松井を心から応援する会のブログ
松井秀喜のチャンピョンリングゲットをサポートする応援ブログ
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祝!! 井川、MLB初勝利
 井川君、MLB初勝利おめでとう!!

 こんな時間に酔払って帰ってきて、大したことも書けませんが、やはり君はヤンキースがここ数年来待ちわびていた期待のサウスポーです。思い切り応援します、頑張って下さい。

 とりあえず、まずは今年のMLBオールスター出場をターゲットに突っ走りましょう。
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ゴジラの本
 つい先日、新潮新書から松井秀喜著の新しい本が出版された。Y1さんのHPでも紹介されていたので、筆者も購入の上、既に読み終えてしまったのだが、想像に違わず、すがすがしい気持ちにさせてくれるというか、松井選手らしい内容だった。

 本のタイトルは『不動心』http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E5%BF%83-%E6%9D%BE%E4%BA%95-%E7%A7%80%E5%96%9C/dp/4106102013/sr=1-1/qid=1172065317/ref=sr_1_1/250-0811009-5018633?ie=UTF8&s=books。少し重そうなタイトルなのだが、読んでみるとゴジラの想いが素直に感じられる本だと思った。以前の書込みで書いた通り、今年は新しい本は期待薄かと思っていたので、少し得をした気分である。

 Y1さんはこの本を読んで、松井のことをイチローと同様の求道者と評していた。筆者もQuite Agreeなのだが、もう少し感じたのは宗教家のイメージだった。

 まあゴジラファンなら、まず読むべし。お勧めです。
バーニーの行方
 実は先日、GODZ55さんに旧型のiPODを格安の値段で譲っていただいた。

 今までiriverというブランドのものを使っていたのだが、Podcastに興味があったこともあって一発ではまってしまい、このところミュージックライブラリの再作成に忙しかったのだが、その際CDの山の中から、久しぶりにこのCDを発掘した。

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 これはヤンキーススタジアムで入場者に無料配布された非売品のバーニーのCD。2003年にNYへ旅行し、松井を応援に行ったときに2枚ゲットしたものの内の一つ。もう一つはGODZ55さんにプレセントした。以前も書いたが、バーニーはギターもプロ級の腕前。過去CDもリリースされているし、このオフにもNYのジャズクラブでゲスト演奏したらしい。なくしたものとあきらめていたのだが、GOZD55さんのipodのおかげで再会、久しぶりに聞いてみたがやはりいい感じである。

 そのバーニーだが、まだ今シーズンの去就がはっきりしていない。他球団からいくつかオファーはあるらしいのだが、ヤンキースからはマイナー契約のオファー。MLBでは引退の花道として、貢献度の高い選手にマイナー契約をオファーする慣習があるらしい。(今年は昨年までマリナーズに在籍、かつてのヤンキースWS連覇時代の中継ぎ投手だったジェフ・ネルソンがこの契約をヤンキースからオファーされている)バーニーがこのケースなのか良く分からないが、筆者としては結構複雑だ。

 恐らくバーニーなくしてヤンキースの90年代のWS連覇はなかっただろう。愛着のあるバーニーなのだが衰えは否めないし、今彼がいることがベストかと聞かれるとやはりそうだと応えるのは難しい。

 トーレ監督は、バーニーにフロリダキャンプへの参加を求めているらしいのだが、このオフの気になる話題である。

 
何と井川は結婚していた!!
 皆さん、知ってました?井川くんはこのオフに結婚していたんだそうです。

 まあ、不思議でもなんでもないのだけれども、松井を心から応援する会のメンバーとしては、またゴジラが先を越されてしまったわけで、松井、しっかりせい!!と、ちょっぴり思ったりするわけです。

 今年もゴジラの結婚の話題は、必ずついてまわるのだろうけれども、今年こそ、ゴジラファン皆で祝福できるいい話があるとよいなと、改めて思った今日でした。
井川、NYへ!
 井川が契約最終交渉のため、訪米。契約金は5年で$20Mとのことで、ポスティングのコストと合わせ5年$46Mとなる。

