第です。

 それでは、今年もよろしくお願い致します。

P.S.
 先日、バーニー残留が決まったときに、“ルーベン・シエラをどうしよう”と書いたのですが、そこはしっかりしたものでちゃんとLet goとなっていました。やはり、甘くはありませんね。


インドから年始のご挨拶
 会の皆様、読者の皆様。福岡に行くとPCのないJZに代わりまして、私がインドから年頭のご挨拶を。良いお年をお迎えでしょうか。
 松井君はやはり国別対抗戦に出ない決定を下しました。通常リーグと両方出られれば一番良い。しかし、前回も書きましたが、彼は彼なりの結論を出したのだと思います。それを理解しましょう。
 大体が、彼は試合に出すぎている。連続試合は、精神的にも大変なことだと思う。本人も監督も。その重荷が強すぎる。それに加えての国を代表しての戦いへの期待。
 彼の決断に理解を。そして、今年はやはり彼にリングを取ってもらう年にしたいと思います。鋭気を養え松井。花粉症に負けるな松井。そして、チャンピオンになるのだ松井。
 インドからの年始のご挨拶でした。        YI
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