 まだアメリカやWBCでの実績のない井川のためのこの出費、一部のヤンキースファンは高い!と言っているらしいが、阪神ファンには松坂と比べて安い!と憤っている人がいるらしい。筆者も比較だけの話しで言えば、松坂のコストはジートに比べて安いし、井川のコストは松坂に比べてかなり安いと思う(特に憤りは感じないが)。

 しかし、特に思うのは左先発投手の欲しかったヤンキースにとって、井川とジートを比べると、井川はとんでもなく安い買い物だったはずだということ。井川にとっても、ヤンキースの強力打線をバックに5年の契約期間、安定的に10~15の勝ち星を毎年重ねていけば、32歳で迎える次回の契約更改の時には少なくとも倍の契約金でオファーがあるだろう。
 今は自分の契約金が誰かに比べて安いなどと考えずに純粋にヤンキースでWS制覇を目指して欲しい。


 さて明日、(おっと既に今日だった)は当会の忘年会。何の話題で盛り上がるか、今から楽しみだ。
井川と伊良部
 NYでは、既に井川バッシングらしきものが一部始まっているらしい。井川という見たことも聞いたこともないピッチャーのために30億円も出す価値があるのか、と考えているヤンキースファンがいるようだ。

 井川は第二の伊良部だ!と否定的なコメントも出回っているそうだ。確かに伊良部の態度は常に紳士的だったわけではなかった。そういう意味では伊良部に悪い印象を持ったままの一部のファンの言動かと思う。

 ただ筆者は伊良部については、彼を擁護してあげたい気持ちも一部持っている。結局、伊良部は、マスコミ、ファンとうまくコミュニケートできずに、結果の出ないままヤンキースを去った。勝ち星を多く重ねる前にストレスに沈んでしまったのだが、彼の場合明らかにがんばっていた時期はあったのである。
 その当時、ヤンキースの先発投手の中で防御率が一番低かったのにも関わらず、なぜか伊良部先発の試合ではヤンキースは打線がふるわずに見殺し、となった試合が結構多かった。今でも決して実力が通用しなかった訳ではないと思っている。

 まあ、井川投手が第二の伊良部かどうかは、彼自身が証明すればよい。ヤンキースの先発投手という立場は他のチームとは一味違うプレッシャーをもたらすことは間違いない(今回のバッシングもその一部だ)が、伊良部が最初の登板でナイスピッチングをした時には、ヤンキーススタジアム全体がスタンディングオベーションで彼を迎えたことを思い出す。よいものにはちゃんと反応するのもヤンキースファンである。

 たまりやすいストレスの発散あたりはゴジラにもサポートしてもらって、貴重な左の先発投手としてヤンキースを引っ張って欲しい。井川がオーティースを三振に打ち取る姿がもう目の前をちらちらしている


今ふと思ったのだが、二人目のヤンキース日本人投手の誕生なのだから、伊良部投手へのインタビューや、コメントを求めたりとかある方が普通だと思うのだが、そういうのが一切ない。やはりマスコミ受けが悪いのはNYだけではないようだ。
待望の若手左先発投手!!
 十分可能性があると思っていたので、ヤンキースが井川との交渉権を得たことは特段意外には思わなかった。朝方はメッツが27億で入札し、交渉権を得たのではといったニュースもあったが、松坂の時と同様、さすがヤンキース事前の情報リークは一切なしだった。

 前々からヤンキースには若い左の先発が必要と書き続けてきた。残念ながら筆者と同年代、左先発のランディの年齢や、彼の今年のパフォーマンスを考えると来年(もう44歳だ)も多くは期待できないだろう(是非予想を裏切って欲しいが)。今回のヤンキースの戦略としても右先発投手より、左先発投手の補強が優先だったことは想像に難くない。

 実は井川投手のピッチングについてはほとんどまともに見たことがないが、ヤンキースファンにとっては、ここ数年のどから手が出るほどほしかった若手左先発投手だ。期待しないわけにはいくまい。

 ただ、松井選手とは仲良くやって欲しいが、独身日本人メジャーリーガー2人であまりつるみ過ぎないように、そしてゴジラも井川には先を越されないようにして欲しいものである。


 これで大家がR-SOXにでも移籍しようものなら、ヤンキース対R-SOX戦はえらい騒ぎになりそうだ。いっそのこと実現してくれないものだろうか!
トーレ監督
 トーレ監督の留任が決まった。ピネラ監督就任報道がかなり真実味をおびて伝えられたことで、ヤンキースフロントが動揺が走る前に動いたということだろう。

 筆者としては「よかった」という安堵を感じたのだが、今回ピネラ監督の名が候補に上がったのは十分な理由があるとも思っている。

 トーレ監督が、ここ十数年を通じてプライドの高いヤンキースの高給プレーヤーをうまく掌握してきたのはその通りなのだが、ここ数年は投手陣が不安定だったこともあって短期決戦のPOで結果を出せなかった。

 筆者も1998-2000年のWS3連勝メンバー(トーレ監督自身も特に98年のメンバーを大人のプロ集団だったと賞賛して止まない)にベストフィットだったマネージメントスタイルが今のメンバーに一番良いスタイルだとは限らないかもと思っている。一部には大人しすぎるようにも見える今のメンバーについてはピネラ監督のような叱咤激励型のマネジャーの方が結果を出す可能性は十分ある。

 ただし、昨年、今年のPO不発の最大の原因はここ数年の先発投手の補強の大半が失敗に終わったことだというのが一番の気持ちである。(パバーノなんて今年一切試合に出てもいない)松坂にこだわる必要は全くないが今オフこそいい先発投手補強をお願いします、キャッシュマンGM。


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トーレ監督、来シーズンも宜しく
JETER for M.V.P.
 NHK/BSの放送予定があったのに、昨日は雨で中止。今日はベンチで一打席のみとなかなか生でゴジラの打席を見る機会に恵まれませんね。

 そんな中、今日はジーターが25試合連続ヒットと現在のバッティングコーチ、マッティングレー氏の記録を抜いてヤンキース歴代3位となった。今年のジーターをMVPにとのファンの期待も日に日に高まっているらしい。

 現在ジーターはツインズのモウワーと首位打者争いのデットヒートを演じていて(本日時点で0.343 agst 0.344)、新人王以来のタイトルのチャンス。MVPについては、R-SOXのD.オーティースがanother candidateで、ヤンキースとのライバル関係の背景もあって結構物議をかもしています。

 さて、明日はひょっとしたら、生でヤンキースの地区優勝が見れるかもしれません。朝起きて、ヤンキースがダブルヘッダーの一試合目に勝っていた上、B-JAYSがデイゲームで負けているようなら、気合を入れて応援しましょう。
明日こそ松井はフル出場だよね。


20060412235629.jpg
JETER for MVP!!
Everybody knows you deserve it!

何と、R-SOXに5連勝
 ヤンキースは結局、R-SOXとの5連戦5連勝。現時点で地区優勝へのマジック33である。

 トレード期限前の補強が奏功、故障メンバーの一部が復帰したヤンキースと、ここに来て故障者続きのR-SOXの勢いの差が明白に現れたようだ。

 こうなったら、今更ヤンキーのプレーオフ進出を論ずることはないだろう。後は松井の復帰だけ。ただヤンキースのフロントとしては、これだけ打線が元気であれば、むしろ松井の完全復調を待つ余裕ができてしまったことにもなっている。さて、後は今日の診断結果がどうでるのかが問題だ。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 21-17

 今日は2-1で勝ったが、実は8/10以降の結果は W 1-3 L

その上、今日は、R-SOXで唯一筆者の応援する先発デビット・ウェールズの好投報われずの結果だった。既に彼は今シーズン限りの引退を表明しており、ヤンキース時代の彼が大好きだった筆者としては、結構複雑な心境でもあるのだ。


060312_2218~01.jpg

ヤンキース 打線の充実でR-SOXに3連勝。BUT・・・
 現地19日から始まったR-SOXとの5連戦だが、現時点で既にヤンキースが3連勝し、地区2位のR-SOXとのゲーム差はあっという間に4.5に広がった。今期R-SOXとは6ゲームを残しているが、彼らも故障者を抱えておりヤンキースのプレー・オフ進出に有利な状況が固まりつつある。

 とにかく現在は打線が絶好調、この3試合で計39得点をたたき出した。昨日のダブルヘッダーのゲーム2のNHK/BSと、今日の深夜2:55からのフジTVの放映2試合をライブで見たが、投手陣については相変わらずストライクが取れずにBBを献上したり、カウントを悪くしてストライクを取りに行って痛打を浴びる等々、見ていてかなり不安を覚えた(これでは、プレーオフにいってもそこからは先が知れている)が、打線の充実は特筆もの(守備を含めてやる気なさげに見えるA-RODは別)だ。

 特に昨年から今年のニュー・カマー4人(デーモン、アブレイユ、カノー、カブレラ)に注目してみると、それぞれ3試合で

   デーモン: 18打数9安打、8RBI
   アブレイユ:13打数7安打4BB、2RBI
   カノー:  15打数6安打2BB、10RBI
   カブレラ: 11打数3安打4BB、2RBI

 の結果。前回の書込みに書いた通り、打線の中でも比較的調子の良くないジアンビ、A-RODを仮に別格とし、シェフィールド打線復帰を所与のものと考えると、松井が打線に復帰するためにはバッティングがかなり良い状況でないと難しいと考える方が普通だ。打力で幾分見劣りするカブレラ(とはいえ彼の打率も2割9分台だ)も、このところ守備面での貢献で評価を高めており、彼の強肩は見る限り明らかにゴジラより一枚上である。 

 今日のフジTVの試合放映前に松井がコメントをしていた時の表情は、先日のヤンキース・スタジアムでのインタビュー時よりは、はるかに明るく見えた。報道によると8/22のNYでの診察結果が今後の両手での打撃練習再開のキーらしいが、彼の表情の変化が素直に手首の痛みの回復を示していることを祈りたい


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状況はタフなようだけど、みんな首を長くして待ってます。
ヤンキース 三連勝でワイルド・カード争いトップに!
 レンジャース大塚には悪いが、今日は彼からのジアンビの9回勝ち越し2ランHRでヤンキースは3連勝(8―7)。これで、

 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 18-13

である。

 これで再度R-SOXとは1.5ゲーム差。もう一つ言うと、ここのところのW-SOXの不調でア・リーグ、ワイルドカード争いではいつの間にやらW-SOXを抜いて0.5ゲーム差でトップに立った。まだまだ、不安定な要素が多く、安心は全く出来ないがより争いの出来る要素が整いつつあると思う。

 さて、後は松井の復帰だ。ティー打撃は再開したらしいし、体調は良いらしい。手首間接の痛みが抜け切っていないと聞いているがその後、どうだろうか?いいニュースが待ち遠しい。


 そう言えば、明日は久々に当会の名誉会長と面談(夕食)の予定。書込みの不作為をぜひ糺さねば!!
新旧マリナーズ背番号51対決はイチローに軍配!
 勢いに乗って、対マリナーズもスィープといきたかったヤンキースだったのだが、今日はしっかりイチローにやられて、2-3の敗戦。で、

 2006 Yankees One-Run Game Counter: 16-12 L

 となった。

 もちろん、今日が初対決と言うわけではないが、マリナーズの新背番号51、イチローが旧マリナーズの背番号51のランディ・ジョンソンをしっかり攻略。3安打2盗塁の活躍で、とにかく今日はイチローにやられた。(特に8回の2つ目の盗塁が痛かった)

 ランディも8回を投げての3失点は十分先発の責任を果たしたのだが残念!今日はR-SOXが勝利しているのでゲーム差はまた1.5となった。

 あすからはB-JAYSとの3連戦。ポサダまでケガをしてしまったらしいが、めげずに気合をいれていくぜい!!

 でもそれ以上にイチローくん、城島くん、明日からのR-SOX3連戦がんばって下さ~い。 どうぞ宜しくお願いします。


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これは、D-Backs時代のランディのTシャツ。今日は勝てなかったけど、8回3失点の好投。男43歳、お疲れ様。
It's up to you, New York, New York~♪
今期後半戦の開幕は、幸いにも相手が井口のいるW-SOXなのでこの週末3日間NHK/BSで楽しむことが出来る。

 今日のランディはW-SOXに先に点を取られ、逆転後にも同点に追いつかれる等、少々苦しい面もあったが7回を3点に押さえ勝利に貢献。
 9回にはリベラが登板、不運なテキサスヒットから始まって一点差まで詰め寄られたが、2アウト走者3塁から最後のバッター、代打のピアジンスキーを外野フライに打ち取って、6―5の勝利、さすがW-SOXも6割4分の勝率を誇るだけあって簡単に負けてくれない。と、いうことで

   2006 Yankees One-Run Game Counter: W 15-11

 2点を取られたリベラだが、ピアジンスキーとの勝負はスリリングだった。リベラは相手がそれを分かっているのを承知の上で2ストライクからは、内角のカット・ファーストボールしか投げず(一体何球投げただろう?)、バッターがファウルを何度も繰り返した。その間リベラは相手のバットを2度へし折って、最後は外野フライの結末。迫力ある勝負だった。

 R-SOXは昨日、今日とA'sに連敗、現在ゲーム差は1.5ゲームだ。簡単にへこむR-SOXとは思わないが、意外に早く一歩詰め寄った。
 明日の試合は深夜2時からの放送、何とかLIVE環境で応援したいと思っている。

 そういえば、ゴジラは先日のオールスター・ゲームは見なかったらしい。色々思うところはあるのだろうけれども、早く復帰してまたスリリングなシーンで活躍して欲しい。


シナトラ

今日も勝利の後のフランク・シナトラの"New York,New York"が心地よかった。後はIt's up to youです、松井君!
サブウェイ・シリーズ メッツに先勝
 今日から3日間は、メッツ相手のNYサブウェイ・シリーズ。従って全てNHK/BSでの放送が楽しめる。

 と、言うところで今日は5人の投手をつないでの完封勝利(2―0)。しかし、R-SOXはメッツをこの直前の3連戦でスィープしていて一勝した程度ではとても喜んではいられない。

 今日のメッツ先発はエル・ドゥケことオーランド・ヘルナンデス。彼は、98年から2000年のヤンキースWS3連覇時代の主戦力ピッチャー。そのことは今日の放送でも紹介されていたが、すごく懐かしかった。今シーズン、ヤンキースも彼に再度触手をのばしたらしいが獲得はかなわなかった。そんなことせずともずっと契約しておけばよかったのにと筆者あたりは思ってしまう。

 まあそれはおいといて、今日はや~っとのことでR-SOXが負けた(12連勝でストップ)ことでゲーム差は何とか3ゲームと縮まった。この前の試合では、A-RODが延長十二回に逆転サヨナラ2ランHRをかっ飛ばしての辛勝、がんばっているのだがなにせR-SOXが負けないものだからなかなか追いつけない状況が続いている。B-JAYSもここのところ調子が良く、現時点でヤンキースと1ゲーム差と全く気が抜けない。

 まあ、とはいえ3ゲーム差は相手が少し調子を落とした時にきっちり勝っていければ全然問題のない差だ。かつてのスキのないヤンキースの半分でもらしさを取り戻しさえすれば大丈夫だと信じる。ただし、中部地区のタイガースの強さはどうやら本物のようだ。R-SOXとのプレ-オフ進出争いは昨年以上にし烈になるに違いない。


 2006 Yankees One-Run Game Counter: W 13-10

さっきも書いたとおり、この直前の試合ではA-RODのサヨナラHRで4―3の一点差勝ち。今日の試合もそうだが競った試合を勝つしぶとさはやはり大事だと思うのである。今日時点でのヤンキースの戦績は45勝32敗。これを見て分かる通り、消化した全試合77試合の内、23試合が1点差試合。これは何と全試合数のほぼ30%にあたるのだ。
  
オールドタイマーズ・デー
 ヤンキースは小生の先日のばやき以来、そのおかげではあるまいが3連勝。今日は、王建民、ファンズワース、リベラとつないでの一点差勝ちだったようだ。ファンズワースは、8回にアウト3つ取る間に3本ヒットを打たれ、一失点と相変わらず危なっかしかったようだが、リベラは9回ノーヒットで逃げ切った。やはり過去の対戦経験の少ないナ・リーグの打者にはリベラはまだまだ強い。従って、

     2006 Yankees One-Run Game Counter W 11-10 

のはず。(でもこの頃このカウンター、あっているのか少し不安になってきた。先日のR-SOX7連勝もやはり間違ってたし。R-SOXは今日の勝ちで7連勝です。)

 話題は変わるが、今日ヤンキースのHPを見ていて気がついたが、明日6/24はヤンキースホームゲームのイベント日で、オールドタイマーズ・デー(過去の名選手感謝デーのようなもの)だ。

 オールドタイマーズ・デーと言えば、2003年にNY旅行し、スタジアムに一人で行ったときにこの日(この時は7月だった)にかち合った。当日チケットは100ドルを越える席しか残ってなく、事情を知らなかった筆者はなんでこんなに混んでるんだろうと思いながら入場。すると開始時間前のはずなのになぜかグランドでは、練習ではなく試合をやっていた。

 実はOBによるエキジビジョン戦をやっていたのだが、この時のメンバーには、レジー・ジャクソン、デーブ・ウィンフィールドがいてびっくりしていたら、レジーは何とランニングHRまで打ってしまった。

明日のエキジビジョンでは、デビット・コーン(98-00年のWS3連覇当時の先発ピッチャー、常勝ヤンキースの立役者の一人。99年には、当時のもう一人のデビット(筆者の好きなデビット・ウェールズ)の98年に続き、ヤンキース・スタジアムでパーフェクト・ゲームを記録した好投手。彼のスライダーは切れ味が鋭く、よく解説者がジャックナイフ・スライダーと呼んでいた。)が投げるらしい。
 
 日本でもオールスター・ゲームの前にでもこんな試合をやったら面白いかもしれない。


reji-
そのエキジビジョン試合の後ファンへのサインに応じるレジー・ジャクソン。結構近かった。(チケットも高かった。)

D・コーン
こちらは、そのコーンのパーフェクト記念T-シャツ。ここ数年、一度も着てないなあ。
ぼやいてみたら2連勝
 柄にもなくヤンキース相手にぼやいてみたら2連勝。少しほっとした。たまには、ノムさん戦術もいいかもしれない。でも、R-SOXも、B-JAYSもその間同様に負けなし(R-SOXは7連勝中、かな??)。それほど喜んでもいられないが、今日の勝利は5投手でつないでの完封勝ち、勝利投手はジャレット・ライトだった。ライトもがんばっていると言ってあげたいのだがBBが多いのだけはなんとかしてほしいと思う。明日は王建民が先発、R-SOXが負けるまでは負けないようにしないと。

 ここのところ、ゴジラの話題で全く書込みができておらず、松井を応援するブログとも言いづらくなってきた。この間ニュースで入ってきたのは、例の破局報道だけ。個人的にはすごく残念だがこれについてはあまりコメントしないでおきたい。やはり、男と女の間は難しいものなのだと思う。どうも多くの人がいい人と思う男性と、いい人と思う女性のカップルが必ずしも幸せになれるとは限らないようだ。


 
ぼやき
 バーニーの活躍で勝利しスッキリした後、何が待っていたかと言うと、ナショナルズ相手に2試合連続で勝ててよかった試合を逆転負け。(BSフジには感謝だが、深夜の試合を一部意識不明に陥りながらも応援して残ったのは、何かがおかしいという感覚だけだった。)

 今日は今日とてRandyの好投に報いることが出来ず、このところ落ち着いていたと思った内野エラー(まあ、A-RODかカノーだが、今日はカノーの番)からはじまった逆転負けらしい。

 まあ、この状態でR-SOXとまだ2ゲーム差なのだから、SOXにもこれといった決め手がないのだろうと窺い知れるが、ヤンキースも何とかしないと、BLUE JAYSもすぐ後ろに迫っている。

 昨年後半10勝を挙げ、今期もと期待していたスモールも戦力外通告となってしまった。悪いことばかりがどんどん積み上がっている気がするが、ここが最悪期、我慢のしどころと信じよう!!

 と言うことで、ワールドカップ決勝トーナメント進出も難しくなったところで、思いっきりまとめてぼやいてみました。まあ、明日から何とかなるでしょ


 
#51バーニー、意地の勝越しHR ヤンキース快勝
 本当に久しぶりにヤンキースの試合を最初から最後まで見ることが出来た、それもLIVE。BSフジさん本当に有難う、感謝します。その上、明日、あさっての試合も同じように放映してくれるのですね。秀喜、感激!!我ながら古い!)です。

 今日の結果は、ナショナルズ相手に、7-5 の勝利!!  

 試合の内容も両チーム合わせて34選手が出場した総力戦、見ていて久しぶりに体が前のめりになるような好ゲームだった。

 試合が決まったのは#51バーニーの9回の勝越しHR。だが、前半の今日のゲームは彼にとってかなり屈辱的なものだったはず。バーニーの肩の衰えをついたかなり露骨なナショナルズの走塁で、普通であれば考えられないホームインを2度も許してしまった
 しかし結局バーニーは5打数4安打最後にお返しとばかりに男の意地の一発を見せてくれた。バーニーが今シーズン、チームに残ってくれて本当に良かった。

その上、
 ジ-ター: 3の1 2BB
 ポサダ:  2の2
 リベラ:  5人の打者を完璧に料理


と、その他ヤンキース生抜きのWS3連覇メンバーが大活躍。本当~にスッキリした。あまり気持ちが良かったので、選手が試合終了後にハイタッチをしている間に、ついつい自分でフランク・シナトラの“NEW YORK,NEW YORK”をステレオでかけて、ヤンキース・スタジアム気分を満喫してしまった。

 これから先も、週末にヤンキースの試合がどれだけ見られるかわかったものではない。明日も、あさっても必ず見るべし!


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バーニー ギターもいいけど引退する前にヤンキースでもう一度、5個めのチャンピョンリングをゲットだっ!!
懐かしい顔
 先週のNHKのMLBインサイド・レポートで懐かしい顔を見ました。

 それはヤンキース・スタジアムツアー案内役のおじさんです。今回、スタジアムのモニュメント・パーク等をNYの人気ミュージシャンに紹介するコーナーがたまたまあってこれに出演(といっても、いつものスタジアムでの出演ですが)していたもの。
 2003年(松井の1年目)にNYに旅行した際にスタジアムツアーに参加。その時このおじさん(もちろんその時は知らなかったのですが、トニーさんというのだそうです)とは少し話をして(ヤンキースのデイゲームを日本の朝の2時、3時に起き出して見ている話をして感心された(あきれられた?))、トニーさんのしていた2000年のチャンピョンリングの写真を取らせてもらったり、家族写真をとってもらったりしたのを覚えています。


ChampRing.jpg
その時のチャンピョンリングの写真がこれ。今年は是非ゴジラ(そしてトニーさんにも)にゲットしてほしいものです。

 皆さん、ご存知の通り今のヤンキース・スタジアムは2008年のシーズン後に解体。新スタジアムでもスタジアムツアーはあるんでしょうが、参加するなら歴史あるベーブの建てた家、今のスタジアムの方が絶対バリューあり。なにせ期間限定ですよ。

ベーブ
これはロケットが登板前にいつもなでてからマウンドに向かっていたモニュメントパークのベーブ・ルースのプレート。ツアーに参加すればロケットのように触れることができます。

  おまけ

 今日は久しぶりにヤンキース戦のTV放映があります。(捨てるNHKあれば、拾うフジTVあり)正確には、明日の早朝3時ぐらいから。
 今ヤンキースはA'Sに2連敗中。現在1ゲーム差の地区2位、現在、大塚のレンジャースと試合中(5回を終わって3-3の同点)のR-SOXが勝ってしまうと1.5差です。今日は何とか勝たねば。
 先発は、ケガから復帰の#39チャコーンVSバリー・ジート。チャコーンの久々の登板を考えると少し歩が悪いような気もしますがスイープだけは絶対阻止せねば!!!応援しましょう。


追記

 レンジャースは結局、7-4で勝利!大塚は最終回、R-SOXを三振、セカンドフライ、ショートゴロの三者凡退に抑え、11セーブ目をあげました。これでまたヤンキースとの差は0.5ゲームです。
 

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